若かりし頃から生理には苦しめられた。過多月経のために心配事が尽きず「何で自分ばっかり」と嘆く日々だった。


自然妊娠は難しいだろうなと何となく察していた。


あまりの辛さに個人クリニックの婦人科を受診。子宮筋腫、子宮内膜症の診断がついた。治療目的でカウフマン療法を開始。その際、服用した薬の副作用にて肺塞栓を発症。職場にて意識を失い救急搬送。点滴治療にて1ヶ月後に復職。


その2年後に結婚。


婦人科の定期検診にて悪性腺腫疑いあり、子宮頸部円錐切除術を受けた→良性、5日後に復職。


その3ヶ月後から不妊治療専門クリニックにて治療開始。2回目の体外受精を終えた1ヶ月後に腹膜炎発症。市立病院に救急搬送。点滴治療にて2週間後に復職。


市立病院婦人科にも通院。子宮腺筋症と卵巣嚢腫の診断。


不妊治療から足が遠のく…


原因不明の腹痛と熱発。薬物療法のみで入院なし。いったんは落ち着く。腹痛と熱発と嘔吐を繰り返し、食欲低下から体重−5キロ。再受診。痛みを取り除くための入院決定。点滴治療にて10日後に復職。


退院直後から体調思わしくなく再発の兆候。再受診、再入院。手術にて子宮と両卵巣・卵管切除。婦人科系臓器と小腸が強固な癒着を起こしていたらしい。


これで私の長年に渡る婦人科系病との闘いは終わった。

久しぶりに振り返ってみたが……なかなかのものだな。