皆様、こんにちは。
日本デイテラス株式会社の丸です。
さて今回も弊社の直営店であり
旗艦店でございます
『共生型デイサービス デイテラス所沢』
について事業所の取り組みを
写真を中心にご紹介させていただきます。
第117弾です!!
さて、今月もデイテラス所沢は
たくさんのイベントを実施中です!
『デイテラス所沢』を要チェックです。
その前に私の意見論評から。
介護報酬改定をめぐる議論について思うこと
介護保険制度の財源が限られていることは
私たち福祉事業者としても
十分に理解しています。
どこかの報酬を上げれば
制度全体のバランスを取るために
どこかを見直さなければならない。
制度を持続可能なものにしていくためには
財政面からの検証や議論が
必要であることも理解しています。
今回、財務省が介護サービスの利益率に触れ
2027年度の介護報酬改定に向けて
報酬の適正化を求めたという
報道がありました。
財務省が財政の視点から厳しい提言を
行うこと自体は、決して一概に
悪いことだとは思いません。
それが財務省の役割でもあるのでしょう。
しかし、福祉事業者としては
正直なところ残念な思いもあります。
本当に介護事業者は十分な
利益を出せているのでしょうか。
人件費、物価高騰、車両費、食材費
光熱費、採用コスト
職員定着のための処遇改善。
現場では、目に見える数字だけでは
測れない負担が年々増えています。
また、利益率の検証に使用されているデータは
本当に現場の実態を
適正に反映したものなのでしょうか。
一部の数値だけが切り取られ
結論ありきの議論になっていないのか。
そこには疑問が残ります。
介護報酬改定や法改正のたびに
現場の事業者は大きな影響を受けます。
単位数が少し変わるだけでも職員配置
処遇、サービス内容、経営計画に直結します。
だからこそ、私たち法人としては
報酬改定や制度改正に
一喜一憂するだけではなく、しっかりと
国の動向を見極めていく必要があります。
制度が変わっても、地域に必要と
される事業所であり続けること。
ご利用者とご家族に
安心していただけるサービスを継続すること。
職員が誇りを持って働ける環境を守ること。
そのために、今後も情報収集を怠らず
冷静に分析し、法人としての
戦略を練り続けてまいります。
介護は、単なる数字だけでは語れない仕事です。
だからこそ、現場の実態に即した
公正で持続可能な制度設計を強く望みます。
それでは昼食の写真です。
ウェルカムボードを更新しました!
ウェルカムボードを母の日仕様に
更新しました![]()
「いつもありがとう」 そんな感謝の
気持ちを込めて、ご利用者やご家族
そしてお母さんたちへ向けた
温かいメッセージボードです![]()
施設に入った瞬間に、少しでも優しい
気持ちになっていただけるよう
心を込めて飾らせていただいております。
母の日が終わるまで
こちらのウェルカムボードで
皆さまをお迎えいたします![]()
令和8年5月前半の
「こだわりのブランド米」は
青森県産『青天の霹靂(令和7年産)』を
ご提供いたします![]()
“日本の米づくり100年を変える”
とも言われた、青森県が誇る
プレミアムブランド米。
粒立ちが良く、ほどよい甘みと
上品な旨みが特徴です。
毎日のお食事だからこそ
私たちは「美味しさ」と
「安心」にこだわります。
ご利用者の皆様に、季節と地域の
恵みを感じていただけるよう
心を込めてご提供してまいります![]()
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