お洒落な古着交換会「xChange」
greenz.jpでこんな記事を見つけました。
“お金を介在させないやりとり”はこんなに気持ちいい!お洒落な古着交換会「xChange」 [イベントレポート]
「お金を介在させない」とか書いてあるのを見ると、ちょっと偽善ぽい印象(私だけ?)ですが、よくよく読んでみると、物の価値をその経歴で判断する、という仕組みが仕掛けられていて感銘を受けました

その「工夫」とは、古着につけてある”エピソードタグ”というものにどういった理由でこの服を購入して、なぜ交換に出すのかというエピソードを書くことです。
記事を読んでいただければわかりますが、「家族と写真を撮るために買ったもの」という風に、その服に込められた「特別な思い出、エピソード」を知ることができます。
そんな思いがこもった服をいただく(正しくは交換)のって、少し勇気がいるし、責任を感じますよね。
でも、きちんとお手入れして、長く着ようとも思う。
そんな風に交換した人の気持ちを持っていくこの仕組み。
価格と価値の転換です。
こういったちょっとの工夫で、普通にお金を稼ぐためにあくせくするよりも、
すごく低いコストで、でも豊かに生きることができたりするのかもしれません

こんなこと書いてますが、vesrace for h&m のドレス&スニーカーが欲しくて発狂しそうな私です


ココ・シャネルの「ネットワーク」戦略 を読みました。
ゼミで人的ネットワークを専攻しているので、面白そうだなぁと思って購入

ココ・シャネルの「ネットワーク」戦略 (祥伝社黄金文庫)/西口 敏宏

¥590
Amazon.co.jp
内容は、かの有名なココ・シャネルの生涯を、
その時々のネットワークと共に解説、分析するというもの。
シャネルがいかにしてモード界でイノベーションを起こすまでに至ったのか、
その助けになるような人間関係をどのように構築していったのかが
赤裸々にわかる素晴らしい書籍です。
特に恋愛遍歴がすごい!!


著者は一橋大学の教授の方(組織関係論やネットワーク論専攻)なのですが、
あとがきに「エンターテイメント性を重視して執筆した」、
とあるようにとても楽しめました。
特に秀逸なのは、シャネルの人生のライフステージ毎に
シャネルを中心としたネットワーク図が織り込まれている点です。
著者と編集者の方の素晴らしい仕事がなされています

文庫で、600円程度で買い求められるので、
ぜひ読んでみてください


★Wondergirls M!countdown 1位★
WG is the best

ワンガが見事1位を取りました


ソシのthe boysの活動が落ち着いたこともあるけど・・
ソネの涙が染みます

[1080p HD] Wonder Girls - Girls Night Out + Be my baby : ComeBack Stage
ユビンの衣装がかわいすぎて発狂しそう。。
미치겠어!!!!kkk
KARA、ソシとワンガはワンガがアメリカでの活動をするまで三すくみを繰り広げてましたが、ワンガがアメリカへ活動の拠点を移した事で均衡が崩れて無双状態に

アメリカに活動の拠点を移した事で、本国へのカムバックは1年半に一度程度に。
日本での活動を始めたソシや、もともと頻度が少ない2NE1もこれぐらいですね

それでも国内市場に顔を見せない事で、ファンに忘れられているのでは・・
という不安が大きい中のカムバック。
彼女たちはアイドルですが、ぶりっこで売っていない分めちゃめちゃ応援したくなります




架空通信展@大谷美術館
架空通信展という美術展へ行って来ました。
ご近所の、西宮市大谷美術館で開催されています。
西宮市大谷記念美術館
「テント美術館」は、その名の通り、夙川沿いにテントを
たくさん設営してその内部に作品を飾ったという変わった企画。
1980~85年にかけて開催されたようです。
館内では、当時のメディアに取り上げられた時のVTRや
新聞記事なども見られて、開催された当時の雰囲気を
感じる事が出来ました。
大谷美術館は小さい美術館で、大学生なら600円で入る事が出来ます



庭園も素晴らしく綺麗で、大谷美術館に行った時は毎回お散歩します

岡本太郎の作品も飾ってあったりして。。
西宮は、戦後 文化人が多く移り住み、阪神間モダニズムという文化を築き上げた場所でもあります。
当時こういった奇抜な企画がされることに賛否両論あったようですが、
主催者の画家 津高和一さんという方が、芸術とは、
もっと身近にあるべきだという考えから企画されたもののようです。
当時のアンケートなども読む事ができたのですが、
「生活の中に芸術があることの素晴らしさを知った」
というものから、「奇をてらっただけのものになってはいけない」という指摘まで
多々あって、市民の人も真剣にこの企画と向き合ったんだなぁー、
という感じがしました。
近隣の方はぜひ行ってみてください
















