ここ にあるように、なんと8割の不妊治療薬が中国のおばさんのおしっこから作られている!

8割って・・・スゴくないですか?

記事には、バケツ1杯16円で、汲みとり業者のようにトラックが尿を回収するってあります。

日本では感染のリスクを考慮してヤコブ病の発生した国から“ヒト由来の原料”を調達してはいけないことになっていて、中国ではまだヤコブ病が確認されていないそうです。けど、「中国の隠蔽体質を考えれば本当にヤコブ病患者が出ていないかは分からない」

確かに、そう言われちゃうとどうなんでしょう。

この記事を紹介している方も、「真実はいかに・・・」っていってますけど。

本当のところどうなんでしょ。

おしっこから出来る薬のこと、調べてみました。不妊治療ってググれば沢山出てきたよ。

インターネットってホント便利ですねぇ。こうして少しは勉強?していかないと、ますますボケちゃうからね。


ここ 見たら、難しい言葉が沢山並んでたけど、

妊娠するために排卵をさせたり、より卵をよくするために

排卵誘発剤っていう薬を使うんだそうな。

飲み薬と注射があって、おしっこから作られるのは

注射の薬のHMGってやつみたい。

排卵にはLHとかFSHとかいうホルモンが関係していて、

それが、閉経した女性の尿に入ってるってことかしら。


しかも、製造は中国だって。

重要なホルモンなんだろうけど、

中国のおばさんのおしっこだと思うと、ちょっと引くな~Σ\( ̄ー ̄;)


まあ、認められたものだから問題ないんだろうけど

「尿由来の異物を完全に除去できていない場合があります。」ってある・・・

それに、供給も不安定だそうな。日本の不妊治療が増えているから?

中国も今では世界の経済大国だし、

いつまでもおばさんのおしっこ集めているっていうのも、ちょっとねぇ。


だけど今は、尿の不純物がない「遺伝子組換え製剤」っていうのが開発されていて、

これからの主流になるらしいです。尿由来に比べて治療成績も良いみたいです。よかったですね。

ただ、今はまだ体外受精などの治療に保険適用が限られているようです。

少子化は、日本が抱える最大の課題のひとつ!

私たちの老後のためにも(って自分本位はダメね)、

沢山の赤ちゃんが生まれるように一般の不妊治療の排卵誘発にも

適用が広がっていくといいですね。



最近、うちのワン子(MD メス10歳)のおしっこの回数がすごく多いのが気になって、医者に見てもらったら、なんと石が!(T_T)実は、私も数年前に結石で手術・入院しました。

飼い主に似るっていうけど、まさか石まで・・・。フードとか「獣医師推奨」のもの選んだり、おやつなんかにも気をつけていたつもりなのに。おしっこは健康のバロメーターっていうけど(言いますよね?)、早く気がついてよかった~。尿検査で、菌はでていないようなので少しは安心だけど、早く良くなってくれ~。今、(多分人間用のものだと思うけど、それを体重換算して)錠剤を小さく砕いたものを飲ませてます。


ところで、お薬って何からできてるのかなあ・・・

なんて考えたことあります?

ないですよねぇ。薬は薬ですもん。

今はお薬にはちゃんと何に効くのかの説明書がついてるけど(あ、副作用も)

難しいこと聞いてもわかんないだろうし・・・。

と思っていたら、なんと、「おしっこ」から作られる薬があるらしいヽ(*'0'*)ツ

排卵誘発剤って、不妊治療で使う薬のなかに

女性の、それも閉経後の女性の尿から作られるものがあるんですって。

おしっこから薬ができるんだ~スゴイ

どうして閉経後?男性はだめなの?

なんでも、閉経した女性はホルモンが低下してその影響がおしっこにもでて、

それが薬の材料になるらしい。

すごいぞ、おばパワー!

不妊治療って、最近テレビとかで特集やってたりして、

結構な数の患者さんがいるみたいだけど、そうしたら薬も相当程度使われているってことですよね。

それだけ材料、たくさんの尿が必要ってこと?

閉経後女性限定で、募集したりしてるのかしら。売血みたいに?

どうやって集めるのかしらね。