前にも投稿したことがあるのだが、
千代田線では、しばしば「運転間隔の調整」という名目で、途中駅でしばらく停車することがある。
今日も、その運用間隔の調整というやつで、今乗っている電車は5分程度遅れている。
この「運用間隔の調整」、前に電車が詰まっているために行われる訳ではない。
前に詰まっている時には、駅ではなく、駅と駅の間で停車して、前が空き次第発車する。
これは、とってもよくわかる。
前が空いていないのだから、致し方ない。
ところが、この千代田線でよくある「運用間隔の調整」とは、後続の電車との間隔が空き過ぎた為に、後続列車を待って遅れるのだ。
乗っている方はたまらない。
前が空いていて、走れるのに走らず、定刻から遅れる。
車内放送では「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」と繰り返している。
でもね、その遅れのために、乗り継ぎのバスに遅れてしまい、20分近く待たされる身としては、納得いくものではない。
どうしても、後ろの列車を待たなければいけないですか?