昨日は、台風の中、訳あってお一人様で、ミュージカル『エビータ』を観劇して来ました照れ




 

全然関係ないけど、同じヒカリエ内で安室ちゃんの展示会をやっていて、

そこらじゅう、人!!人!!!人ーーーーーー!!!!!!!

改めて安室ちゃんってすごい人気なんだなぁって感心してしまった!

 

・・・てのは置いといて笑

 

 

昔、同じくヒカリエでウィーンミュージカルコンサートを観た際に、

エビータの中で一番有名な「Don't cry for me Argentina」という曲を、

マヤハクフォートさんが熱唱していて、感激したのが、このミュージカルを知るきっかけでした。

 

 

 

観劇の一番の感想は・・・「ストーリーあっさりしてるなぁ~~滝汗

 

 

 

エビータは、元アルゼンチン首相の妻の一生を描いた作品なのですが、

(私生児として生まれた彼女が首相夫人にまで登りつめる様子を描いたストーリー)

 

女性の生涯を描いた作品として「エリザベート」を一番に思い浮かべる自分としては、

 

 

「彼女の行動や発言に対して、周りからの批判だらけだし、そもそも山場がないやんっ!!!真顔

というか彼女の人生に対して、最後まで救いが無かったような・・・

 

 

一番有名な「Don't cry for me Argentina」も、そんな序盤で歌っちゃうんかーーーい!!

 

 

っていうのが正直な印象でした。笑

 

 

一人で行ったから、感想を共有する人がいなかったんだけど、みなさんどんな感想だったのか気になる・・・真顔

 

 

 

 

ただ1つ、最初から最後まで、彼女は彼女自身の決断に常に自信を持っていて、

病気で死にゆく際も、「私は常に光の照らす道を歩んできた!」と胸を張って言い切った姿勢は、素晴らしいと思う爆  笑

 

 

「窓からまぶしい世界を眺めるだけなんてまっぴら」

 

「外の世界に飛び出して行くの!!」

 

という反骨精神は、私の中に微塵も無い感情なので、見習わなきゃ・・・・というか羨ましいと感じましたニヤニヤ

(羨ましいと思っちゃう時点でだめな気がする笑)

 

 

どうしたら、変化を恐れずに、自分の利益となる道を見極めて邁進できるのか・・・

エヴァ(主人公)の講習会とかやってくれたら参加したいものです笑

 

 

しかし、出演者の歌唱力は圧倒的でしたね音譜音譜音譜

 

 

日本のミュージカル界も誰が歌ってもあのくらいの歌唱力があれば、

もっと説得力のある舞台になるんじゃないかなぁ~と思ったり。

 

 

 

来週は『RENT』や~~~~!

前回観にいった時は、爆音過ぎて耳がおかしくなりそうだったけど、

やっぱり楽しみ~~~デレデレ

 

 

今週の仕事も、なんとか乗りきろ~っと!!!