今朝のニュースでパチンコ開店の話をしてた。
自分はパチンコは学生時代に時間つぶしでやるくらいで通うことはしたことないし、それっきり。
ガチャとかと一緒で射幸心をくすぐるものだし。
自分にはその射幸心を抑える自信が無いし。
で、今朝のニュースで、閉店してない店に来てた客のインタビュー。
「あいてたから来た。あいてなければ来ない」
…良く聞く言葉。
きっとその店しまってたら、開いてる店を探すんだろうなー
なんて思いながらふと。
正常化バイアス
店側も客側も。
判らんでもない。
バドミントンやってるんですが、開いてる体育館を求めて2〜3時間かかるところにわざわざ行って。
今は体育館はどの自治体も閉鎖してるから行かない(行けない)。
さすがに他県までは行かないけど、県内なら行くかも。開いてたら。
だから、店は閉めるべき。
店を閉めれば客も来ない。
簡単に閉められないのは判るけどさ。
補償とかないと倒産の憂き目に遭うし。
台にかかる費用は月2000万
解雇しなければ休業補償もしなければならないし。
補償は国や自治体が考えなければならないことですがね。
是非ともファンも含んだパチンコ業界全体の行動を望みます。
パチンコ業界ってダークなイメージがあります。私見かもしれませんが、これって実は根強いイメージなのかなって。
でもこーゆーダークなイメージが根強くあるとして、この非常事態に、お客も含めた業界が一緒にステイアットホームに資する行動したら、今後この業界全体にプラスになるのではないでしょうか?
なでぃ