今日は普段通っている塾の保護者会。

『普段こんなことをしています』

という問題を実際に親が解いてみたり

意外と頭を使うので二時間があっという間ニコニコ

そんな中、今日は開成中学の算数過去問を解きました。

先生の話そっちのけおねがい

机の上に問題があり、早く解きたい衝動にかられますあせる

先生がお話されている間、

『待て!』と言われている犬のようにお預けされてる私です笑い泣き

計算ばかりはつまらないですが、このての問題は楽しい!

暗号解読する問題を『うーん』と考えて考えて、解けたときの感覚が大好きなんです。

今日の開成中学。

この年の合格者平均正解率は80%と

なかなか簡単な年だったようです。

簡単な年は

『確実にとらないといけない問題』

『合否がわかれたkeyになった問題』

がはっきりしています。

『合否がわかれた問題』はいつも

覚えた式ではとけない柔軟な頭が必要な問題です。

この年は『場合分け』

解ける子は3年生でも解ける問題でした。


最近長女は、面倒な問題を少し嫌がるようになってきました。

『もしかして!』の閃きや

『解けた!』の達成感が足りてないから

問題を所見で嫌がったり気持ちがのらないんでしょうね。

完全に親の導きが足りないからです。


問題を見てワクワクしたり

解けそうになったら

『あーもう解けちゃうえーん』と

寂しく感じたり

『自分もこんな問題を作りたい!』

と感じる気持ちを低学年では伸ばしたいです。

なので、我が家は低学年では作問に力を入れています。

娘は問題を作り、親が解く。

簡単に正解されたくないから、また難しい問題作りにとりかかる。

そんな時間を設けています。


幼稚園に通う下の子は、迷路が好きなので

迷路を作りを取り入れています。

『遊びの延長に勉強があったニコニコ

といつか思ってもらえたらいいな。