ユメと青春の旅路


COOLだなぁ・・・


こんな絵だったら、大きな空間に飾りたい。


自分の部屋では無理だ。


こういう絵が似合うお店や、住宅って


かっこいい・・・




新年明けましておめでとう。


今年最初のブログ。


今年は、いろんなことにTRY&STUDYする年だって思う。


最近までの10年間、全国いろんなところに住み


旅をしていたように思う。


昨年の夏に久しぶりに地元に戻り生活が始まった。


まだまだスタートしたばかりだから、これからも毎日が


ワクワクしている。


プロデュースの仕事も、毎日の生活も、新しい出会いも


全てが勉強であり、トライする日々をすごしていくのだと思う。


これからの自分の将来を自分が楽しみにしてる。


自分と、どんな形でも接点がある人たちへ


「みんな今年も最高な一年にしようね!!」って感じです。



自分が19歳のころ、メキシコに行ったときの話。


アメリカのサンディエゴから、歩いてメキシコの国境を


越えたとき、国という存在を強く感じた。


アメリカからメキシコに入国するときは、扉をくぐるだけで入国。


メキシコに入ったら、日本でいう小学一・二年生ぐらいだと思う


子達に囲まれ、当時ミサンガという物や、飴玉を買ってほしいって


囲まれた。


でもその子達ではなく、もう少し先に赤ん坊を傍らに置き


弦のないギターを声で音をまねながら、ギターを弾いてる


女の子を見たとき、なぜだか泣いた。


チップをせがむわけでもなく、ただ声を出して


ギターを弾いていた。


その子は、車の排気ガスのすすが頭や服につき


とにかく、見るのもつらかった。


アメリカや、メキシコでも違う国でも、腕のない子や


足のない子が自分を見せチップを稼ぐことは普通に見られる


光景だけど、その女の子はとにかく汚く、とにかく綺麗に見えた。


そばまで行き目が合うと、最高の笑顔で声のギターを


聴かせてくれた。 瞳もすごく綺麗だった。


その事を思い出すたびに、その女の子と出会った橋の上が


僕の原点だって強く思う。どんな状況でも綺麗な瞳を


持つこと。どんな状況でも笑顔でいられる、あの女の子が


僕の、原点。


あの女の子から見た日本は


全てが夢のような輝いた生活をしてるんだろうな・・・・



メキシコからアメリカに入るときは日本人でも


審査で8時間かかったよ。(僕が怪しかったからかもね・・・)


















ユメと青春の旅路-新年の顔

見てくれている方達へ、


いつもありがとう。本当にありがとう。


みんなのブログ見てるからね。


ちーちくさんコメントサンキューっス。


汚い字ですが勘弁を!


ユメと青春の旅路


ということで、世の中ガタガタ色々マイナスイメージありますが


人生一度きり辛い顔より笑顔が一番


しわが増えるよりおなかの段を増やすぐらい


おもいきりお正月を楽しみましょう


そして、世界中のみんなが笑顔で年を越せることを


祈願して、「みんなで年末はアホになりましょう。!!」