この日ライブ配信があちこちであった。正直配信というものに救われた。忘れないために残しておく。

この日はお休みで早朝に散歩&買い出しに行ってからはひたすら家に籠る。ニュース速報で東京の新型コロナウイルスの感染者数が146人になったことを知って絶望的な気持ちになってYouTubeで音楽を観ながら絶望に泣いた。

もしこのままだったら絶望から戻って来れなかったと思うから本当に配信に救われたんだよ。





この日、他に配信をしてくれたのがワンオクtaka、ブルエン田邊さん

観なかったけどwanima、パノパマとかみんな優しいね~その気持ちが嬉しい。



インスタ配信を観るため、久しぶりにインスタにログインして成山剛さんのインスタをフォローした。

時間がきてインスタに入ると配信が始まっていた!

カメラを動かしている方のうまく撮れないの声と同時にカメラアングルが動く動くー。

すごく悪戦苦闘しながら撮っている様が…(笑)。苦労しながらも観ている人間のために撮ってくれていることに感謝しつつ、悪戦苦闘の様に微笑ましい気持ちになって一気に心が緩む。

ライブ配信はトークと聞いていたのに、映像はどう見てもどこかのライブハウスのステージ。

sleepy.abメンバーとサポートのエミリオさんが演奏しようと身構えている。

えっ、待って、トークだけじゃないの?演奏してくれるの?しかもスタジオじゃなくてライブハウス!?

びっくりしている中で演奏が始まった。

演奏はニューアルバム“fractal”から4曲

promise、ideology、hours、ホログラム

すべてニューアルバムの選曲だったことがまず嬉しかった。

そして何より6年ぶり?sleepy.abの演奏を画面越しでも観れたことが本当に嬉しくて感激の気持ちで胸が熱くなる。嬉しい~!って気持ちでいっぱい。いっぱいすぎて訳わかんなくなるくらい気持ちが溢れた。

いずれもこないだ1/31成山剛さんのライブでソロで聴いていた楽曲。山内さんの自由なギターが入るだけでぐっと世界が広がる。

より深くより温かく音が響いた。成山さんの歌声が更に優しく響いて絶望だったはずの世界を揺らした。

田中さんの安定したベースが私の心を安心させる。エミリオさんのドラムが入ったスリーピーを今回初めて観たけど、すごく自然にスリーピーの音楽に馴染んでいる。

インスタライブ配信自体も初めて観たけど~すごく良いね。

画面右上に今このライブ配信を観ている人数が表示されて

右下にハートを送れる。左下から次々とコメントが寄せられていた。

私も嬉しくなってコメントを送りまくってしまった(笑)。

そこに表示された人数、約240人みんなでこのライブを観ているんだって実感してすごくよかった。

ここには1人だけど、1人じゃない。その感覚が嬉しかった。


hoursのイントロから泣けてきて、結構な嗚咽クラスに泣いてしまった。これも配信で1人で観ていたから素直に泣けた訳で、ライブハウスでみんなで観ていたらそこまで泣けなかったかもしれない…いや、それでも泣いたかもしれないけど。


昔から何度も音楽に救われてきて、あ~今、音楽に救われているんだなあ~という実感をした経験を、今まで何度も何度もしてきたけれど、

配信のライブを観ていて

あんなに絶望して重くなっていた心がすっと軽くなって救われているのを感じられた。今、救われているんだという実感をむちゃくちゃした。

救ってくれてありがとう。

ありがとうの言葉で胸がいっぱいになるよ。

ホログラム

ホログラムだよ!なんだか今のスリーピーの想いと、それを観ている、スリーピーの音楽を求めてずっと待っている人間みんなの想いが重なるのを感じてまた泣けてきた。


ライブが終わって、やっぱり生でライブハウスでsleepy.abのライブが観たいなーという思いが一層強くなる。

ライブが終わって部屋で1人、心からの拍手。


これで終わりかと思ったら言っていたトークも!

