2026年2月15日(日)

 

長崎ランタンフェスティバルの熱気の

中、グラバー園で「双華共演・変面シ

ョー」が行われ、小林奈々さんと藩彩

華さんが共演しました。

私は藩彩華さんの復帰という情報なし

で観に来たのですが、二人の変面師が

最初からいつも以上に演技に熱が入っ

ているのが伝わっていました。

現在は(株)CLANの代表を務める

小林奈々さんはここまで順風満帆では

なく、様々な苦労を克服しながら変面

を続けてきたことが過去の変面ショー

での発言で推測されます。

演技後に藩彩華さんのことを聞き、ま

たご自身の話を聞いて舞台の熱の入り

ようが理解できました。

今日は観に来て本当に良かったです。

 

 

小林奈々さん

 

 

 

 

藩彩華さん

 

 

 

 

 

 

小林奈々さん

 

変面御前には

手笛奏者のなかしま拓さん

の演奏がありました。

 

 

2024年2月 長崎県美術館での変面ショー

この時の思いのこもった挨拶から2年

現在は県内外で活躍されています。

 

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2026年2月17日(火)

 

本日、長崎へ入港する客船は「レガッタ

(Regatta)」。

長崎港ホームページによれば午前7時着

岸、17時出港の予定です。

出港は仕事でお見送りできないため、せ

めて入港時の航行を見たくて神の島へ向

かいました。ところが、早めに到着した

にもかかわらず、客船はすでに女神大橋

を通過間近。急きょ松ヶ枝国際ターミナ

ルへ移動し、着岸の様子を見届けました。

結局、予定より1時間近い早着。

まだ暗い中ではありましたが優雅な客船

を観ることが出来ました。

 

 

 

 

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2026年2月14日(土)

 

雲仙市・小浜温泉で開催中の「小浜

温泉灯るプロジェクト」を訪ねまし

た。

この日は海沿いにある小浜温泉から

クルマで約20分の雲仙温泉で「雲仙

灯りの花ぼうろ」の花火が打ち上が

る日。

雨が降っていましたが、打ち上げを

期待して長崎を出発し、雲仙へ向か

う前に立ち寄りました。

18時になると雨にもかかわらず一

斉に点灯。

濡れた地面に灯りが映り込み、いつ

も以上に幻想的でした。 

雲仙の花火は残念ながら中止となり

小浜温泉撮影後に自宅へ戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026年2月10日(火)

 

2月23日まで開催中の長崎ランタン

フェスティバル。

夕方の帰宅時から小雨が降り続き、

「今日はやめておこうか」と迷いなが

らも、夕食後に思い切って出かけてみ

ました。

ところが会場に着くと雨は止むどころ

か、むしろ本降りに。

雨のランフェスといえば、水たまりに

映り込むランタンのリフレクションな

ど、この時だけの幻想的な光景がSNS

にも多く投稿されます。

カメラを雨から守りつつ、濡れた路面

に揺れる灯りを追いかけながら、この

季節の雨ならではの長崎の夜を楽しみ

ました。

 

レンズが雨に濡れて・・・

 

雨でも多くの見物客が訪れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026年2月15日(日)

 

長崎ランタンフェスティバルで賑わう

2月15日、長崎を代表する観光名所

グラバー園で「双華共演・変面ショー」

が開催され、小林奈々さんと藩彩華さ

んが共演。

藩さんは長崎華僑5代目で活水高校出

身。中学2年で間近に見た変面師に憧

れ、高校入学と同時に修行を始めたそ

う。

社会人になって3年ほどブランクがあ

ったものの、今年から活動を再開し本

日の変面ショー出演となったようです。

キレのある動きと、面が切り替わる瞬

間の鋭さは久々とは思えないほど。

私のお隣はこの日の為にわざわざ福岡

から、他にも県外から藩彩華さん目当

てに来られた方が多数おられました。

今後の活躍をお祈りしています。

 

右側水色の面が小林奈々さん

 

