【本】非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 神田昌典
(著)
大変な本を読んでしまいました。
何気なく本屋でこの本を手に取り、何か得るものがあればなと思って読んでみると、得ることだらけの非常に内容の濃い内容にびっくりしてしまいました。
他の成功本とは一線を画す、著者ならではのアプローチがふんだんに盛り込まれており、一気に読み終わるとお腹いっぱいな感じになります。
『そうだよ、あなただよ。あなたがやるんだよ。』
さいごにそう呼びかけられ、心を奮い立たされました。
皆さん、ぜひ読んでください。
本書のポイントメモ
・目標は紙に書くと実現する。
・「やりたいこと」のなかには、「やりたくないこと」が含まれているからである。「やりたくないこと」を明確にしてから、「やりたいこと」を書き出す。すると、作用と反作用の法則が起こる。
・紙に書かれた目標を眺める、という習慣を持つこと。これが凡人と成功者の大きな違いを生む。習慣化するために、やることはひとつ。・・・・・・クリアファイルを持ち歩く。
・お客様は自分の鏡であり、セルフイメージを正確に反映するお客様が集まる。
・購入したテープというのは成功者のポジティブな話を収録している。つまり、マイナス思考をポジティブ思考に矯正するという効果がある。
・「机を挟んで交わす賢者との一回の会話は、一ヶ月かけて本を読むのに値する。」という中国の諺がある。
・私にふさわしくない客を切ることがセールスの仕事なんだ。
ほとんどの営業マンがこの原理原則を忘れてしまう。「お願い営業はしない。」「出来るだけ早くNOの返事を得る」
顧客リストは真空を嫌う。あなたの顧客リストは空席が出たとき、それを埋めようとする力が働く。
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
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神田 昌典
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【本】 レバレッジ・リーディング
本田 直之
このブログを書き始めるにあたって、せっかくだから、本棚の中からピックアップして読み直してみるのも新たな発見があると思い、手にとって読みました。
読書、特にビジネス書を読むにあたっての意識の持っていきかたや、本の選び方など目からうろこのアイデアが豊富に詰まっていると興奮した初見を思い出しました。
以下のような読書に関するエッセンスを取り入れようと考えていました。しかし、この本を読んだあとで何冊もビジネス書を読んでいますが、本田氏が提唱する「多読」のたの字も実践していないことが判明し、反省。何事もアウトプットを意識して行動しないともったいないなと思いました。
さらには、社労士としてお客様である事業主の方と話をするためのネタを収集する際にいかに効率よく吸収できるかが、他の人と差をつける鍵となりそうなので、これを実践して実力をつけていきたいと思います。
本書のポイントメモ
・一冊だけを読んで、この著者の意見がすべてだと思い込んでしまう危険を避けるために、多読をするのです。(テーマでまとめ読みも有効)
・即戦力になるのは、自分にとってやさしい本、読みやすい本のほうです。ビジネスに役に立つのは、理論より、実践のノウハウということです。したがって「教養型」の本ではなく、「経験型」の本を選ぶべきです。
・カテゴリー集中法。書店や、アマゾンにてそのジャンルの棚においてある本を片っ端から買いあさる。(中略)複数の本を読むからこそ、重要なポイントがわかるのです。つまり、どの本にも同じことが書いてあれば、それは誰もが認める重要なポイントだと判断できるのです。
・私は誰かと話していて、「この人はすごいな」と思ったら、「最近読んだ本で面白い本はありましたか?」と尋ねるようにしています。(雑談術の参考にする。)
・カテゴリートップランク買い。アマゾンでは本のジャンルを細かく分け、カテゴリー別の売れ行きを発表しています。その中から1位から3位までで面白そうな本があったら無条件に買ってみる方法です。「売れている本には、やはりそれだけの理由がある。」
・わたしは線を引いた部分をパソコンに打ち込んでメモを作ります。それを常に持ち歩きちょっとしたすき間時間にパラパラめくって眺めることで頭の中に焼き付けています。そして、実践して自分の身につけています。
・読み終わってからすぐよりも、数日寝かせてから入力したほうがいいでしょう。読んだばかりだと、客観的な目を持てないからです。
・とにかく大事なのは、本から得たノウハウをレバレッジメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくことです。読まなければ始まらないのは無論ですが、読んだだけで実行しなければそれで終わりです。
