うも、ナガイです。

 

 

 

今回紹介するのは参考書の使い方です。

 

 

 

 

実は、この参考書の2パターンの使い方で

 

受かる人と受からない人に分かれるんです。

 

 

 

 

 

 

 

もし受からないパターンで

 

参考書を使っていたら、

 

 

 

 

 

いくら机にしがみついて1日15時間勉強して、

 

参考書に5万、10万かけて、

 

 

勉強した気になっていても、

 

 

結果は1ヶ月待とうが、1年待とうがついてきません

 

 

 

 

 

 

正しい使い方を知っているあなたは、

 

 

 

そんな人を横目に短い時間で、お金もかけずに、

 

確実に結果を残し、

 

合格までの道のりを突き進むことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

 

実際間違った使い方をする人は多いです。

 
 

 

 

過去の私も一度やっていまいました。

 

受験生がはまりがちな罠です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから、

 

この記事を読んでいるあなたには

 

これにはまらないで欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、今回紹介する受かる参考書の使い方とは

 

 

 

1冊の参考書を徹底的にやりこむ

ことです。

 

 

一冊の参考書を最低でも6周してください。

 

 

 

 

 

 

受からない参考書の使い方のパターンとは

 

 

 

参考書を買い漁るのに夢中になり、

 

買った参考書を徹底的にやりこむ前に

 

次から次へと参考書を買っている

 

よく言う参考書コレクターの状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考書とは買ってそれを使い込んで

 

初めて学力アップにつながるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、

 

参考書コレクターは参考書を買ったら

 

学力があがる、志望校に合格できるという回路が

 

脳内で出来上がってしまい、

 
 

 

 

実際に使い込むという過程が抜け落ちています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

 

どのように参考書を使うかというと

 
 

 

 

 

 

まずは自分のレベルに合った

 

参考書を英語だったら英単語、文法、長文読解、

 

など1分野ごとに1冊に絞って

 

選びそれを必ず最低6周はこなし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その参考書の内容が志望校よりも

 

低いレベルのものだったら次のステップの

 

参考書を買いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現状持っている参考書で志望校をカバーできているのなら

 

わざわざ新しく買う必要はありません。

 

その参考書を暗記してしまうくらいに使いこみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今からあなたがやることは、

 

参考書を買いあさることではなく、

 

使う参考書を絞り穴が開くほどやりこでください。

 

 

 

 

 

 

そうでなければ、

 

あなたは参考書に使った時間、お金が無駄となってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に私が受験生の時には

 

1冊の文法書を最後まで変えずに使い込んで、

 

Marchクラスの文法は完璧でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたも、参考書の正しい使い方を実践することで、

 

周りが時間やお金を浪費している中、

 

あなただけが確実に学力をつけていくでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

それではまた!