瞬間的にこういう丈の短いスーツ着てみたいなぁとおもったもんだから、当時の彼女とわざわざガタンゴトンと電車に揺られ「似合うと思うよ。」と期待の言葉をもらい、それっぽいお店に入ったら、これまたそれっぽい風貌の店員さんで、鼻や耳に弾丸うちこまれたくらいにピアスの穴があいてたもんだから、最初ゲゲっとおもったんだけど、この店員さん予想を裏切っていいひとで、わざわざその人にズボンを選んでもらい、「これなんてお似合いだと思いますよ。」っていってくれたもんだから、足早に試着室で着替え、カーテンをガシャってあけるやいなや「あんたそれ七五三じゃん」と彼女が腹を抱えて大爆笑するもんだから、その店員さんも「ある意味似合ってますよ」と少し困りながら・・・・。

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ピクト君が気になってしかたない・・・。