雇われ社長の逆転起業講座|独立起業を成功させる秘訣

雇われ社長の逆転起業講座|独立起業を成功させる秘訣

雇われ社長が90日で逆転起業を成功させる7つの秘訣~責任重大でも決定権がないサラリーマン人生の脱却術~知識・経験・人脈をフル活用して安定起業する方法~

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 独立起業後、日が浅い内は、一人や少人数でスタートすることが                                               多いと思います。サラリーマン時代の会社対会社の人脈から、

個人対個人の人脈からのスタートが多いのではないでしょうか?

 

 

 私も独立起業してからは、サラリーマンの方との出会いや、

 

名刺交換は、圧倒的に少なくなり、会社形態は別にしても

 

経営者の方との名刺交換が多くなりました。

 

 

 先日から書かせていただいている通り、名刺も肩書、キャッチコピー、

 

プロフィールとバラエティーに富んでいますし、私の知らなかった

 

ビジネス、肩書が、こんなにもあって、成り立っていることに、

 

驚いています。

 

 

 サラリーマン時代は管理職になるにつれて、社交辞令程度の面談も

 

ありましたが、今は、先方がどのような方であれ、目先のことだけではなく

 

一生懸命に相手の話を聞くようにしています。

 

 

 お互いに役にたつか?などといやらしく考えるのではなく、当たり前の

 

ことですが、先ずは利他の心から接しないと、関係が継続しません。

 

 

 簡単な言葉で言えば、共存共栄、相互支援です。

 

 

しかし、中には自分のことしか考えてない人も数多く

 

見受けられます。

 

 

 仕事が、まだまだ順調とはいえない人たちもいて、よく、

 

あらゆる組織での交流会、異業種交流会がありますが、

 

私の感想では、ほとんど意味のないことが多く感じられました。

 

 そうはいっても、体験しないとわからないことでしょうから、

 

参考程度に聞いておいてください。

 

 

 反対に、一生付き合っていくべき人も、必ず出会いがあります

 

ので、見逃さないようにしてくださいね。

 

 サラリーマン時代の人脈、出会いとは全く別物だ。

 

ということだけでも、意識しておいてくださいね。

 

 

            お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 プロフィールは 『 共感 』、『 信頼 』 を得る入り口です。

人の心を動かさない限り、何も伝わりません。

 「何を言うか?」 より、 「誰が言うか?」 より、                                               「どんな気持ちで言うか?」 まで、読み手に伝われば共感

されるはずです。

 

 

 コトバンクによれば、プロフィールとは、人物の経歴や紹介

のことを指す。とあります。

 

 

 みなさんも、芸能界、スポーツ界、経済界等の著名人の                                          講演会や書籍で、このプロフィールを目にしたことが、

おありだと思いますが...?

 

 

 一般のサラリーマンの人が経歴や紹介をするとなると

履歴書や職務経歴書が普通だと思います。

 

 

 ましてや、共感を強く意識して、自分の詳細なプロフィールを

考え、提出する。誰かに読んでもらうということは少ないと思います。

 

 

 しかし、これもまた、サラリーマンが独立起業して

自分ブランドの構築、自ら集客を考えていく際には

とても重要です。

 

 

 従って、共感を得られるプロフィールは...?

 

 ○ あなたをイメージできる 説明書。

 

 〇 一度、興味を持ってもらうと、継続して読まれる。

 

 〇 プロフィールはあなたではなく、相手のもの。

    (読み手がどう思うか?)

 

 

  プロフィールの流れ

 

 ① 基本情報

 

    名前・肩書・出身地等・・・

 

 ② 仕事の概要

 

    キャッチコピーで考えた特徴・説明も添えて!

 

 ③ ストーリー

 

    人生の山や谷が共感を得る。感情を動かして、記憶に残る。

 

    超自己棚卸が重要。

 

 ④ 実績・経験

 

    信頼を得る。「顧客の声」があれば、よりいい。

 

 ⑤ 理念・ビジョン

 

    なぜ、今の仕事をしているのか?

 

    何を目指しているのか?

 

   ● 共感プロフィールについて、どうでしたか?

 

 何回かに、分けて書いてきましたが?

 

  『ポジショニング・肩書・キャッチコピー・プロフィール』

はすべて、繋がっていますし、一貫していないといけません。

 

 

 その中でも、このストーリーが大事なのは?

 

 人は、一生懸命頑張っている人、真剣にやっている人を

見たら、応援したくなります。

 

 (オリンピックがいい例です。4年に一度のひのき舞台に

  立つまでの、努力・苦労・ストーリーに共感して、応援

  したくなるのです。)

 

 

 そして、理念・ビジョンには、「大義があること」が又、

共感に通じ、成功につながります。

 

 

 みなさんも、社会で自分が得てきたものを(セカンドライフ)、

(ラストステージ)で人のために使いましょう。

 

 

 『人生をかけて』、『最後にやり抜くもの』は 『何』 ですか?

 

 

           お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 『 キャッチコピー 』とは、三省堂 大辞林によると・・・

消費者の心を強くとらえる効果をねらった印象的な宣伝文句

とあります。

 

 

 自己紹介する時の 3点セット の一つです。

( 1 肩書  2 キャッチコピー  3 プロフィール ) 

 

 

 昨日、肩書について書きましたが、キャッチコピーも

サラリーマンの名刺で書かれているのは記憶にありません。

 

 

 業界にもよるかもしれませんが、場合によっては軽く見られ

たり、信用を無くすかもしれません。

 

 

 しかし、サラリーマンが独立起業して、自分自身がブランド

になると、肩書同様に、とても重要になってきます。

 

 

 サラリーマン時代には、ほとんど見ませんでしたが、

 

独立起業された方の名刺には顔写真、裏表、二つ折り、

 

三つ折りは当たり前で、肩書、キャッチコピー、簡単な

 

プロフィールがしっかりとアピールされています。

 

 

 肩書で何をする人か? わかったとしても、特徴までは

解らず、興味を持ってもらうとこまではいきませんよね。

 

 

 そこで、キャッチコピーが必要になってくるわけです。

 

 

 役割は、興味を持ってもらうことです。

 

 〇 名刺や、自己紹介の冒頭でも使う。

 

 〇 HPやプロフィールなど様々な箇所でも利用する。

 

 〇 インパクトのある言葉を入れる。

 

 〇 文章の良し悪しにこだわらない。

 

 〇 目安の文字数は25文字

 

 

 ● 伝えるときの注意点

 

 〇 読み手にメリットを感じさせる。

 

 〇 具体的な数字で訴える。

 

 〇 読み手が、私の為のメッセージだと感じさせる。

 

 

  あなたも、自身の『 肩書 』 と 『 プロフィール 』を

考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

           お読みいただき、ありがとうございました。