最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧48番 源重之 風をいたみ岩うつ波のおのれのみ くだけて物を思ふころかな#百均一首 #...47番 恵慶法師 八重むぐらしげれる宿のさびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり#百均一...46番 曾禰好忠 由良のとをわたる舟人かぢをたえ ゆくへも知らぬ恋の道かな#百均一首 ...折り紙に寸松庵の臨書45番 謙徳公 あはれともいふべき人は思ほえで 身のいたづらになりぬべきかな#百均一首...44番 中納言朝忠 あふことのたえてしなくは なかなかに 人をも身をも恨みざらまし#百...43番 権中納言敦忠 あひみての のちの心にくらぶれば 昔は物を思はざりけり#百均一...42番 清原元輔 ちぎりきな かたみに袖をしぼりつつ 末の松山 波こさじとは#百均一首...41番 壬生忠見 恋すてふ わが名はまだき立ちにけり 人しれずこそ思ひそめしか#百均...入院中作品の続きです「法輪寺切」(仮名臨書)40番 平 兼盛 しのぶれど色にでにけりわが恋は 物や思ふと人のとふまで#百均一首平...39番 参議 等 浅茅生の 小野の篠原しのぶれど あまりてなどか人の恋しき#百均一...38番 右近 忘らるる身をば思はず ちかひてし 人のいのちの惜しくもあるかな#百均一...37番 文屋朝康 白露に 風の吹きしく秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける#百均一首...36番 清原深養父 夏の夜は まだ宵ながらあけぬるを 雲のいづこに月やどるらむ#百均...35番 紀貫之 人はいさ 心もしらずふるさとは 花ぞ昔の香ににほひける#百均一首 #...34番 藤原興風 誰をかも しる人にせむ高砂の 松も昔の友ならなくに#百均一首 #...33番 紀 友則 ひさかたの光のどけき 春の日に しづ心なく花の散るらん#百均一首...32番 春道列樹 山川に風のかけたるしがらみは 流れもあへぬもみぢなりけり #百均一...31番 坂上是則 朝ぼらけありあけの月と見るまでに吉野の里にふれる白雪#百均一首 ...<< 前ページ次ページ >>