なんで、ボランジェを好きになったんだろう???
答え「なぜなら、かっこいいから」
ただ、それだけ。
もう、20年以上前の話。
まだ、長野屋がボランジェを2,980円で売っていた時期![]()
フランス人は、驚いておりました。
「この価格本当??本国より安い」
ドイツ人は50ケースまとめて買っていきました。
そんな時代があったんです。
でね、20年以上販売していたらいいことあるんですよ![]()
「ボランジェに葡萄の収穫に来ませんか?」と。
なんと、ご招待![]()
「で、行ってきた!」
BOLLINGERへ!!
https://www.champagne-bollinger.com/
歴史などはこちらから調べてください。
成田空港でご挨拶。
もう、仲良し(内心ドキドキ
)
ぶーーん![]()
一路フランスへ。
旅のお供は、アルカンさんと神戸の超有名ホテルのキーマン。
3人男旅開始。
あ、そのホテルは
こんな、演出しているホテル。
その名も「神戸北野ホテル」死ぬまでに行きたいホテル。
BARが素晴らしいです。朝食死ぬほど美味しい。
ちなみにね。
この![]()
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本場はポルトガルのアゲタ傘祭りなんです。
そりゃ、街中がカラフルな傘で溢れかえっております![]()
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ある日、ポルトガルの北部片田舎アゲタを散歩していると、
美味しそうな雰囲気の寿司屋が・・・
なんか、和食が恋しくなる季節なんですよね
と無理やりな理由をつけて
で、入ってみる。
美味しい鮨と日本酒に酔いしれる。路上でお猪口の写真を撮ってみる。
え?ポートワインの勉強しに来たんじゃないの![]()
ふと、今や世界に広がる日本文化を感じて。
「がんばれ日本!」
とつぶやくのであった。
フランスのソミュールでも発見![]()
今や世界中で見かけることができます。
傘の話も長くなりそうなのでいつかね。
さて、話が脱線したところで。
じゃん。
到着![]()
これは、正面玄関。
風格漂うこの雰囲気。
もちろん、お約束のボランジェの畑。
ここでは、ボランジェ ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ(V.V.F)が生まれる
奇跡の場所。
1860年代から世界中を震撼させたフィロキセラ。
この害虫から、奇跡的に生き残った古木から生まれる
ブラン・ド・ノワール。それをオーク樽で醸造したシャンパーニュなのです。
これね。1本11万円也チャリ~ン
ブラン・ド・ノワール最高峰。
ボランジェのブラン・ド・ノワールは
このV.V.Fと昨年発売した007限定ボトル
とPNだけ。
長い歴史の中でも、この3種類だけ。
さて、目的の葡萄収穫開始。
国際色豊かな参加者へ
「さあ、これがノルマです。満タンにしてくだいと」
さらなる号令が・・・
日本人には「皆さん収穫してますよ」
ドイツ人には「収穫するのは、ルールです」
イタリア人には「収穫すればあなたは女性に愛されます」
フランス人には「収穫しないでください」
こんな、エスニックジョークが・・・な~んてね![]()
日本人チームとドイツチームは競い合うように
収穫に汗を流す。
収穫後の記念写真![]()
この葡萄が数年後にボランジェになること考えると
感無量![]()
ちょうど今出回っているのかな??
