毎年この時期、
アジア太平洋子供会議(APCC)という企画があります。
アジア各国の11、12歳の子供を数百人規模で福岡市に招いて、
ホームステイやいろんなイベントに参加して貰って、
アジアでの福岡市の認知度好感度をアゲて行こうという一大イベント。
今年、ホストファミリーに申し込んだら合格。
先週金曜日に来福して、うみなかの施設で昨日まで全体キャンプしてた、こども大使=CAが今日から各家庭でホームステイ開始。
うちにやってきたCAは、タイ人の11歳の男の子、J君。
私は大学時代、英語のクラブに入ってて、
ホームシックになりがちな、色んな学部、講座、研究室の留学生と、ご飯や酒や、遊びに行くのが活動のひとつで、
当時学んだ、
「(福岡の)焼き鳥はどこの国の人にも大人気」
という大原則を思い出しまして。
まずは家族一緒に焼鳥屋さんに晩ご飯に行きました。
J君、おにぎりかじりながら、焼き鳥や唐揚げ、ぱくぱく食べてました。
しかし、今回ラッキーだったのは、
J君、英語がかなり出来るという点。
賢いわ。
日常会話レベルなら、なが.もギリ大丈夫なので、助かりました。
妻子から、珍しく尊敬された、、、
そして、頂いたお土産がビックリ。


娘と私にはTシャツやら置物やら。

かみさんには、なんと、

大きくて洒落たタイシルクのバック、この袋の中。
申し訳ないと思いつつ、ネットで値段見たら24800円。
かの国の物価考えると、だいたい感覚的にこちらの5倍とのこと。
うーん、どんだけ金持ち?
それとも息子が心配で無理してくれたのか、、、
焦って、ご両親に、挨拶と、土産のお礼と、
息子さんは元気に焼き鳥食べまくった、アイスも歩きながらみんなで食べた(食べてる写真添付)。もうなんも問題ないから安心を、とメールしたけど、
果たして、近所の安い焼鳥屋で良かったのか、、、
まあ、いっか。
ステイ受け入れの基本は気を使いすぎないこと、でした。
なが.















