今年も、この日が来ました。

いつまでたっても忘れることのない14時46分。

 

今年で15年が経った今日。15年もの間に私は東北の魅力に気づかされ、東北が大好きになりました。大好きな宮城に帰りたい気持ちで第二の故郷と呼んでいます。

今年は、まだいけてない。けれども、常に私の中には、宮城・仙台があってすぐにでも帰りたい。この気持ちが強い日々です。

 

いつしか、14時46分を宮城県内で過ごしたい。そう思っています。

今年も仕事が重なり、宮城で過ごすことができないけれども、これからも宮城のために、東北のために私自身、東北一のファンとして、これからも今を生きて生きたいと思っています。

 

あの大地震が起きてから宮城に行く機会があって、当時は高速道路から見る宮城の景色はあそこに行かなきゃ分からない景色が広がっており、テレビなどでは見ることのできない幅広い景色がありました。それは、想像を絶する甚大な被害の後が残っていたこと。

 

15年が経って、宮城が好きになって、東北が好きになり、プライベートで宮城に6回行くことができたこと。全ては、東北の魅力から、そして、東北への愛をメディアを通して伝えてくれた久保史緒里さんのおかげで私自身宮城がこんなに好きになる事は想像もしていませんでした。

 

今すぐにでも、仙台に行きたい。東北で仕事がしたい。その気持ちが日々ます一方です。

 

昨年訪れた初めての気仙沼。

周辺を見ると、当時の津波の到達点が辺りに示されており、自分の身長2つ半もの大きさの津波が当時は来たことに絶句したことを覚えています。

仙台から電車、バスで片道3時間かけて行った甲斐があるくらい気仙沼が好きになりました。

 

今年も沢山東北に訪れたい。東北に訪れることこそが、私にとっては癒しになるし、東北にとって一つ貢献するきっかけになれたらすごく嬉しい気持ちです。

 

これからも東北のために。宮城・仙台のために。