私とニキビとの付き合いは十年以上になります。
十代のころは、思春期ニキビ、二十代では大人ニキビに悩まされました。
ニキビができる原因として、思春期ニキビはお菓子の食べ過ぎ、大人ニキビは不規則な生活によるものだと思います。
思春期ニキビでつらかった事は、治りは早いができるのも早いの言う事です。
ニキビによる顔の赤みと吹き出物特有の膿みたいなものが合わさって、鏡を見るのが嫌でたまりませんでした。
現在は、ネットの普及からニキビに効く化粧品などを知る事ができますが、私が10代の頃は本やテレビの情報がすべてでした。
とりあえず、一般的なニキビ薬やパックなど色々試してみましたが、効くのは最初だけで、ニキビを完全に治す事はできませんでした。
何を試しても効果が薄かったので、これ以上できないようにする為に、前髪をピンで止め、油物を食べるのを減らし、ニキビに触らないという対策をしていました。
20代の頃は、10代に比べ、ニキビはできにくくなりましたが、治りは遅く跡が残りやすくなりました。
しかも、大抵は痛みの無いニキビですが、たまにものすごく痛いニキビができるようになり、半年経っても治らず、治っても跡と赤みが残り不恰好この上ない感じになりました。
十代では手が出せないような化粧品を色々試してみましたが、確かに、効果はあります。
しかし、新たなニキビができている頃には無くなっている事が多く、できる度に購入しなくてはいけないというのは、経済的にも無理だったので断念しました。
その後も、色々試しましたが手作り化粧水が私にはあっていました。
作るのは面倒ですが、合成界面活性剤が入っていない化粧品を使い出してから肌の調子が良いので、このまま続けていきたいと思います。
今後、大人ニキビができないように、不規則な生活や肌の状態に合わせて化粧品を選び、洗顔はあわ立ててぬるま湯でするなど、ニキビができないような肌環境を整えました。
今だ顔にニキビはありますが、いつか真っ白な赤ちゃんの様な肌になれたら良いなと思います。