ぐだブロ

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大好きなパン屋さんを紹介しながら、日々のたんれんを記録しとります

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SONY のVAIO typeSにubuntu入れる際の自己ログ
まず10.04~11.04あたりは不具合しかない
トラックパッドの感度不良 USBポート認識なし 無線LANつかえない など
で、最終的に、9.10を導入。
しかし、無線LANはまだ使えず、音も出なくなった。
で、10.04LTSにアップグレード。
すると、無線LANとイヤホンジャックだけは復活した。
FAT形式のドライブも認識している模様
まったくめんどくさい。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=7450 ですでに記載されているように、VAIOのdual ssd or quad ssdでのRAIDモデル(?)でubuntuとのデュアルブートにするのは難しいらしい。
今回は当該商品でWin7とubuntu10.04とのデュアルブートに、部分的に成功したので記録をまとめる。

まず、いつものようにwin7のほうでパーティション分割して、空き容量にubuntuをインストールしようとしたが、grubが/dev/sdaに書き込めないというエラーであえなく失敗した。これはgrubのインストール先を変えても同様。
上記URLを参考にして、ブートローダー用のパーティションをつくり、そこにインストールするも、同じエラーで失敗。
そこで、商品のウリを半減させることを覚悟で、RAIDを組み直した。
以下その手順。

Ⅰ.F2でBIOSにいき、RAID configuration を hideからshowにする。
Ⅱ.Ctrl+Shift+iでRAIDの構成画面にいく。
Ⅲ.デフォルト4つのSSDでRAID0をくんであるので、2つでRAID0をくみなおす。(ストライピングは128k)(ほかの2つはnon-RAIDのまま)
Ⅳ.リカバリーディスクを用いて2つでくんだRAID VolumeにWindowsをインストール
Ⅴ.ubuntuをあまってる2つのnon-RAID Volumeにインストール
※ここでgrubのインストール先はubuntuをいれるsdcにしておく
Ⅵ.再起動してwindowsを立ち上げる(ここではまだubuntuにいけない)
Ⅶ.windowsでgrub4dosをDLし、http://taka8aru.blogspot.com/2010/08/windowslinux-ubuntu-1004-lts-grub-2.html にある手順3~6を実行。
※ここで、sdcにいれた場合には、root (hd1,0)とする。
※さらにubuntuをデフォルトにする場合には http://www.devsite.jankh.net/w7bcdedit.htmlを参考に、bcdedit /default {GUID}といれる。

これで、めでたく(?)windowsのブートマネージャーからgrub4dos経由でgrub2を読み込めた。
一点、いらつくのは、Winのブートマネージャー→grub4dos→grub2とブートローダーを3個も経由しなくてはいけないこと。
これだからWindowsはめんどくさい。
MacOSならUNIX だからべつにデュアルブートにする必要もないし、するにしてもブートキャンプさんにまかせればいいのに。あらためてgmksOSだとおもった。
昨日初めて蒸しパンを作ったのでメモ

分量

フレーバーティーのティーバッグ 1
砂糖             100g
小麦粉            200gちょい
ベーキングパウダー     9gくらい
卵M              2個
豆乳              200ml

①卵と砂糖を合わせて頑張って泡だて器でまぜる。腕が釣りそうになる

②フレーバーディーの袋をやぶいて中身をどーん

③豆乳も入れてまぜる

⑤ついでにサラダ油をすこしいれとく

⑥ ⑤に小麦粉とベーキングパウダーをふるわずにいれちゃった

⑦ゴムべらでさくっとまぜて、炊飯器に

⑧1時間炊飯

⑨出来たら乾かないうちにリキュールをかけたりかけなかったり

⑩たべる

で、できたのが

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これ。

うまかった。紅茶の香りがいい。
今回はアールグレイ編でした