布団を掛けずに寝てしまったので、夜中に起きました。
起きて思うことはパチンコ・スロットのこと。
昨日の負けのことや演出や音、お金のこと、ホールの風景などが頭の中でぐるぐると断片的に思い出されます。中身のないスカスカな映像が頭を支配します。
人は寝ている間にその日の出来事を整理して学習する見たいですが、きっと夢の中でもギャンブルのことを考えていたのでしょう。寝ても覚めてもギャンブルが支配する。まさにギャンブル依存症ですね。
やらなければいけないことを先延ばしにしている現状を直さなければいけないと思い、台所の掃除をしました。こういった小さなことを繰り返し行う必要があるのだと再認識しました。
いつかこの行動が意味をなすようにここに記録しておきます。
きっと、この世の中にはたくさんの人がギャンブル依存症に悩み、立ち直りたいと思っているはずです。ギャンブル依存症は病気だとわかっていながら、人間の、自分の意志の強さを信じてあげたいと思います。
学習しなおそう。
この病気を理解し、普通の生活を取り戻すこと。そして、有意義な人生を過ごすこと。
これが私の目標です。