このブログを書き始めるにあたって、せっかくだから、本棚の中からピックアップして読み直してみるのも新たな発見があると思い、手にとって読みました。
読書、特にビジネス書を読むにあたっての意識の持っていきかたや、本の選び方など目からうろこのアイデアが豊富に詰まっていると興奮した初見を思い出しました。
以下のような読書に関するエッセンスを取り入れようと考えていました。しかし、この本を読んだあとで何冊もビジネス書を読んでいますが、本田氏が提唱する「多読」のたの字も実践していないことが判明し、反省。何事もアウトプットを意識して行動しないともったいないなと思いました。
さらには、社労士としてお客様である事業主の方と話をするためのネタを収集する際にいかに効率よく吸収できるかが、他の人と差をつける鍵となりそうなので、これを実践して実力をつけていきたいと思います。
本書のポイントメモ
・一冊だけを読んで、この著者の意見がすべてだと思い込んでしまう危険を避けるために、多読をするのです。(テーマでまとめ読みも有効)
・即戦力になるのは、自分にとってやさしい本、読みやすい本のほうです。ビジネスに役に立つのは、理論より、実践のノウハウということです。したがって「教養型」の本ではなく、「経験型」の本を選ぶべきです。
・カテゴリー集中法。書店や、アマゾンにてそのジャンルの棚においてある本を片っ端から買いあさる。(中略)複数の本を読むからこそ、重要なポイントがわかるのです。つまり、どの本にも同じことが書いてあれば、それは誰もが認める重要なポイントだと判断できるのです。
・私は誰かと話していて、「この人はすごいな」と思ったら、「最近読んだ本で面白い本はありましたか?」と尋ねるようにしています。(雑談術の参考にする。)
・カテゴリートップランク買い。アマゾンでは本のジャンルを細かく分け、カテゴリー別の売れ行きを発表しています。その中から1位から3位までで面白そうな本があったら無条件に買ってみる方法です。「売れている本には、やはりそれだけの理由がある。」
・わたしは線を引いた部分をパソコンに打ち込んでメモを作ります。それを常に持ち歩きちょっとしたすき間時間にパラパラめくって眺めることで頭の中に焼き付けています。そして、実践して自分の身につけています。
・読み終わってからすぐよりも、数日寝かせてから入力したほうがいいでしょう。読んだばかりだと、客観的な目を持てないからです。
・とにかく大事なのは、本から得たノウハウをレバレッジメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくことです。読まなければ始まらないのは無論ですが、読んだだけで実行しなければそれで終わりです。
社労士の顧客獲得にちょっと役立つ6つのポイント
社会保険労務士 とっておきの「顧問契約獲得術」
久保貴美 (著)
社労士として独立開業を目指す自分としては、ピンポイントのタイトルにひかれ、読んでみました。
開業社労士としての心構えから、顧客獲得方法、営業ツールについてなど、他の社労士先生が書いている本とはすこし違った目線でのアプローチを詳しく解説してくれている本です。とくにツール、セミナーについての記述が大変興味深く、自分の解釈とかなり違った見方をしておられ、気づきがちりばめられている印象を持ちました。
本書のポイントメモ
・これからの社労士は「どれだけサービス業に徹することが出来るか」によって、"顧問契約の取れる社労士"になれるかどうかが決まります。
・1号2号業務は、アナログなイメージがあり、面倒くさいイメージがあります。しかし、それがお客様との「接触効果」を上げる一番の近道です。
・<報酬決定について>わかりにくいことこそ、簡単明快にしておくべきです。それが、社労士としての力の差になります。報酬の明確化こそ、顧問契約をトントン拍子で決める秘訣なのです。
・話し方が上手になるということは、意思の伝達がうまくなるということです。その結果、お客様との人間関係より充実するということです。
・ほぼ100パーセント、助成金が受給できるような新制度導入は、会社にとっても、社長にとっても、また従業員にとってもよい労務管理に繋がります。
・ホームページはお客様が社労士事務所を「探す」という目的より、どの社労士に仕事を依頼するか、社労士同士を「比較」するという目的に変わりました。
社会保険労務士 とっておきの「顧問契約獲得術」
社労士として独立開業を目指す自分としては、ピンポイントのタイトルにひかれ、読んでみました。
開業社労士としての心構えから、顧客獲得方法、営業ツールについてなど、他の社労士先生が書いている本とはすこし違った目線でのアプローチを詳しく解説してくれている本です。とくにツール、セミナーについての記述が大変興味深く、自分の解釈とかなり違った見方をしておられ、気づきがちりばめられている印象を持ちました。
本書のポイントメモ
・これからの社労士は「どれだけサービス業に徹することが出来るか」によって、"顧問契約の取れる社労士"になれるかどうかが決まります。
