九州の真ん中の山の奥に、鯛が生まれる金の山
があります。
およそ110年ほど前に発見されて、一時は東洋一と謳われた金山です。今では閉山になり、その坑道が観光地として道の駅として賑わっています。地名は発見される以前から山奥にもかかわらず「鯛生(たいお)」という名前でした。
やはり、知る人ぞ知る金の山🏔
だったのでしょうか?
そして、いまでも金の山である事は変わらないようで、ここでお守りやグッズを買うと幸運に恵まれるらしい⁈です。
宝くじに当たった人が、再度お守りを買いに来たり、結婚が決まった人がお礼にお酒を持って来たりします。(坑内の夫婦鯛に金箔を貼って結婚や出会いを祈るコーナーがあります。)
そんな、ラッキーパワーポイントなら
一度は行って昔からある金のパワーを頂きたいものですね。🎶
ここのうどん屋では、金箔をちらした黄金うどん・そばがあります。椎茸の出汁がきいた美味しいうどんです。
砂金取りでは、獲った金を小さなボトルに入れてくれます。
また、ここの鯛生郵便局で通帳を作って貯金に励むのもラッキーアイデアです!(だって、鯛が生まれるんだものね!)
さあ、目出鯛 鯛生金山で
めでたい一年にしましょう❗️✨
昔の流行語「中津江村」に選ばれた
坂本休(さかもとやすむ)村長さんも
今、理事長として
鯛生金山でお目にかかれます。
とてもフレンドリーなので
皆さんと記念写真や握手もしてくれますよ!
毎朝トイレ掃除をされてますので




