12歳 バイオリンとお勉強日記

12歳 バイオリンとお勉強日記

12歳、バイオリン日記。
アメリカ留学を目指してます。

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クレアはバイオリン歴9年ですが、

今年に入り、基礎のやり直しをしています。


基礎に強い先生を見つけ、自宅から1時間かけて通っています。

バイオリンの持ち方からフォーム改善、

小野アンナから基礎をやり直し。


正確な左手を手に入れるため、

それはそれは地道な作業の繰り返しです。



音程をとるときに、少し指で探す癖があるのと、

指をぱらぱらさせて弾くため、

そこの改善も大変でした。


まだまだ発展途上ですが、

毎日かかさず、1時間の基礎をやっています。


先生②からの宿題、小野アンナのエチュードを

ひたすら繰り返します。

姿勢も持ち方も変えているから、

肩が痛くなったり音程がずれたりとにかく大変。


最初の2ヶ月は、

毎日同じエチュードを弾いているのに、

どこか雑だったりサボっていたり、身に付かずであまり変化なく。

先生からも細かい注意の嵐でなかなか進めず、

注意する私と反抗する娘とのバトルも多く

1番辛かった時期。


ここを乗り越え3ヶ月目、少しずつ音程が取れる様になってきたような。(でもまだまだ)



ただ、曲を通して弾くと、

安定感が全然違う!


基礎がしっかりしている演奏というのはこういうことか!!

と。実際はまだ片鱗ですが、少しずつ光が見えてきました。

雑な部分もあるけれど、

少しずつまとまりが見えてきました。



フォームが改善されてくると音もクリアになってくるから不思議。


伴奏合わせで、何も知らない先生①と伴奏のピアニストの先生にも、

最近音が良くなった。良い演奏になってきたね!

と言われました。


内心、そりゃそうだ!

基礎のレッスンを2時間×月3コマ受けて、

毎日基礎に1時間かけてるからね!

と思いながらも、素直に嬉しかったです。




バイオリンとはとても難しい楽器。

相当な忍耐力が必要となります。

この毎日の基礎の繰り返し、曲の練習、

この大変さは、同じバイオリンキッズを持つ親御さんなら分かるでしょう、

本当に忍耐。忍耐。忍耐。

親が逃げ出したくなるほどの大変さです。



でも、この努力は絶対に裏切らない。

例えコンクールで結果にすぐ出なかったとしても、

これだけ努力したという事は自信になるでしょう。



いつも忙しく、

12歳ながら大変すぎる娘の人生ですが、

この努力は絶対に裏切らない、と見ていて感じています。





と同時に、基礎を疎かにする先生①への不信感がますます募る真顔