コミュニケーションマスターへの道@永原俊昭

コミュニケーションマスターへの道@永原俊昭

エキストラから主役の座を射止めるべく、進む道の足跡。

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人間関係の仲たがい、感情のすれ違いなどのコミュニケーションのずれはほんの些細な行き違いから起こるものです。

自分の感情を優先してしまった結果、自分の思いとは違った形で受け取られてしまう事もあります。

この件は、「受け取る側」が悪いのでしょうか。それとも「受け取られる側」が悪いのでしょうか。

こういう問題に正解はないと思いますが、少なくとも私は「受け取る側」「受け取られる側」どちらも相手の事を考える事が出来れば防げる問題なのだと思います。

「受け取る側」:相手に対し先入観を持たない。表情や口調が気になったとしてもそれを真正面から受け止めない。自分が知らない理由が何かあるのかもしれないのだから。

「受け取られる側」:自分の感情を優先しない。自分はそう思っていなくても、相手が受け取った形が真実となってしまうのだから。

ただ私たちは相手の事は変えられませんが、自分自身はすぐにでも変えられます。

だから何か人間関係でトラブルが起きたとしたら、私はそれは自分の受け取られ方が悪かったと考えます。

それは相手のせいにしても何も変える事はできないからです。自分自身の反省をすればその反省点は次に生かすことが出来ます。

自分が変われば、コミュニケーションは変えられる、さらには人間関係を変えることが出来るのです。

新年度になり、新しい環境、新しい生活を送り始めた方も多いのではないでしょうか。

私は年度末など時期で忙しくなったり余裕が出来たりする仕事ではないのですが、私も今年は勝手が違います。

平成27年度の介護報酬改定に伴いまして仕事内容が結構変わりまして、その準備にこの12か月追われています。

自分のためのインプットもアウトプットも全くの手つかずとなってしまっています。

「忙しい」とは心を亡くすと書きますが、本当に余裕がなくなると自分の心を保つことが難しくなってしまいます。

私にとって自分の心を正常に保ちにくくなっているこの感覚は珍しい事で、ちょっと持て余しております。

このような状態では、良い仕事もできませんし、他人と良いコミュニケーションを取ることも難しいでしょう。

実際私も無自覚ではありますが、良い顔、良い表情が出来てないかもしれません。

この状態で自分が出来る事はどのような事でしょうか。

・今の状況を受け入れる

 →自分の精神状態を冷静に受け止める事で対応方法も見えてきます

・人のために一生懸命になる

 →人からの承認は何よりも自分の心を持ち上げてくれます

・この状況を楽しむ(無理やり)

 →乗り越えた後の自分のレベルアップした姿を想像してみましょう

生きていくという事は平たんな道のりではありません。やりたい事がいつも出来るわけではありません。

出来ないときは出来ないなりに。

「良いコミュニケーションは自分の精神状態が良い時ほど良くできる。」

私がコミュニケーションを取るときに気を付けている事は自分の精神状態です。

例えば、何か素晴らしい事があったとします。そうすると心に余裕が生まれ、人に対しても優しくなれる・・・

そして心が軽くなると身体も軽くなります。身体が軽くなれば良く動けます。日常生活でも仕事でも。

しかし、人間24時間365日このような状態でいる事は出来ません。

また周りの環境や他人からの影響により精神状態は左右されてしまいます。

そこで私は現在の状態に合わせて、自分自身のコントロールにより精神状態を上げるポイントを紹介していきたいと思います。

簡単に言うと自分の精神状態が良い時、波風が立っていないフラットな時、どん底に落ちている時・・・それぞれ気を付けるポイントが違うという事です。

本当は自分の感情は周りの人の影響ではなく、自分自身で作っています。

しかし、多くの人は周りの影響によって精神状態を上げ下げしてしまっているのです。

ぜひ自分で自分の心をもち上げていきましょう