アメリカ生活の記録をしようと意気込んでいたのに、簡易手書き日記すら放置ニヤニヤ

船便や生活立ち上げのあれこれをブログで探しまくってもあまりない意味がようやく理解できてる今日この頃です笑

渡米してはや3ヶ月…あっと言う間でそれなりに充実しています🇺🇸

新学期がはじまり、いよいよ息子もプリスクールがスタートしました!

勘違いしまくりで、息子は来年度はpre-kだど気づいたのも最近でw
チャイルドケアにするか私立にするか、来年度は公立に行かせるかなどを禿げそうになるくらい考えてました。

結局、某有名私立に二年通わせることにしました。

見学した時の子供の雰囲気、素敵な園舎とシンプルな教材、ここに入れるしかないと思いました。
周りの方も絶対そこがいいとおっしゃるし。

アメリカでは教育熱心な方もいるようですが、働いてるお母さんもかなり多い分、教育よりも送迎に便利な場所を選ぶ方が多いようです。
チャイルドケアは早朝から夜まで好きに預けれるし長期休みもないので働いている方はチャイルドケアがメインのようですね。

私の選んだ私立は日本の幼稚園のように靴の履き替えもあるし決められた登園降園時間があり温かいオーガニック系の給食が出ます。
日本で行かせてたプレの幼稚園に帰国後も入園予定で、そこの教育方針と似てるのも決めて。

ありがたい事に旦那の会社から補助が出るので行かせてあげれますが、お高いのでそれなりの家庭や考えの方の集まりかなというのも安心材料。

あとは、入れ替わりで帰国した先輩の息子君がとてものびのびと通っていた事や、その担任先生は勤続30年以上のベテランで日本人にも慣れてくれているのはとても心強く感じました。

私の住んでいる街は日本人はほぼおらずなので。

縦割りクラスのため、同じ学年のみんなでよーいスタートでないのも多様性があるし面倒みてもらえるしいいかなと。

その為、日本でいう入園式というものはありません。
新学期前に2日だけ新入生の為の親同伴のオリエンテーションがありました。

勿論クラスに日本人は1人🇯🇵
息子は英語がほぼ喋れないのですが、アメリカ人もドン引きする積極さ笑
公園や図書館に行ってもすぐ友達を作ります。
そのノリで先生に誰よりもはやく歌のリクエストをしたり皆んなに挨拶しまくって目立ちまくってました笑

そのおかげでみんなすぐに名前を覚えてくれて一安心。

数ヶ月オモチャもなく特定の友達もおらず、親のイベントに付き合わされて大人に囲まれてストレスとワガママとで本来の息子を見失いつつあったので、正直じっと座ることや集中して何かに取り組む事ができないのではと心配してました。

が、日本で通ってた幼児教室やプレのおかげか、じっと座って作業に取り組み、母に頼らず自分で先生や皆んなに助けを求めていて母は感動。

help me. change please.I don't knowなどの簡単な英語なら話せるのもチャレンジイングリッシュをやらせていたおかげ。

やらせていた事はちゃんと身についているものだと感心しました。

新学期がはじまってから一週間は慣らし期間があるのもよかったです。
徐々に時間が伸びていきました。
一週間とても楽しそうに通ったと思いきや…

午後保育もはじまった週の最後、昼寝時間がはじまり登園したくないと号泣。
お昼寝したくないからと大号泣で大変でした。
ママと一緒にいたいとも泣かれて胸が痛くなる反面、少し嬉しかったです。

息子は今まで全く人見知り場所見知りがなくてママでなくても全然オッケー👌
で、私が寂しい思いをしてきたので笑

が、週明け3日目には自分が昼寝をできている事に気付き、

昼寝できるから行ってくるわ!

と、すんなり行くようになりましたびっくり

ただ、息子は定時以外のビフォアアフタースクールも行かせているのですが、号泣した初日になだめてくれたのが別のグループの先生で、その先生がいいと別のグループで過ごしています。
というか、外遊びがいいみたいで、2グループが室内と外と交互に遊ぶ中、息子はずっと外遊びしているようですガーン

定時時間内では驚くほど特別扱いされないのですが、アフタースクールは緩めみたいで、息子の気持ちも考慮してなのかある程度好きにさせてもらって気にかけてもらってるようです。

ともあれ、幼稚園自体は楽しいようで一安心。

でも、我慢強い子で褒められたくて仕方ない子なので、私達の期待に応えようと頑張りすぎないように息子の様子を見極めたいなと思ってます。

ただでさえ幼稚園児は不安定なのだろうけど、英語でうまくコミュニケーションとれない等の特別な環境のせいなのか他に何か理由があるかもと思う事もあるので。

これからの2年が楽しみで仕方ない!!