当然当店でも販売しています。
「よ、いい酒あるよ長野屋!」
労働の後は、収穫者専用の食堂へ。
腹ペコです。
で、やっぱり飲むわけ、シャンパーニュ。
キュヴェスペシャルからの
赤ワインは、ボランジェ・ラ・コート・オー・ザンファン
アイ村グラン・クリュのピノ・ノワール。
極めつけは、グランダネ1999![]()
「いつも、こんなんのんでるの???」
問いただす。
「Oui(はい)」だって。
噓だ!噓だと言ってくれ![]()
樽がいっぱい。
ボランジェスタイルの核「樽発酵、樽熟成」
自社で所有する森から伐採されたオーク樽を使っています。
当然、樽の手入れが必要になります。
シャンパンハウスの中でも
常時樽職人を抱えているのはここだけ。
セラーには、樽が4,500本以上保管しており
日々樽の修繕を勤しんでおります。
樽の修理って大変なんですよ。
これ本当。
私も、カリブ海のラム工場、鹿児島の蔵元で
樽の解体、修理を手伝いましたが
ハンマーで手をうつわ、殴るわ![]()
秘密のセラーにも、忍び込む![]()
「ボランジェエアー」を沢山浴びたのであった![]()
さて、今回のブログの目的は2つ
まず、一つ目は。
ボランジェ Special Cuvée 007ラベル
タンタカタ~ン、タッタ、タンタカ~ン、タッタ、チャララ~
あれ、これあってる
一応、007のテーマソング。
本日
10月1日に全世界一斉公開したボランジェ007ラベル
いよいよです。箱に映るのは、アストンマーティン「DB5」
今回ために、特別仕様車を半年で作りあげたそうな。
で、今回アストンマーティンは4種類登場するのだが、極めつけは「VALKYRIE(ヴァルキリー)」
価格は1億5千万円。ボランジェ3万本分です。
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』11月20日(金)上映開始。
6代目ダニエル・クレイグの最終章![]()
心に刻まないと・・・
長野屋では本日より特別価格
で予約販売します!
ご来店、発送共に10月15日(木)からとなります。
bit.ly/3l2N0Yl こちらで購入できますのでよろしくお願いします。
絶対、見逃すなよ、見逃すなよ、押すなよ!?(ダチョウ倶楽部風)
2つ目は
ボランジェPNVZ15
PNはピノノワール
VZはヴェルズネ産ピノ・ノワール
ベースは2015年リザーブワインは2009年が最も古い。
このシリーズは、毎年1回だけ出す新シリーズとなり
収穫する畑が変わると、VZの部分が変わります。
残り僅かです。定価16,000円 長野屋価格13,600円税別
bit.ly/2HFHRXH
最後に
ボランジェ007画像公開記念として
某日本酒の蔵元さんと9月30日の深夜に
「ボランジェファミリー飲んでみた」
10月1日は日本酒の日なのに・・・![]()
蔵元曰く「いいんだって、別に・・・」??エリカなの??
軽く茶番を楽しんでからの乾杯![]()
はい、美味しい![]()
終わり・・・
てなわけにはいきませんよね。
ボランジェ Special Cuvée
洗練されいます。優しいイースト香がたまらないグラマラスな風味。
この飲みごたえが、ボランジェの真骨頂。
ボランジェ LA GRANDE ANNEE 2012
最良年のみ造られ、グラン・クリュのピノ・ノワールを主体にしており
9年間の長期熟成。豊かな骨格、エレガントの一言に尽きます。
飲み頃は~2050年 ワインアドヴォケイト95点は頷ける。
ボランジェ PNVZ15
最も古いリザーブワインは2009年。V.V.Fのセカンドといっても過言ではないのだろうか?
武骨な感じ。このシリーズはピノ・ノワールを毎年どのように表現されるのだろうかと楽しむのがいいと思う。また、熟成能力に長けているポテンシャルを持っています。
1本は飲んで、1本はセラーに15年以上寝かせたい逸品。
最低2本は買わないとね![]()
最後に
幸福な時、悲しい時、シャンパンを口にします。
寂しい時に飲むこともあります。
誰かと一緒の時には欠かせない存在です。
お腹がすいていない時はちょっぴりたしなみ、空腹の時にはのむのです。
それ以外には、シャンパーニュには手を触れません。
のどが渇いていない限り。
「マダム・リリー」ことボランジェ夫人
ああ、ボランジェ愛が止まらない長野屋でした。
おしまい![]()
【おまけ】
10月15日~17日にご来店のお客様のみ
サイコロチェレンジできます。
ボランジェ007を6本以上ご購入の方は
サイコロ降ってぞろ目が出たら007を1本サービス!
限定6本まで![]()





































