突然ですが、みなさんがもしこの先、
犬や猫を家族として迎え入れることがあるのなら
ペットショップへ行く前にぜひ全国各地の自治体や各種団体が行っている
里親募集制度を利用してみてはいかがでしょうか。
人間の利己主義の果てに大量に殺処分されてしまうペットの問題は
何度も何度も取り上げられてきていて
多くの人たちがその現実を知ってはいると思います。
最近特にそういった問題をとりあげる媒体を
偶然目にすることが多く、
ここ数日残酷すぎる事実を知っては改めてショックを受け、
そうやって家の中で同情しているだけで何もしていない自分に
悶々としています。
捨て猫を拾って虐待し、死に至らしめるまでの経過をネットで実況中継する人。
長年飼っていた犬が病気になり苦しんでいるのに治療もせずに処分する人。
母犬を産む機械のごとく、絶えず妊娠・出産を繰り返させ、産めなくなったら捨てる業者。
24時間営業で売られている子犬を眠らせず、
酔っ払い相手に大切な命を売りつけようとするペットショップ。
それぞれ、読んだり見たりするのが辛くなくなるようなものばかりでした。
でもやはり、一番衝撃的で忘れられないのが、
保健所で殺処分される犬たちの最後の瞬間でした。
最近、NEWSJAPANで放映されたものです。
一般的には安楽死といわれていますが、明らかに苦しみ、のたうちまわっていました。
狭いガス室に十数匹の犬たちが押し込められ
重いドアが閉じられ、
炭酸ガスが送り込まれ始めると
皆一斉に鳴き叫び、もがき、あばれ、
しばらくすると折り重なるように死んでいきました。
ドアの向こうからこちらを見る恐怖と不安でいっぱいの目を忘れられません。
彼らの最後の叫びが耳から離れません。
本当に残酷で私はもう2度と見ることはできません。
でも、動物を簡単に処分しようとする人だけではなく、
実際に今飼っている人、
これから飼おうとしている人も一度は見なくてはいけない映像だと思います。
いのちを「売り買い」することの責任を心に刻むべきです。
身近に動物と接したことがある人ならば気づいていると思います。
彼らは感情の面で我々人間と全く変わりません。
さまざまな気持ちを持って生きています。
人間は些細なことで傷ついたのどうのと
自分の痛みばかり主張しようとする、
他者の気持ちには全く無頓着で残酷な生き物です。
少しばかり他の動物より、物を作ることに長けていて、会話ができるというだけで
あとは何ら変わらないのに、自分たちの利益ばかり優先して
いつの間にかこの地球上で、食物連鎖以外の部分でも
他の生き物の生き死にまで支配するようになってしまった。
自分がそんな人間として生まれてきたことが嫌になることがよくある。
人間以外の動物は、日本でも刑法上は「物」です。
きちんと動物を大事に扱っているペットショップもたくさんあると思います。
だけどそうでないところがたくさんあるのも事実。
商品としてのいのちを生産し、販売するペット業界を厳しく規制する法律も今の日本にはまだない。
厳しい現実から目をそらさず、日々動物愛護活動に献身されている方々には
本当に敬服するばかりです。
いつか転勤生活が終わったら、新しい家を探しているワンちゃんを家族に迎え入れたいと
思っています。
今、自分に何ができるか考え、少しずつでも実行していきたいです。
泣いてばかりじゃ、少しも彼らの助けになれないですからね。
犬や猫を家族として迎え入れることがあるのなら
ペットショップへ行く前にぜひ全国各地の自治体や各種団体が行っている
里親募集制度を利用してみてはいかがでしょうか。
人間の利己主義の果てに大量に殺処分されてしまうペットの問題は
何度も何度も取り上げられてきていて
多くの人たちがその現実を知ってはいると思います。
最近特にそういった問題をとりあげる媒体を
偶然目にすることが多く、
ここ数日残酷すぎる事実を知っては改めてショックを受け、
そうやって家の中で同情しているだけで何もしていない自分に
悶々としています。
捨て猫を拾って虐待し、死に至らしめるまでの経過をネットで実況中継する人。
長年飼っていた犬が病気になり苦しんでいるのに治療もせずに処分する人。
母犬を産む機械のごとく、絶えず妊娠・出産を繰り返させ、産めなくなったら捨てる業者。
24時間営業で売られている子犬を眠らせず、
酔っ払い相手に大切な命を売りつけようとするペットショップ。
それぞれ、読んだり見たりするのが辛くなくなるようなものばかりでした。
でもやはり、一番衝撃的で忘れられないのが、
保健所で殺処分される犬たちの最後の瞬間でした。
最近、NEWSJAPANで放映されたものです。
一般的には安楽死といわれていますが、明らかに苦しみ、のたうちまわっていました。
狭いガス室に十数匹の犬たちが押し込められ
重いドアが閉じられ、
炭酸ガスが送り込まれ始めると
皆一斉に鳴き叫び、もがき、あばれ、
しばらくすると折り重なるように死んでいきました。
ドアの向こうからこちらを見る恐怖と不安でいっぱいの目を忘れられません。
彼らの最後の叫びが耳から離れません。
本当に残酷で私はもう2度と見ることはできません。
でも、動物を簡単に処分しようとする人だけではなく、
実際に今飼っている人、
これから飼おうとしている人も一度は見なくてはいけない映像だと思います。
いのちを「売り買い」することの責任を心に刻むべきです。
身近に動物と接したことがある人ならば気づいていると思います。
彼らは感情の面で我々人間と全く変わりません。
さまざまな気持ちを持って生きています。
人間は些細なことで傷ついたのどうのと
自分の痛みばかり主張しようとする、
他者の気持ちには全く無頓着で残酷な生き物です。
少しばかり他の動物より、物を作ることに長けていて、会話ができるというだけで
あとは何ら変わらないのに、自分たちの利益ばかり優先して
いつの間にかこの地球上で、食物連鎖以外の部分でも
他の生き物の生き死にまで支配するようになってしまった。
自分がそんな人間として生まれてきたことが嫌になることがよくある。
人間以外の動物は、日本でも刑法上は「物」です。
きちんと動物を大事に扱っているペットショップもたくさんあると思います。
だけどそうでないところがたくさんあるのも事実。
商品としてのいのちを生産し、販売するペット業界を厳しく規制する法律も今の日本にはまだない。
厳しい現実から目をそらさず、日々動物愛護活動に献身されている方々には
本当に敬服するばかりです。
いつか転勤生活が終わったら、新しい家を探しているワンちゃんを家族に迎え入れたいと
思っています。
今、自分に何ができるか考え、少しずつでも実行していきたいです。
泣いてばかりじゃ、少しも彼らの助けになれないですからね。



