平井和正が死んだ
高校時代一番好きな作家だった
高1の夏休みに親が持っていたアダルトウルフガイ(エロではない!)を夜を徹して読んだ(確か5冊一気)
家にないものは1時間かけて名古屋まで行って探した
(その頃は古本屋がどこにあるか知らなかった、確か栄にはなくて伏見で見つけた)
幻魔大戦はいつも最新刊が出た日に買った
(信じられないことに、当時幻魔大戦は月1で文庫本が、真幻魔大戦は2月に1冊新書が、両方とも新刊が出てた)
いろんな人に貸してファンを少しだけ増やした
二十歳をこえてから読まなかったけど、今度古本屋で探して読もう
きっと面白い
楽しかった青春時代を思いだそう
嫌なことまで思い出したらどうしよう?
仕方ない、それも僕だから
