おさるのブログ

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イベント出店をメインとしたコーヒーショップです。
不定期更新、Facebookに投稿しきれない内容をメインにアップします。
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寒くなってきて、ご自宅でコーヒーを淹れる方が増え、買って頂いたお客様に多く言われるのが「店のように美味しく淹れれない」です。
僕はそんな特殊な淹れ方をしてませんし、別に門外不出の技術を使ってません。
けど、豆によって淹れ方を変えてます。
その豆の特長を感じれて、隅々まで味を出す事をモットーに淹れています。
当店のメインの道具はこちら
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ハリオv60
ドリッパーの内側のリブ(溝)が長いのが特長で、湯の注ぎ、時間によって味わいが変わるので応用が効くので気に入って使ってます。
また、写真のように底の穴が大きいのも特長の一つです。
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ここからは淹れ方の説明。
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中〜深煎り豆の淹れ方
豆 15g
お湯200cc
挽き目 中挽き (ザラメ前後)

①湯を15cc注ぎ(豆と同量±5cc)30秒蒸らす
②そこからゆっくり200ccになるまでゆっくり、真ん中に円を描くように注ぐ
③注ぎ切るのが2分をめどに注ぎ、ドリッパーのお湯を落とし切る

以上が中煎り〜深煎りの豆の淹れ方として、基本的にオサルがやってる事です。

浅煎りの淹れ方
豆 13g
お湯 210cc
挽き目 細挽き
※浅煎りの豆は味が出にくいので、一工夫が必要です。

①ドリッパーにペーパーを置き、お湯で濡らす。
お湯で濡らし、お湯を落としきった後、粉を入れる
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※ドリッパーを濡らすのはペーパーとドリッパーの密着度をなるべく上げ、お湯の滞留時間を長くする為。


②粉にお湯を30cc注ぎ、スプーンで撹拌する。

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※浅煎りの豆は味が出にくい為、粉全体にしっかりと蒸らし、風味を出させる必要がある為

③40秒蒸らした後、2分を目処に210ccまで注ぐ
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※ドリッパーの中の粉にお湯を全てかけて、漬け込むイメージで。

以上が基本とした淹れ方です。
そこで僕はお客様のお好みで淹れ方をチョコチョコかえてます。

是非ともご自宅で入れてみてくださいね。
で、それでもダメだったら個別にお伝えしますので是非ともお越しくださいね☺️
ではまたー