nagaokakyoのブログ

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ちょっと思うところがあって、書きます。


今回のテーマは、


「直腸膣ろう」


・・・直腸と膣との間に通路ができてしまって、ガスや便が膣から漏れてしまう病気



その原因はいろいろあるけど、


一番問題になりやすいのは、


“出産”に関連したもの。



出産の際、行った会陰切開が大きすぎたり、

はたまた会陰切開した後の縫合が不十分だったり、

感染をおこしたりするのが原因で起こる。



Bx2のにっき

もちろん、医療サイドは合併症ゼロを目指して誠心誠意、全力でもって処置をする。


しかし、医療処置や手術にはある程度の確率でそのような合併症が

起こってしまうのは悲しいかな現実。


ただ、そのような合併症がおこった場合、

通常しっかり“リカバー”できてこそ、“医療”だと僕は思う。


でも、、、この病気(合併症)。


しっかりと治せる医師は、、、残念ながら皆無といっていいほど。


gooやyahoo、ジネコなどいろんな場所で患者さんの苦痛や苦悩が訴えられている。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1262615207


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2001504.html


http://www.jineko.net/search?query=%E7%9B%B4%E8%85%B8%E8%86%A3%E3%82%8D%E3%81%86&bbs_type=&image.x=0&image.y=0


しかし、その病院病院での治療というのが、あんまりにもひどすぎる!


①何週間も絶食、IVH


②人工肛門


③ただ縫い合わせただけ


④メッシュ


などなど。。。あんまりにもひどすぎる。



みなさん、結局、再発を繰り返してどんどん医療不信になっていくというのが現状。



実は元をただせば、日本の医療教育にも問題がある。


肛門、膣の境目、会陰部はいろんな筋肉や靭帯が入り組んでいて、


その機能も構造も複雑。にも関わらずその複雑な構造に対する教育に


割かれる時間はほんとわずかしかない。


さらに直腸と膣というのは、


Bx2のにっき

隣りあってるものの、


①膣は産婦人科


②肛門は外科医


と住み分けがされてしまっているがゆえに、いわゆる“スキマ医療”となってしまっている。



しかし、患者さん達が悩んで、つらい日々をおくっていらっしゃるのは現状やし、


この“病気(合併症)”のせいで、


夫婦生活もままならなくなり、


次の出産に対する恐れ、


医療不信などなど、負の連鎖が続いていくことになってしまう。



この問題に対し、僕は一医療従事者として、


患者さんに少しでも役立つ情報提供の場になればと、


専門医を紹介することにする。




京都長岡京市にある、


“橋本医院”

http://www.eonet.ne.jp/~kyozo/


Bx2のにっき

橋本 京三 先生

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/clinic/39.php



もともと小児外科を専門にされていた先生で、


現在は肛門科として、主に痔や痔瘻、直腸膣ろうを専門に治療なさっている。


肛門診療の世界ではかなり御高名。


大変失礼ながら、僕自身、長岡京にくるまで存じ上げなかった。


でも、先生の手術を拝見させていただき、、、


すーっごい、衝撃を受けた。


目からウロコです、はい。
Bx2のにっき


こんな“宮大工的な手術”は、日本中を探しても早々お目にかかれない。


僕自身、癌の手術はそれなりの数をこなしてきたし、


そのほかの手術もいろいろと見学もしたけれど、


こんなふうに治療されるとは。。。めっちゃくっちゃ勉強になりました。



現在では、遠くは東京、愛知から岐阜、福島、兵庫など全国から患者さんがいらしている。



本当にすごいのはこの手術法をやり始められてはや4~5年とのことやけど、


今のところ、



“再発ゼロ”(2012.2.21現在)



手術は、腰椎麻酔で、1週間の入院

(もちろん、患者さんの状況によって前後するけど)


その後の経過観察は必要やけど、


もちろん、人工肛門、IVH、メッシュなんか一切使わない。


うーん、はっきりいいます。すごいです。


僕自身、もし知り合いや身の回りの人で悩んでいる人がいたら、


絶対受診してもらいます。



こんなことを書くと、なんか


新興宗教とか、はたまたやらせとかかと疑う人もいるでしょうけど、、、



僕自身、別に橋本先生に頼まれたわけでもなければ、


それによってなんらメリットがあるわけではありません。


ただ、僕は、一人の外科医として、


“どの病院に行ったらいいのか?”



と、ドクターショッピングを繰り返してしまう患者さんが、


一人でも治って欲しいと思って書いてる。


それが、専門家(プロ)として最低限に果たさなければいけない役目


やと思うし。


僕自身、車のチューニングでドクターショッピングを繰り返して、


嫌になっていた折に、


「OneandOnly」のゆきさんい出会えたように

Bx2のにっき


ちゃんとした“主治医”に巡り合って欲しいと思う。





最後に、


今まで“直腸膣ろう”で悩んでこられた患者さんに一言。



多分いろんな病院でいろんな治療を受け、


再発されて非常に医療に対して不信感を持たれていることと思います。


一度、橋本先生に相談してみてください。


今まで散々たくさんのことを試してこられたのなら、


そこで、この先生に相談するというひと手間が増えたところで、


現状より悪くなるとうことはありません。


しっかりと病気(合併症)と向き合って、ご自身の生活を取り戻してください。




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