2026年6月20日(土)
諫早市の唐比ハス園です。
天気予報では雨が心配されていましたが、
観て回っている間は運よく降られず、ゆ
っくり観賞することができました。
ただ、この日は風がかなり強く、ハスは
大きく揺れて撮影にはひと苦労。
その一方で、スイレンは水面近くで咲い
ているためか風の影響が少なく、落ち着
いて撮影を楽しめました。赤
や白、薄紫の花が静かな池を彩る様子は
とても印象的でした。
2026年6月20日(土)
諫早市の唐比ハス園です。
天気予報では雨が心配されていましたが、
観て回っている間は運よく降られず、ゆ
っくり観賞することができました。
ただ、この日は風がかなり強く、ハスは
大きく揺れて撮影にはひと苦労。
その一方で、スイレンは水面近くで咲い
ているためか風の影響が少なく、落ち着
いて撮影を楽しめました。赤
や白、薄紫の花が静かな池を彩る様子は
とても印象的でした。
2026年6月18日(木)
インドネシア海軍の大型練習帆船
「KRIビマスチ(Bima Suci)」が
長崎港へ入港したとSNSで知り、
仕事を終えて水辺の森公園へ。
全長111.2メートル、3本マストに
26枚の帆を備える東南アジア最大
級の練習帆船だそうです。
現地では、昼間にSNSへ入港時の
様子を投稿していた方とも偶然出
会いました。その方も事前に入港
情報を知っていたわけではなく、
長崎港のライブカメラを見ていて
帆船の入港に気づいたそうです。
ネット検索でライトアップされた
姿も美しいと知り、一度帰宅して
夕食を済ませた後、再び長崎港へ。
最初に訪れた対岸の稲佐地区から
の眺めは予想以上に綺麗で、港の
夜景ともよく調和。その後、水辺
の森公園へ移動すると、船上では
日本語の歌も披露されて賑わって
いました。
6月21日(日)が出港予定
2026年6月13日(土)
大村市溝陸町にある「美さわ園」を
訪れました。
個人の方が所有する裏山を活用した
アジサイ園で、長崎県内でも珍しい
大規模なアジサイの名所として知ら
れるようになっています。
昨年頃から「美さわ園」の名称がS
NSなどで広まり、多くの見物客が
訪れる人気スポットとなりました。
今年からは駐車料金500円が必要と
なりましたが、以前は所有者の方の
庭先を通って入園するため、その都
度声を掛けて観覧させてもらってい
ました。見頃の時期は来園者も多く、
忙しい中でご迷惑ではないかと気に
なっていたので、受付で料金を支払
ってそのまま入園できる仕組みにな
ったのは、訪れる側としても気兼ね
なく利用できて良いことだと感じま
した。
この日は天候にも恵まれ、高台から
望む大村湾の青い景色と色鮮やかな
アジサイの共演が見事でした。
2026年6月14日(日)
ハウステンボスのアジサイです。
この時期の楽しみが運河沿いに咲く
アジサイです。
ヨーロッパ風の街並みと運河、そし
て色とりどりのアジサイの組み合わ
せは実に絵になり、気が付けば何枚
も写真を撮っていました。
雨こそ降りませんでしたが曇り空の
柔らかな光は花の色をより鮮やかに
見せてくれました。
2026年6月13日(土)
諫早市小長井町の山茶花(さざんか)高原
ハーブ園で開催されたアジサイ花手水を観
に行ってきました。
この催しは今年で4回目となり、6月13
日と14日の2日間限定で開催。職員ら6
人がコンテナ約50杯分のアジサイを摘み
取り、直径約10メートルの噴水池いっぱ
いに花を浮かべる華やかなイベントです。
私が訪れたのは初日の午後4時頃でしたが、
池に浮かべられたアジサイの一部はすでに
変色が進んでおり、写真をアップで撮影す
るには少し厳しい状態でした。
6月14日付の長崎新聞に掲載された写真
ではそのような様子は見られなかったため、
当日の日差しの影響で変色が進んだのかも
しれません。
2026年6月8日(月)
いよいよ東京旅行最後の行程となった
羽田空港へ到着。
私にとって羽田空港は単に飛行機に乗
る場所ではなく、展望デッキから航空
機を撮影する楽しみもある特別な場所。