2本の長い羽根飾りがついている衣装が

藩彩華さん

長い羽根をChatgGPTに画像を見せて

訪ねると京劇・川劇の頭飾りの「翎子(れいし)」。

中国語では 「翎子(língzi/リンツ)」
日本語だと 「雉尾(ちび)」 と呼ばれることが多

いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

藩彩華さん

 

 

 

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2026年2月11日(水・建国記念の日)

 

長崎県東彼杵町のJR大村線・千綿駅

が「長崎ランタンフェスティバル」開

催に合わせて赤いランタンで彩られて

います。

歴史ある木造駅舎に並ぶ朱色の灯りが

訪れる人々を迎える人気のフォトスポ

ットです。

私が訪れた日は祝日で、ランタンを目

当てに多くの撮影者が集まっていたも

のの、ちょうど列車が発車した直後に

到着したのが残念。

それでも、幻想的な灯りに包まれた駅

の風景は、長崎市内のランタンフェス

ティバル会場の賑わいとはひと味違う、

静かで郷愁を誘う魅力がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026年2月7日(土)

 

長崎の冬の風物詩「長崎ランタン

フェスティバル」始まりました。

開催は2月23日までで約1万5,000

個のランタンが街を鮮やかに照ら

し、長崎の夜景を幻想的に彩りま

す。

今回はメイン会場の新地中華街・

湊公園へ足を運びましたが、新地

中華街は想像以上の混雑で、前に

進むだけでも時間がかかるほどの

賑わいでした。

今年のメインオブジェは「龍馬精

神」。不撓不屈の精神や旺盛な活気

を意味する中国由来の四字熟語だ

そうで。

 

 

今年のメインオブジェ「龍馬精神」

龍と今年の干支「午(うま)」がモチーフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026年2月12日(木)

 

本日、長崎港へ寄港した客船は、

イタリア船籍の「コスタ・デリ

チョーザ」(Costa Deliziosa)。

約9万2千トン、全長約294mの

クルーズ船です。

8時の入港(着岸)に合わせ、

私は6時過ぎに神の島のマリア

像付近へ。通常、8時着岸の船

は7時過ぎに神の島を通過する

ことが多いのですが、本日は予

想より30分ほど早い通過となり

ました。

まだ暗さの残る海に浮かぶ船体

は、まさに煌びやかで印象的。

さらに運よく海上自衛隊の護衛

艦ともすれ違い、朝から特別感

のある一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

仕事を終えて鍋冠山で出港前の

客船を撮影

 

 

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2026年2月7日(土)

 

長崎の冬の風物詩「長崎ランタン

フェスティバル」が今年も開幕。

開催2日目の土曜日は、15時に

興福寺で変面ショーを観賞し、そ

の後に路面電車で移動して17時

からの長崎孔子廟の変面ショーへ。

孔子廟専属変面師・京介さんの華

麗な技に、会場は一気に熱気に包

まれました。

開演ギリギリの到着で既に大勢の

人が集まっていましたが、運よく

前列の方の隙間から撮影すること

が出来ました。

2月23日までの期間、約1万5

000個のランタンが長崎の街を

幻想的な灯りで包み込みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京介さん

 

 

Chatgptで絵本風に

 

 

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2026年2月7日(土)

 

長崎の冬の風物詩「長崎ランタン

フェスティバル」。

開催2日目の土曜日は、15時に

興福寺の変面ショー、17時に孔

子廟の変面ショー、そして18時

からは県庁跡地で行われたスカイ

ランタンのイベントへ。

リリース前には龍踊りや、長崎県

出身のタレント・モデル松尾悠花

(はるか)さんのトークショーも

ありました。

この日は強風で、ランタンは1m

ほどの高さまでとのアナウンス。

さらに灯りも豆電球1つで色味が

薄く、少し残念…参加者が気の毒

に感じるイベントでした。

 

 

 

長崎県出身のタレント・モデル松尾悠花さん

2019年の長崎ランタンフェスティバルにおい

て、皇帝パレードの「皇后」役を務めました。

 

 

 

 

 

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