こんにちわ、長野ブラッシュです!!
そーすると自然と左側に向かって滑りだします。
ちょっと大げさですが、こんな感じで体を閉じすぎると右がわに進んでしまいます。
ブログはじめてみましたー(^ω^)
お陰様でオープンしてから来週で2カ月になります!!
で、この2ヶ月でとても感じたことがあります。
「結構みんな体を開きすぎて滑ってる」
ってことです。
ようするに、正面を向いて滑ろうとしちゃってるってことになります。
そうすると、なにがいけないかというと骨盤も一緒になって開いちゃうことになります。
レギュラーの人なら骨盤が開けば左に進もうとする力が生じます。
雪なら摩擦抵抗少ないのでそれでもまっすぐに進んでくれるのですが、
ブラシは抵抗力が大きいので、力がかかってる方向に進もうとします。
なので、フロントサイドターン(レギュラーなら進行方向右がわ)に入ろうとしても中々板が言うことを聞いてくれません。
ブラシはいい方向にも悪い方向にも普段のスノーボードの姿勢が出てしまいます。
雪ではスムーズなターンが出来てると思っていざブラシでやってみると板が言うことを聞いてくれない!!
って人も少なくないはず!!
そんな人は、もしかしたら基本の姿勢が出来てない可能性があります!!
で、スノーボード履いて一生懸命やってもやっぱりずっと染み付いてる癖を直すのはそう容易ではないです。
そこで、ブラッシュではスノースケートを使っての姿勢矯正を実施してます。
え?スノーボードの姿勢直すのにスケート?
って思うかもしれませんが、
スノーボードはビンディングがついてるので、いい意味だと楽になんでも操作できます。
ただ、くっついてる分誤魔化しが効いてしまうことも事実です。
なので、ビンディングがないスノースケート使います。
自分のスタンスで乗ってそのまま下るだけ。
フリーランゾーンの下の方でやるので、スピードも遅いので恐怖心もあまりありません。
で、スノースケートでの姿勢矯正がなぜいいかというと、ビンディングがない分誤魔化しが効かないので頭が体の中心より前に出ちゃってれば、
ボードが後ろにすっぽぬけてしまいます。
わざと、体を開いて滑ってみたのと思いっきり閉じて滑ってみた動画があります。
開いて滑ってみました
そーすると自然と左側に向かって滑りだします。
今度は体を閉じて滑ってみました。
ちょっと大げさですが、こんな感じで体を閉じすぎると右がわに進んでしまいます。
これが、ブラシでおもったところに進んでくれない正体です。
では体がしっかりした位置にあると
こんな感じでまっすぐ滑ってくれます。
この一見簡単そうだし、
こんなんできてるよ!!って人でも意外に変な方向に板を走らせてるかもしれませんよ。
ブラッシュではただいま、スノースケート無料レンタルしてますので、
ぜひ、自分の滑りの癖を見直してみてはどうですかー?

