DC倶楽部のブログ

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ことばだけは時空を越えて永遠に生き続ける!ナガイコミュニケーショングループが発信するメッセージ特集

DC倶楽部とは


NCGが提唱するリバースライフ(睡眠革命)は、DC(digital creationの略)の創作が原点であり、


到達点である。


DCとは、A4の用紙一枚に、自分の今のことばを残すメッセージであり、遺言、予言ともいえる。


NCGメンバーは、日々リバースライフにより脳を冴えさせ、その到達点としてDC書きに励んでいる。


創始者である長井利正(現在82歳)は、毎日2枚のDCを一日も休むことなく書き、


その創作力は衰えることはない。


DC倶楽部は、そのDCから読者へ届けたい選抜されたものを週2回お送りするブログである。


また、この他に、NCGの開催する以下の4つのプログラム


①ダイアローグ5.5

②リバース8

③スーパービューティフルの魅力対話シリーズ

④対話力の真髄シリーズ


の参加者のシェアや、プログラム風景なども逐次更新!

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1.臨終正念を生活化する人間観の選択が、主師親三徳の何を根底と


  するべきかを自問自答してみた。








2.そこで悟ったのは、(1)の主徳は利害関係であり、(3)の親徳が人間関係の


  選択であるとすれば、(2)の師徳こそ人間のみに託されたことばの伝承で


  あり、人性の源泉は、すべて師徳に懸かることが明確になってくる。








3.ところが、大半の人類には、この区別がつかず、利害が愛着に支配されて


  いる。我々NCGが、モノなし、ワレなし、コトバのみと明言しても、ここの


  区別すらできないため、金に迷い、人への執着に人性の選択すらできない


  始末にいる。








4.現代人は無条件に財欲に走り、我絶対の我欲で人生が見えない。


  ましておや、言葉が生命そのものであり、その源泉である脳の成長進化に


  全く無関心で日々を過ごしている。涅槃寂静など宇宙メッセージとしか


  読めない。人生が哲学で成り立っているなど夢にも思わない。








5.その上、ひと昔前なら常識として日常化していた「いろは唄」の中に、人間


  いかに生くべきかが、あれほど明確に示されていた等、ユメの又夢である。








6.哲学とはムズかしいモノ、神秘なコトと心の目を閉じて、脳を計算機レベル


  で知識学習に走らせている学生生活を疑ってもみない世界現象が、


  救いようのない戦乱社会へエスカレートさせている悲劇を国連頼みの


  他人ごとに置くようでは人類に未来派存在しないとすら言える。








7.心ある限られた人々は、この現況を悲痛と傍観しているだけでいいのか?


  我々NCGをあまりにも小さいボランティア集団と考えたり個人の遊び村


  程度にしか思っていない人々は、一刻も早く、その使命にめざめて頂きたい。





 種子島の鉄砲伝来にまつわる〝若狭物語〟を昨日初めて聞いた。

長井社長のDCでは〝男の欲望と女の決心が歴史を動かす〟と

メッセージされていたが、本当にこれは男と女のあり方を教えて

くれていると思った。


・男には、女性のためなら

自分の宝物を手放す潔さが必要である・・・モノなし

・女には、未来(国、人々)のためなら、

自分自身を差し出す気前良さが大事である・・・ワレなし

そして、やはりこの世の中は女性次第で進化も退化もすると思う。

男(あるいは女)に生まれた自分はどれ程、その性の在り方を

マスターしているだろうか?

これもまた、自分の成人度として自分をチェックできる。どちらにしても

モノなし、ワレなし、コトバのみである事には間違いないが。



・今の世の中、ケチな男が多すぎるのではないか?稼いだ金は、

女性のために使え!また、女性に貢ぐために金を稼げ!

・今の世の中、エゴい女が多すぎるのではないか?ヤキモチやく暇が

あったらその分愛せ!また、男性を奮い立たせるために美しくあれ!




