ミュージカル「レイディ・ベス」を観ました

 

 

この日のダブルキャストさん

 

 

 

2014年の初演は1度だけ観ました

 

2017年の再演は観ていません

 

なので私にとっては10年以上ぶりの作品になりますね~

 

なんかタイトルも「レディ・ベス」から「レイディ・ベス」に変わっている

 

 

当時そこまで私に刺さった演目じゃなかった気はするんですけど

 

なにぶん記憶もだいぶ薄くなっているし

 

今回は内海啓貴さんを観たくて

 

ありがてぇ割引チケットを取って行きました

 

 

 

ベスがイギリスの女王エリザベスになるまでのお話なんですが

 

異母姉メアリーとの確執だったり

 

オリキャラのロビンとのロマンスだったり

 

女王になるかロビンを選ぶか・・・ていう迷いだったり

 

そんな感じの話です(簡潔すぎる)

 

 

ミュージカルにおける男女は唐突に恋に落ちがちなんですが

 

この作品はまじで「なんで好きになった!?」てなりました笑

 

 

ロビンが森の中で馬車のトラブルで困っていたベスと出会って

 

「ラブソングだ!」

 

・・・はまあわかる

 

美しいお姫様に一目ぼれしたんやろなあ
 

 

しばらくしてロビンが謎ターザンでベスのいる庭園にやってきて

 

ベス「あなたのようなならず者とは違う」

ロビン「俺は歌手だ」

ベス「歌なんて誰でも歌える」

ロビン「めちゃうまさ」

 

とかいう謎すぎる歌を2人で歌ったかと思いきや

 

ベス「彼のこと好きになったみたい」← !?

 

 

どういうことなんだよ・・・!!

 

 

その後ロビンはベスに男装させて飲み屋に連れ出すんですが

 

そこでとんでもないトラブルが起きてベスが怒っちゃって(当然)

 

ロビン「親切に案内したのに ご機嫌ななめ」← !?

 

 

何を言ってる・・・!?

 

 

ベスは「一人で帰る!」てプンスコ立ち去っていくんですが

 

結局「道がわからない・・・私も弱い人間ね・・・」とか言ってロビンのところに戻ってきて

 

なんかいい雰囲気になり KISS・・・・・・ドキドキ

 

 

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このベスとロビンが恋仲になるまでの展開がめちゃめちゃすぎて

 

なかなか物語に入り込めなかった~

 

 

でもベスにグイグイアプローチかけるロビンはちょっと好き

 

手島ロビンがとてもめろいので

 

 

 

今回いいな~!と思ったキャストさんがメアリー役の丸山礼さんでした

 

ほんとうに初ミュージカルですか???

 

メアリーという役柄にぴったりハマってました

 

 

 

個人的好き度は★2.5くらい(★5が最高とする)