到着して間もなく、ルフトハンザ航空
のジャンボジェット機が離陸する場面
に遭遇し、旅の締めくくりにふさわし
い光景を見ることができました。
しかし、ここで思わぬハプニングが発
生。
3日間撮り続けた写真でSDカードの容
量がいっぱいに。予備バッテリーは準
備していたものの、まさかカード容量
が不足するとは想定しておらず、予定
より30分以上早く撮影を切り上げる
ことになりました。
昼食を取ろうと空港内を歩くと、料金
の高さに少し驚きましたが、最終的に
吉野家を発見。前日の王将の中華丼に
続き、この日の昼食も牛丼と、東京に
いても普段と変わらない食事になりま
した。
それでも、好きな飛行機を存分に眺め
ることができ、思い出深い旅の締めく
くりとなりました。
到着するとジャンボ機が離陸待ち
ウォーミングアップなしにいきなり本番。
写真に収めることが出来て感激
こちら出発前に長崎空港で
2026年6月8日(月)
横浜イングリッシュガーデンに入園
すると、まず目に飛び込んできたの
がアジサイを使った華やかな装飾で
した。
この時期の園内はアジサイが主役で、
色とりどりの花が訪れる人を迎えて
くれます。
園内を歩くと、アジサイそのものの
美しさはもちろんですが、植栽の配
置や見せ方にも工夫が凝らされてお
り、つい何度も足を止めて写真を撮
ってしまいました。
当初は30分程度の見学を予定して
いたものの、気が付けば50分近く
滞在。雨に濡れた花々は色鮮やかで、
この日の天気もむしろ良い演出にな
っていたように感じます。
帰りにはタイミング良く横浜駅行き
の無料送迎バスを利用することがで
きました。
2026年6月14日(日)
ハウステンボスのアジサイを観に
訪れました。
見頃は先週頃かと思っていました
が、この日も色鮮やかな花が数多
く咲いており十分に楽しむことが
できました。
駐車場に到着した時には小雨がぱ
らつく天候でしたが、散策中は雨
に降られず助かりました。
ただし、パレードは天候不順のた
め中止のアナウンスが流れていま
した。
園内を歩いていると以前の6月よ
り来園者が多い印象で、特にミッ
フィーエリアの誕生によって小さ
な子ども連れの家族が増え、客層
にも変化を感じました。
2026年6月8日(月)
東京旅行もいよいよ最終日。
当初は10時開園の横浜イングリッシュ
ガーデンに合わせて8時にホテルを出発
する予定でしたが、早く目が覚めたため
7時に出発し、先に山下公園周辺を散策
することにしました。
横浜に到着するとあいにくの小雨模様で
したが、港に大型客船が見えたので横浜
大さん橋へ。そこには日本を代表するク
ルーズ客船「飛鳥Ⅱ」がちょうどクルー
ズを終えて帰港したばかりとのこと。船
内アナウンスから下船完了まで2時間ほ
どかかるという案内も聞くことができま
した。さらに、船首付近で写真を撮って
いると、乗船中の娘さんを迎えに来られ
た女性が飛鳥Ⅱのマスコットを貸してく
ださるという思いがけない出来事もあり
ました。
好きな客船を間近で見ることができ、港
町・横浜らしい雰囲気にも触れられた素
敵な朝となりました。
こちら長崎寄港時に撮影
2026年6月7日(日)
今回の東京訪問の目的は、東京タワー
近くのホテルで行われる結婚式への出
席でした。式は午後からだったので、
せっかくの機会なので午前中の時間を
利用して、花菖蒲の名所として知られ
る葛飾区の堀切菖蒲園を訪れることに
しました。
朝7時前にホテルを出発し、現地には
8時前に到着。通常は午前9時開園で
すが、この時期は午前8時から開園。
園内には多彩な品種の花菖蒲が植えら
れており、手入れも行き届いていて、
その美しさが一層引き立っていました。
ちょうど見頃を迎えていたこともあり、
朝の爽やかな空気の中で季節の花を満
喫できました。
見学を終えて堀切菖蒲園駅へ戻ると、
周辺では「葛飾菖蒲まつり」のパレー
ド準備が進められ、道路の通行止めも
行われていました。
日曜日の朝7時ごろ
普段は人で溢れる通路もこの通り
京成電鉄を利用