入院2日目にしてリトドリンMAX値に到達したわけですが‥。

その後も続くお腹の張り。ということでまたもや内診へ。今回は主治医ではなく、院長先生。物腰柔らかそうなおじさまだけど、助産師さんへの態度見てると結構きつめ。

頸管長は2.0cm、子宮口もしっかり閉じていて胎盤の状態も良いとのこと。ひとまず安心。


夜中、また定期的に張り出す。私の場合、夜から張りのゴールデンタイムに入るのだが、その時の不安といったら半端ない。気になりすぎて寝れない。この緊張がまた張りを生み出してるんじゃないかと思ったり、悪のスパイラル。

モニター付けても定期的に張っているため内診することに。非常勤の若い先生に診てもらったんだけど、子宮頸管は1.8cm。「うーん、まだ搬送するタイミングじゃないね。1cm切ったら搬送だよね〜」(うちの病院はnicuなどの設備が整っていないため、いざとなったら近隣の病院へ搬送される予定らしい)とめちゃくちゃかるーく言われてビビりまくる。

そ、そ、そんな重要なことを笑いながら言わないでくれ‥。お部屋に戻って優しい助産師さんにフォローされるものの、「〜ハンソウダヨネ」の言葉が忘れられない。怖い怖い。

診てくれた先生はnicuを完備してある大学病院の方で、その病院には1cm切ってる人なんてゴロゴロいるよ、と言っていた。だから慣れてるんだろう。でもこちらからすると先生のひとことひとことに一喜一憂してしまうので、あまり軽々しく言わないでほしいなぁと思ったよ。

おかげで夜は一睡もできず、朝を迎える方になりました。