はい。
今年度も若年者の就職支援がスタートしております。

困ってる若い人おらんかのぉー!

という感じで県内飛び回ってます。

で、私には何の力もございません。

ただただ汗をかき、困っている方に利用できる情報を流し、
若い方々に気付きを与えてくれそうな方を探して、助力をお願いするばかりです。

もちろん講座が始まれば、講師として全力でかかわります。
カウンセリングを依頼されれば(いや、自分で取りに行ってます)
どこへでも行きます。

が、なぜそれを妨げる方々がいるのでしょうか?

答えはひとつ!まだまだ人間関係を構築する力が足りません。

多くの方は自身の生活のために働いているのです。

あえて仕事を(わずかでも)増やそうとはしませんよね。(でも、あなたそれ上司に指示されましたよね・・・)

仕事を増やしてでも何かをするとすれば、
それは信頼できる相手のためです。

わかっていても!腹は立つが!!!
それでもめげずに進みましょう!
信頼を得れないのは己の未熟さ!腹が立つのは自分の損損!!


昨日、CDA二次試験対策の勉強会をお手伝いしていたのですが、
(主催側の一人なので、お手伝いなんていっていてはいけませんね)

自分なりに課題が色々あって、他の方と意見交換したりしていました。

気になったことをさらっと流せない性格なもので、ついつい検証と改善を考えてしまうわけです。

ひとつ前のブログで書いたフィードバックがきちんと伝わっているか?
ということも課題の一つですし、他にも気になるのは、

ケースそのものを評論する受講生にどうアプローチすればよいか???
今回の例でいうと
・これは時間がかかるケースですよね・・・時間があればこうやってああやって・・・・
・定年って問題は本当にデリケートなんですよ。当然こちらも慎重に進めなければいけないわけで・・・
・どうしたらいいんでしょう?って聞かれたら、私わからなくなるんですよね。どう切り返すのがいいでしょう?

言い分は良くわかるのですが、はて、それをぶつけられるオブザーバーが取るべき言動は?
というケース会議も必要かな、と。

考えさせられることが多いですね。


昨日、CDA二次試験対策勉強会に面接官役で参加しました。

課題をシェアする時間に各面接官役から出たのが「感情の反映をしっかりと」ということでした。

”感情の反映”というのはカウンセラーにとっての共通言語なのでしょうが、
「何をどうすればいいの?」というのがきちんと伝わったのか疑問に思いました。

「不安なんです」と言っているクライエントに「不安なんですね」と返すのは
ただのオウム返しで”感情の反映”ではないですよね。

文脈の裏にある感情をクライエントにわかる言葉で返してあげるのが”感情の反映”
であるとすれば、そんなに簡単にできることではないと思います。

感情を表す言葉を拾ってオウム返しすることを”感情の反映”と勘違いさせてしまったら
少しマズイかなーと感じました。

面接官役の皆様が指摘したかったのは「事実確認ばかりではなく、気持ちにフォーカスしなさいよ」
ということなのでは???
と思い、フィードバックすることの難しさを感じています。
しばらくサボってましたねー。新年度の事業が一気に流れ込んできて。前年度の未消化案件が再燃したりして。
ブログの存在を忘れるくらいの忙しさ。

若年フリーター+高卒未内定者向けセミナーや基金訓練実施のためにセミナールーム+事務所を手配する必要があって、知人と交渉中です。
以前から興味津々の物件ですが、ようやく中を覗かせてもらいました。
3階建て、駐車場完備。何より家から車で5分w
1階は物置利用しているので使えないのが痛い(バリアフリー化できない)が、2階3階は十分な設備。

さぁて、もう一押しがんばるかー。
今日は名古屋出張。
時間調整でスタバに入って何となく頼んだら、限定商品だったのが、今日から復活なんですって。
香ばしくて良い感じです。
錦のスタバの店員さんはフレンドリーでとても感じが良いですね。