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徒然なるままの思いつきブログ

 その日に思いついたこと、感じたことの他に、本業の不動産に関すること等を書いていきます。
 曲なども書いたりしていますので、時々youtubeに出していこうと思っていますので、コメント頂ければ嬉しいです。
 沢山の方々とお知り合いに慣れればいいな。

参った
手術はうまく行って、傷口の回復も順調なんだけど、主治医がずっと気にしてたヘモグロビンの数値。ついに7.8にまで下がっってしまった。
ずっと手術のときの出血が発端かと思ってたんだけど、ふと過去の血液検査の結果を鞄にいれてあったことを思い出して見てもらったら、なんと一年前から徐々に貧血が進んでいたことが判明。全く自覚症状がなかったのでビックリ。
症状の進みかたがゆっくりだったんで自覚症状もでなかったのではという判断。
入院して他の病気が見つかるなんて、参りました。
超プラス思考の僕も少し落ち込みそう。


高校生の投票権?
関東の11都県市教育委員会に東京新聞が調査した結果が出ていました。
それによると、高校生の校外での政治活動については、学校に届け出が不要としたのは横浜市と千葉市だけで、あとは運用は各学校に委ねるという回答だったそうです。
僕は、選挙権が与えられようとなかろうと、ましてや今回からは与えられたのだからなおのことどんどん政治活動に参加するべきだと思っています。
政府、マスコミから一方的に流されてきた情報だけで政治に対する意見を決めていくということの危うさは前回の戦争を見るだけではなく、隣国の国民世論の形成過程を見るだけで明白です。
とにかく、自分の頭で考えることの大切さはもちろんですが、それが独りよがりではなく自分で考えて政治活動に参加して、さらに磨いていく。その結果、自分の意見の誤りに気がついて修正したり、反対のの立場にたつこともあるでしょう。何にしても、自分で考えて行動し色々な意見を聞いて磨きあげて物にした自分の意見を持つという事が大切だと思うのです。
それが、校外の政治活動について報告義務を課すということになると、当然のことに行動が制限されてきます。
各学校に委ねるといっても、各学校の判断基準は教育委員会から示される(当然示されます)判断指針に基づいてなされることは意味での事例を見れば明らかだし、その指針は国が示した指針に準拠することも当然だし、国の指針は今の政府であればどういうものになるかも明白です。
だから、僕は題名に「投票権?」と書きました。とっても参政権とか書けません。
国の導いた方向への投票が画策された選挙なら単なる投票権です。
自分で考えた結論にしたがって投票にいきましょう。


何を言ってるんだ
 丸山和也参院議員、言ってることめちゃくちゃ。
 日本がアメリカの州になれば集団的自衛権の問題もなくなる、奴隷の子孫が大統領になる国だから日本人も大統領になれる、、、
 大統領云々についてはそれだけダイナミックな国だという意味なんだろうけど、言い方がアホすぎるよな。
 まあ、アメリカのケツ舐め外交を政策の基本としている今の政権と、自分の立場を守り、覚えめでたく執行部に入り込み、うまくいけば大臣ポストを狙うことに必死で、国の事国民の事になんかどうでも良いと思っている「国民の代表」様たちの発言だから仕方ないけど。
 それにしても議員の劣化が酷すぎる。
 あっ、自民党だけじゃないからね。