気がつけば4月も終わり。

元旦に起きた姑との喧嘩。


旦那が変わったのは私のせいだ


そう遠回しに姑に言われた気がして、傷ついた。

今まで良かれと思って姑の世話をしてきた私は何なんだ。。。

と、最初は虚しさが心に残った。

直接嫁とは言わず、若い女と言い換えたあたり、私に配慮したつもりなのかもしれないが。。。

そんな下手な配慮はいらんねんオエー

かえって余計腹立つわムカムカ

最初は腹が立って腹が立って、もう姑の世話なんかするかっ!!

と思い、私だけで姑の家には行かなかった。

週末に旦那と2人で行き、食材などを買って冷蔵庫に入れて帰ってくる。

以前なら姑を連れて外食に行って買い物をして帰ってくるのが当たり前だったが、喧嘩以降はしなくなった。

姑もさずがにバツが悪いのか、いつもならあそこに連れてってくれ、ここに連れてってくれと色々言うのだが、そう言うこともなく

「わしは腰が痛いから、買ってきてくれ」

と最近はしおらしくなった。

、、、というか、出歩くことがめっきりと減り足腰が弱ってきた真顔

このままでは寝たきりになるんじゃ。。。

という不安が出てきた。

今寝たきりなってしまったら、介護の負担がますます増える。

旦那は仕事があるからはあるから、親の介護なんてできないし真顔

結局、その負担を背負うのは、だよゲロー


それはそれでまずいぞ滝汗滝汗

だから、今はまた以前のように姑を買い物に連れて行ったり、外食に連れて行ったりしている。

姑はきっと以前と変わらない私の様子を見て、元旦の喧嘩のことは水に流してくれたんだと思っていると思う。


だけれども、私はまだ傷が癒えていない。

現時点では癒える気がしない。

姑は感情的になり、ポロッとこぼした言葉なのかもしれないが、言われた私はその言葉がずっと記憶に残る。


言葉は時として刃になるのだ。


人には言っていい事と悪いことがあると思う。

心の中で思うだけなら何を思っても良いと思うし、本人がいないところで言うのは一向に構わない。

私の耳に入らなければよいのだ。


どうせなら墓場まで持って行って欲しかった。。。


側から見れば姑に対する対応は変わっていないように見えるが、喧嘩する以前とでは私の気持ちは変わった。

明らかに心の距離を置いている。

いざとなれば、姑の面倒は旦那に丸投げしてやろうと密かに思っているニヤリ

だって、、、

嫁には姑の介護の義務はないんだもーんてへぺろ

うふふふふっニヤリ

いざとなれば、逃げられるのだダッシュ


私のせいで旦那は変わったと言われたが、、、

結婚したんだから変わって当然だろうと思った嫁でしたー爆笑