カメラがメンバーさんの近くにきて顔が近くてなぜか照れてくる(笑)。3人のゆるゆるのトークが始まって、笑う。心が更に緩むよ。

主にグッズの紹介。見ていると欲しくなってきた。枕とバックの紹介と、始まったラジオの話。ぐだぐだしている内も配信が終わった…。


ライブ配信やってくれて本当にありがとう。

こんなにあったかい気持ちになるなんてびっくりだったよ。絶望の淵にいたのに、いつの間にか救われていた。


届けたい!という想いも何より嬉しかったんだよ。

ライブがあるまでちゃんと元気に待ってようと、改めてsleepy.abに対する想い、音楽に対する想いを想った。

本当に本当にありがとうございました!


久しぶりに書きます。

ここずっと新型コロナウイルスに纏わる様々で、自分自身がいっぱいいっぱいでした。

まだそのいっぱいいっぱいが終わった訳じゃないですが、とりあえずとりとめなく書いてみようと思います。

新型コロナウイルスが蔓延して、今も日々感染者が増加している状態。まだ増えていくと思う。いつ緊急事態宣言が出されるんだろう?ってドキドキしながら日々を過ごしています~。

テレワークできる仕事ではないし、勤務先は何があろうが止まることができない場所。例えロックダウンしても私の仕事は変わらず。

こんな時でも仕事があるというのは、ホントに有り難いという気持ちもあるけれど、今、感染者が増えている状況下で、それでも勤めに行かなければならないというのは日々恐怖であったりもします。



ライブは…2/16のsleepy.abのタワレコ池袋のインストアライブが最後でした。改めてライブを観に行ってよかったなーって思います。ちゃんと成山さんともお話できたしー。

でもそれは成山内のライブで、ちゃんとsleepy.abとしてのライブは観れていないから、絶対にsleepy.ab観たいって気持ちは強くありますー。

その前にはマンウィズのライブビューイングを映画館で観たんだ~。

でも正直、ライブビューイングはライブビューイングだったからあれがマンウィズを観た最後とは思いたくない。マンウィズのライブとして観たのは去年末のCOUNTDOWN JAPAN FES.あれが最後だったんだ。

あの時、人の多い会場で必死にステージを観た、あれがあの時が今、どれだけ大切な時間だったのかってすごく実感している。私にとって何よりかけがえのない時だったんだって。


思い返せばその前に行ったのは成山剛さんのライブで、その前にはワンオクのライブを福岡まで観に行って~そのまま九州旅をして~成山剛さんのライブを佐賀で観たんだ。

そのすべて今となっては行っておいてよかったなあ~と。

この今の状況下では考えられないことになってしまったから。

この今になっては、その前に久しぶりにディズニーシーに行ったことも行ってよかったなあ~と。

本当に本当にそう思う。

今はライブに行くことも、旅に出ることも、ディズニーに行くことも出来なくなってしまったけど、絶対に、、、

そう絶対にまた出来るようになったら絶対にまた行きまくってやる!って思っています。


ただライブに関しては

今、すでに取っているチケットはそのままだけど、それ以上先のチケットが取れなくて困っています。

3月4月、ヘタすると5月のチケットのライブが延期になった場合、延期された日程が出ないと~その先に行きたい別のライブがあっても、日程が被っちゃう可能性が出てくるので、

簡単にライブに行きたい!…でチケットが取れない。ましてやコロナウイルスの感染の影響がいつまで続くのかわからない状況で、チケットを買っても開催されない可能性もある訳で、すべて覚悟で買うしかないから。

最近チケットを買ったのは、11月のキュウソネコカミの幕張のチケットでした。始めは幕張の会場は苦手で~(笑)、キュウソは好きだけどこのライブは行かない!って思っていたけど、こんなことになって11月には安心してライブを観に行けるようになってほしいって、安心してキュウソネコカミのライブが観たいと思って、チケットを手に入れたよ。

少し、ほんの少しの希望みたいだ。その希望が荒みそうな心に灯りをくれる。


…あと8月のマンウィズ苗場のチケットを手に入れたいんだけどね~こっちはチケットの抽選に当たらなくて、このまま外れたら行きたいけど行けないなあ~って。仕方ないなあ~って。