・1号2号業務は、アナログなイメージがあり、面倒くさいイメージがあります。しかし、それがお客様との「接触効果」を上げる一番の近道です。
・<報酬決定について>わかりにくいことこそ、簡単明快にしておくべきです。それが、社労士としての力の差になります。報酬の明確化こそ、顧問契約をトントン拍子で決める秘訣なのです。
・話し方が上手になるということは、意思の伝達がうまくなるということです。その結果、お客様との人間関係より充実するということです。
・ほぼ100パーセント、助成金が受給できるような新制度導入は、会社にとっても、社長にとっても、また従業員にとってもよい労務管理に繋がります。
・ホームページはお客様が社労士事務所を「探す」という目的より、どの社労士に仕事を依頼するか、社労士同士を「比較」するという目的に変わりました。
社会保険労務士 とっておきの「顧問契約獲得術」 (DO BOOKS)
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久保貴美
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知らないと損をする開業社労士の7つの心得
【本】「営業ゼロ」でも年商2000万稼げる社労士の集客術
井寄 奈美著
社労士開業のための書籍を探して書店を散策してると、士業コーナーではなく経営書の平積みコーナーに並べてあったので、迷わず購入。
内容も独立・開業を考えている人にいい面と厳しい面をうまく伝えつつ、考え方ひとつで成功も失敗もあるということをわからせてくれる一冊となっております。とくに最後の「人間として正しいかどうか」を判断基準とする、という一言をチョイスするところが、感銘を受けました。ぜひ、ご一読を。
本書のポイントメモ
・私たちがお客様として獲得しなければならないのは、情報や安全管理にお金を支払う気持ちがある会社です。最初から安く済ませようと考えるような会社に労力を使うのは避けましょう。
・同業者との勉強会をするくらいなら、他の士業との勉強会に参加してください。理由はひとつ。同業者から、お客様を紹介されることはないからです。
・こちらに興味がない人に、必要以上にコンタクトする必要はありません。ここで、いきなりメルマガを送ったり、電話をかけて面談を迫ったりすると、相手にとってあなたは「興味がない人」から「コンタクトを取りたくない人」に変わります。
・他士業のメンバーとは仕事としてお願いするときには、費用をきちんと支払い、こちらに来る相談も費用をもらうべきところはきちんと請求することで、ビジネス上のいい関係を保つことが出来ます。
・せっかく勉強した資格で、将来にわたって長く仕事をしていきたいと思うならば、仕事の浮気をせずに、自分が看板ととする専門分野で、お金をもらえるような仕組みを作ることに注力すべきです。
・困りごとを抱えている客様が私たちに望むことは、まずは自分の話を聞いてもらうこと、そしてわかりやすい言葉で、解決案を提示してくれることです。
・あらゆることの判断基準として「人間として正しいかどうか」を常に考えるということです。
【本】「営業ゼロ」でも年商2000万稼げる社労士の集客術
井寄 奈美著
社労士開業のための書籍を探して書店を散策してると、士業コーナーではなく経営書の平積みコーナーに並べてあったので、迷わず購入。
内容も独立・開業を考えている人にいい面と厳しい面をうまく伝えつつ、考え方ひとつで成功も失敗もあるということをわからせてくれる一冊となっております。とくに最後の「人間として正しいかどうか」を判断基準とする、という一言をチョイスするところが、感銘を受けました。ぜひ、ご一読を。
本書のポイントメモ
・私たちがお客様として獲得しなければならないのは、情報や安全管理にお金を支払う気持ちがある会社です。最初から安く済ませようと考えるような会社に労力を使うのは避けましょう。
・同業者との勉強会をするくらいなら、他の士業との勉強会に参加してください。理由はひとつ。同業者から、お客様を紹介されることはないからです。
・こちらに興味がない人に、必要以上にコンタクトする必要はありません。ここで、いきなりメルマガを送ったり、電話をかけて面談を迫ったりすると、相手にとってあなたは「興味がない人」から「コンタクトを取りたくない人」に変わります。
・他士業のメンバーとは仕事としてお願いするときには、費用をきちんと支払い、こちらに来る相談も費用をもらうべきところはきちんと請求することで、ビジネス上のいい関係を保つことが出来ます。
・せっかく勉強した資格で、将来にわたって長く仕事をしていきたいと思うならば、仕事の浮気をせずに、自分が看板ととする専門分野で、お金をもらえるような仕組みを作ることに注力すべきです。
・困りごとを抱えている客様が私たちに望むことは、まずは自分の話を聞いてもらうこと、そしてわかりやすい言葉で、解決案を提示してくれることです。
・あらゆることの判断基準として「人間として正しいかどうか」を常に考えるということです。





