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小脳梗塞の患者さん。

麻痺はないが、歩行時のふらつきがある。
この方、開眼したときの正中と閉眼時の正中とのずれがある。
そこからのふらつきかなと考えアプローチ行う。
正中の
認識には体幹の果たす役割が大きいので、肋骨の正常化を行っていく。
そこからの体幹への感覚入力。
それだけで正中のずれは改善。
歩行時のふらつきも減っていく。