それは酷く暑い夏の日の話。

暑さのブレーキは年々壊れていってるようだ。



天日の下で汗水を流し働く現場作業員の皆様お疲れ様です。



何を隠そう僕は引きこもりだ。常に快適な空調の中生きているのだ。うん、背徳感。



そんなこんなでいつも通り自慰の時間だ。午後3時という決まった時間。僕が持つ唯一のルーティンだ。



いつも通り、豊かな胸を持った姫を見つけ静止画をクリックした。



動画は動き出し、僕の性的興奮も走り出した。

僕は紳士なので序盤の世間話もしっかり聞く派だ。



いよいよ脱衣シーンだ...



僕の体も熱を帯びて薄ら汗をかいている。



女性の体が露わになった瞬間、そこにあるはずのないものが現れたのだ。



それは僕の体にもあるものだ。僕の脳みそは混乱を隠せず少しショートした。きっと暑さのせいだろう。



その女性に付いていたイチモツは、強烈な存在感を放っている。悍ましいオーラだ。僕はその瞬間興奮と共に生物的負けを認めた。僕の方が小さい。。

悔しい。。うぐぅぅ



女性のような綺麗な体に存在するはずのない馴染み深いナニに、僕は興奮したのだ。



男性の体では興奮しない。綺麗なものに付いてるイチモツに興奮するのだ。



僕はその日から、ニューハーフと交わるのを夢見て生きている。その日の為に、チントレを欠かさず行っているのだ。自慰以外に初めて出来たルーティンだ。



引きこもりを脱却し、金を稼げるようになったら僕は必ずニューハーフに会いに行くと誓おう。



もはや、これは性癖の枠を飛び越え「恋」なのだ。



今見てくれているあなたに宣誓しよう。

僕、流はニューハーフと必ず逢瀬を果たす。その為に社会復帰してみせよう。



このブログは、単なるデジタルコンテンツでは無い。1人の人生に詰んだ男が、再起をかけるドキュメンタリーなのだ。       



                  〜完〜



オススメニューハーフの一ノ瀬ラムちゃん