スーパー営業マンの発想を突破超越する⑤










1.今、社会が求めている欲求の流れを読みきる。





 (1)自分を100%言える現代人としてのメッセージを言う、スペース。





 (2)今、現代人をめぐる問題点を完了させるシェアのドラマ化。





 (3)そのエネルギーポイントをこのスペースにいる人々と分かちあうガイド。





 (4)そこの核心に触れた仲間たちの反応をオープンシェアする。





 (5)このエネルギーフラッシュをダイアローグしあう波を興して静める。





2.本来、演劇の本質は観客自らを主役として引き出すことである。





 (6)意図を充満させたガイドが人々と共に対話波(ウェーブ)を興す楽しみ。





 (7)従って未来劇とは、上演と共に進化発展する流動形である。





 (8)古来寄席の常連とは、演者と共に陶酔し、共に生きる人であった。





 (9)それを未来対話演劇では共に創作し続ける可能者である。





 (10)人間とは、個を保持しつつ相互(パートナー)を生かしあう愛の共作者なのだ。





3.人間とは、”そのまま人性”であり、その持てる要素を理解しあう友である。





 (11)むさぼり、怒り、おろかに始まって、自然放縦、承認、神聖への旅客(キャビン)。





 (12)もし純粋のエクスタシーを開放への入門とするなら自由を会得する。





 (13)ゴーギャンの言う人間問答を肯定し切れたらこの世は楽園となる。





 (14)人性とは一大事因縁を解き、臨終正念を日々生きられる。





 (15)この時人間は無常無我を越え涅槃即寂静の門を開く。





※ いろは歌の真意を読み切った時、”三法印”は出現し当事者と一体化して、


  永遠の生命を自覚できる。





7-20

人「性」のリッシンベンの根拠を明かす


    脳(内話)直感力のすばらしい可能






A.NCGメンバーの間では、人生を新たな常識であるかの如く


  人性と、生の左側にリッシンベンを着ける。








B.なぜならば、人生百般、男女がからまずして成り立つことがないから


  である。それなら始めから「忄」をつけた方が、より深さを増す。








C.本日のDC-1で取りあげた「発達障害」の隠れた原因は異性に


  対する抑圧にある事実が、脳力と関係している。








D.「英雄色を好む」の真因も、性への好奇心の強弱次第で


  「ソノ気」「ヤル気」が、上、下する処から始まるからだ。








E.親たちの強い性欲抑制力も、世間常識の習慣的傾向と


  合弁して、前頁の発達障害力として影響している。








F.人脳独特の発想力も、思考、知識を刺激剤として、むしろ我々が


  直感力と呼んでいるインスピレーション力が主力となっている。








G.あるいは、我々が内話と呼ぶ脳力も、親たちの抑止力も含めて


  ソノ気、ヤル気を強化する発想の直観力として働く。








H.私は、子供時代のイタズラぐせから、少年期の思いつきや、


  青年期のアイデアパワーまで、脳の発想力が強化されてきた。








I.それが年を重ねる毎に、強い直感力となり、人生観の探究心と


  なり、独自の探究心を促進させてくれた力は大きかった。



昨日のプログラムでここまで、エネルギーは伝わるものなんだと感じた。
顔から、体から、全身から、私はこんな人なんです!と自己紹介している。
言わなくても相手は、感じているんだ。
内と外にギャップがある人は、「こんな自分になりたい!」と、そう人に見せているだけで、自分を創っていると思った。
人がわかってくれないではなく、自分がわかっていない状態。


プログラム中、言ったり、聞いたりしていると、その人との距離が、近づいているように感じた。
相手も自分も、その人を知ろう!との、エネルギーが伝わる。
知ろうと思わないと、直感が出てこない。
Yさんとペアになった時、私は近づきたいと思っていた。
だから、あそこまで言いきれたし、感じるものがあった。
自分の直感を信じ、言いきった時、気持ち良さもあった。


プログラムが終ってから一緒にきていた友達と、話した。
自分の直感で感じたこと、全てを洗いざらい言ってみた。
すると、隠そうと思っていたことを、どんどん話してくれる。
お互いが裸になって話しまくった。
これが出会うってことなんだ。さらに、好きになっていく。愛おしく思える。
隠し事をしたままだと、出会わなかった。
一緒に、昨日のプログラムを体験できて、本当によかった。
どんどん道をひらいていこう!
みんなで歩んでいける広い道を創っていこう!!


前田真奈美