越後商人の長尾隆史です。

 

ラーメン。

 

好きですか?

 

オレは好きです。

 

どれ位かといえば、

週一で食べる位ですかね。

 

それ位の人間が書いた記事だと思って

ちゃらっと見てみて下さい。

 

よく、

ラーメンフリークの間や、

ラーメン好きの他県の方が

 

"新潟五大ラーメン"

 

というワードを使ってくれるように、

新潟県には特色のある

5つのカテゴリーのラーメンがあるようです。

 

あるようです。

と、

書いたのは

 

"背脂ラーメン"

"カレーラーメン"

"生姜醤油ラーメン"

 

あとの二つはわかりません。

その程度のラーメンフリークです。

 

もちろん、

検索すれば一発でわかるでしょうが、

検索は万病の元です。

なので気を付けています。

 

さて、

この記事のタイトル。

 

燕三条 ラーメンについて

 

ですが、

知ってるあなたには自明の理でしょう。

 

"背脂ラーメン"

 

の事です。

 

我々の燕三条には、

人口比率でいったら

すごい軒数のラーメン屋があります。

 

むしろ、

大手チェーンの牛丼屋や

ファミレス以外の飲食店は

ほぼ全てラーメン屋だと言ってもいいでしょう。

ハッキリ言って、

異常な数です。

もちろん、異論は受け付けます。

 

オレは

そんなところで

生まれ、

生きてます。

 

なので、

ラーメン屋に行く。

と、

いう行為は

息を吸ったり、

無意識に歩けたりする位、

自然な動作です。

 

自然というのはとても奥が深い言葉です。

日本語ではいつの間にか二つの意味となってますね。

 

脱線しました。

早めに気が付いたのでよかったです。

戻ります。

 

つまり、

オレがラーメンを食べるといえば、

ほとんどのケースで背脂醤油中華だし、(たまに塩)

それを食す事に

深い感嘆や、

新しい刺激、

感じる事はほぼないです。

 

だからといって、

マンネリ、ルーティーン、いつも通り、

と、

いうのではなく、

 

淀みなく流れる自然さ

 

と言ったらいいでしょうか。

 

それはきっと、

己が生きる事をする上でかなり重要な要素。

という事なんでしょう。

 

何だか、

観念論になりそうなので、あと一個だけ。

 

ラーメンは、ラーメン以上ではないし、ラーメン以下でもない。

 

オレの現在の到達点はそんなところです。

 

さて、

つまらない観念論は

脇に置いておいて、

燕三条のラーメンを紹介します。

 

情報ってのはすげぇもんで、

もう既に

有名店に関してはオレがわざわざ

記事にするまでもなく、

グーグルでヒットした記事でも見て下さい。

多分そっちのほうが有益でしょうから。

 

つまり、

そういうマイナー系中心だと思ってください。

 

ちなみに、

オレに食べ物の写真を撮る趣味はありません。

文字だけで無味乾燥ですが、

そこから何かを感じ取ってください。

 

いきます。

 

大むら食堂

マイ・フェイバリットなラーメン屋さん。

 

背脂醤油に角切り玉ねぎ、

丸い極太ちぢれ麺。

アクセントのほうれん草がナイス。

 

量は非常に多め、

お腹が減っているからといって、

気軽に大盛を頼むと

になります。

 

とにかく、

普通さを突き詰めたような味。

 

背脂ラーメンというのは

そもそもが、

派手な食べ物なので、

普通さ、飽きの来ない不変さがあるのは

非常に稀な事でしょう。

 

"ナンバーワン"

言うよりは

"スタンダード"

いう表現が似合う名店です。

 

オレは、

邪道と罵られるかもしれませんが、

ラー油をひと回しかけて食べる。

おススメです。

 

是非。

 

次。

 

いこい食堂

杭州飯店直系の味。

 

背脂中華、始祖の直系店。

背脂醤油に角切り玉ねぎ、スープはしょっぱめ。

そこに、平極太ちぢれ麺。

 

こちらも量は多め。

気軽な大盛は注意しましょう。

 

始祖の直系と書きましたが

もちろん杭州飯店とは全くの別物。

どちらにも、良さがあります。

この辺の歴史はまた後日。

 

おススメは

角切り玉ねぎと

チャーシューを

スープにしばらく沈めて

しょっぱめのスープを十分に吸ったものをいただく。

 

最高です。

 

次。

 

麺職 夷霧来 (いむら)

洗練された燕三条ラーメン。

 

ちょっと、

燕三条地域を離れて、

新潟市内になるのですがおススメです。

 

背脂醤油に大きめカットな玉ねぎ。

この時点で洗練度が高いです。

中太平のちぢれ麺が

コアすぎず、ライトすぎず、

絶妙な攻め方。

そこに、

岩海苔がいい仕事してくれてます。

 

岩海苔の食べ方については

様々な流儀があるでしょうが、

オレは、

これでもか!

という位スープでシャバシャバにしていただきます。

 

量はふつう。

燕三条ラーメンの入り口として

もってこいな感じです。

 

是非。

 

次。

 

麺屋 はる

背脂塩ラーメンの極北。

 

そう、

ここで、

塩ラーメンの登場です。

ここへお邪魔すると

必ずこれです。

 

背脂塩ラーメン。

 

このワードだけで想像できたあなたは

もはや創造主。

 

塩と野菜と恐らくエビをぐつぐつ煮たスープ。

くどさゼロです。

すっきりとした味わい。

そこに、

なんと背脂を投下します。

ふつう、

『マジかよ』

と思うでしょう。

オレも最初は思いました。

が、

これがまた最高です。

 

背脂塩に角切り玉ねぎ、中太ちぢれ麺。

低温調理した生チャーシューと

極太メンマにアクセントで岩海苔。

 

ここ10年位の間でオープンしたお店の中では

もっとも行きます。

 

是非。

 

ラスト。

 

TSUBAME RAMEN YUKI

同級生が始めたお店。

 

つい

最近のオープンなので

まだオレも行けてません。

 

が、

オーナーの彼は

ずっと、

燕三条ラーメン好きなら

誰もが知る、

"あの店"で修業をしていた。

 

否が応でも期待は高まります。

既に、

食べに行った友人達は軒並み絶賛。

 

背脂醤油とカレーラーメンの

二枚看板のようです。

 

絶対いきます。

すぐ。

 

さて、

5店のラーメン屋さんを紹介しましたが、

どうでしたでしょうか?

 

メジャーどころは敢えて避けつつ、

オレがよく行くおいしいお店を紹介したつもりです。

(最後の店は未食。これからがんばってな!)

 

燕三条に

観光や、

なにげなく来たりした時は

ぜひぜひ寄ってみて下さい。

 

と、

ここまでいっておきながら、

志那そばや

普通の中華そばを

基準に照らし合わせると、

派手で味の濃い食べ物です。

 

同行者がいる場合、

予めその旨をことわっておいた方が無難でしょう。

 

『よくわからないけどすごいラーメンを食べに行くから』

 

と。

 

長文お付き合い有難うございました。

 

ちなみにオレは

"大脂"

というパーティーでDJをしていました。

(現在お休み中)

 

この辺で。

それではまた。

 

 

家族連れなら大むら一択

越後商人 長尾隆史

 

 

 

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