はあー。ライブに行きたい。

ライブに行きたいです。



私には若干の魔法が使えるんですけど(ほんのちょっとだけ霊感があります)、本当に若干の魔法なんで~(汗)、なんの役にも立たない。なんのための力なのか、私はなんのために生きているのか、日々、悩み続けています。これは~これからも悩み続けるしかない、私の宿命なのかと思っています。

もし願えるなら、大切な誰かを救える魔法がほしいです。

神社に行く度に願っています。

私の大切な人たちが新型コロナウイルスにかからないように、今日も笑顔で幸せに生きていますように。

今日も願います。

ウイルスが流行したせいで私は実家に帰れなくなりました。実家にいる父は心臓に病を持っているからです。その人を万が一感染なんかさせないためです。ウイルスがもう本当に完全になくなるまで私は実家に帰りません。その父は今月誕生日月です。久しぶりに顔を見せに帰りたかった。


早く安心できる世界に戻ってほしいよ。






本当に簡単に。

マンウィズの映画ができるって、去年末のライブ会場で知ったんだけど、正直始めは全く興味がなかった。

だってドキュメンタリーって、狼の中の人の話ならわかるけど、狼のドキュメンタリーって?フィクションじゃないの~?

って、思っていた。

でも、2/9ZEPP TOKYOで行われたマンウィズの爆誕祭のライブビューイングに行って、そこでマンウィズのライブとともにその映画の一部を観て、メンバーや監督から映画に纏わるお話を聞いて、映画が観たくなった。

しかもジャンケンさんと監督さんが出る舞台挨拶付きとなったら行かない理由はない。

完売ぎりぎりでそのチケットを取った。

新宿で映画を観るのは2回目、舞台挨拶付きで観るのも2回目だった。

座席が後ろ、でもすごく見やすくて全体を見渡せる位置でよかった。

舞台挨拶は安東さん進行で、ジャンケンさんと監督がトーク。

始めと終わりはこだわったけどあとはなるべく有るものを見せた。

素材がどこにあるかわからなくて、そこが苦労したところ。

ジャンケンさんはpcで出来上がった映画を観た。

TOHO新宿の一番大きなスクリーンで良い音響で観たい。

チェンコラーが出てきた。

監督が映画館で観て出てきたらロビーで囲まれていろいろ声を掛けられた。でも映画館のスタッフに怒られる。

マンウィズの10年が詰まった映画だけど何よりその10年は観てくれた人がいたからこそ。映画を楽しんでほしい。


そんなお話。

映画はそのままマンウィズの10年がぎゅーっと詰まっていた。

まだマンウィズを知らなかった頃のライブ映像~私も観に行ったライブ、あーここから私にとってのマンウィズという存在が始まったんだと改めて振り返れた。その頃を一緒に振り返れる嬉しさがあった。

お仲間のバンドマンさん、関係者さんのお話が沁みた。貴重なマンウィズの姿を教えてくれたんだと思う。

サポウィズの活動に纏わる熊本市長 大西さんからのお話、活動の映像。

マンウィズファンならサポウィズは知っている。知っているけど、こうして画面でちゃんと観ると、改めてマンウィズの凄さに言葉を失った。

復興に手を貸すことは~できるかもしれない、一時的なら。でも彼らは違う。継続した復興の手助けを今もずっと続けている。復興した町の今をしっかり確認して、また必要な手助けを続けている。

ホント凄すぎて…。

映画を観ていて、純粋にガオトークのくだりとか、5匹のキャラで笑わせてくれた場面も素敵だし、

ライブ映像を映画館の大画面で大音響で観れることも嬉しい。

何より10年を積み重ねてきたマンウィズを肌で感じてすごく感覚がぞわぞわした。

感覚に響く映画にはなかなか出逢えない。こんな素敵な映画を観れたこと、肌で感じられたこと、MAN WITH A MISSIONに感謝しかない。本当にありがとう。

そして映画を観た人は必ずMAN WITH A MISSIONをもっともっと好きになる。も~うどこまでもついていきます!大好きです!ありがとう。