お久しぶりです。

七月アンです。



今年の4月から

社会福祉士になるために

通信制大学へ3年次編入しました。



この間、通信制大学の対面スクーリングがありました。計7日ほど。



ただ、そこで、自分の最大の課題である「劣等感」にぶち当たりました。



最近は、未来について希望が見えてきたところだったので、思わぬ壁にぶち当たり、少し気持ちが落ち込んでいます。



ここで吐き出させて下さい。




  不登校経験が産んだ「劣等感」


私は、高校生1年生から卒業まで

3年間不登校を経験しました。



理由は、学校の勉強について行けなかったから。



中学校の頃までは比較的成績が良く、勉強についてそんなに苦労することがありませんでした。



しかし、進学校に入学すると、周りは自分よりも勉強ができる人ばかりで、どんどん落ちこぼれていきます。



中学までは学年で上の方だったのに、この学校では最下位。



しかも、学力面だけでなく、周りの友達は皆、秀でたものを持っていました。



性格が良い子、運動が出来る子、努力家な子。



それに比べ、私は何も持っていなかった。



何とかしようと、毎朝早く学校に行って自主勉したり、特技を見つけようと部活を掛け持ちして休日練習に参加したり。



がむしゃらにやってみたけれど、何一つ上手く行かず、結局次第に学校に行けなくなってしまいました。



そこから出席日数が足りず、ほぼ強制的に通信制高校へ転学。



通信制高校へ転学した後も、自分で受験勉強をしてみたり、アルバイトをしてみたり、色々とやってみたものの、全て失敗。



どんどん「劣等感」が膨れ上がって行きました。




  そこから今に至るまで



そこから短期大学に行ったり、就職したりしたのですが、メンタルがぐしゃぐしゃになりフリーターに。



しかし、結果的に、フリーターになったことで、自分の人生についてゆっくり考える時間が出来ました。



そして、ずっと興味のあった(主に精神障害に関わる)福祉の仕事をしてみたいと考え、今年の4月、通信制大学へ3年次編入しました。



そして迎えたスクーリングの日。



周りは、すでに福祉の現場で働いている方々ばかりでした。



また、高校生の時のように「頭の悪い自分」と「頭の良い経験豊富な周囲のクラスメイト」という図が生まれます。



意見を求められても、上手く言葉に出来ず、結局パニックになってしまう。



周囲の話について行けない。



容量が悪いので、授業の合間にリアクションペーパーを書けず、結局最後まで教室に残って書くハメになってしまう。



などなど。自分の「劣等感」を刺激するような出来事が多くありました。



また、私は以前wais(知能検査)を受けたとき、境界性知能ギリギリのIQだったのですが、授業の中で「IQが低い人の対応」についての話題になったときがありました。



すると、先生が、「IQの低い人って、意外といっぱいいるんですよ。境界性知能の人とか。みんな普通に暮らしてます」「IQの低い人には普通の人とは違って分かりやすく説明しなければいけない」というような話をした後に、「IQの低い人は、文字とか文とかで分かります。だから、皆さんのリアクションペーパーを見てても、(IQが低いんだろうなって人が)分かることがあります」ということを話したのですが、その時に先生とばっちり目が合ってしまいました。



そして、「あ、自分のことなんだろうな。IQが低い事がバレてるんだろうな」と、その視線から何もかも見抜かれているような気がしてしまって、恥ずかしくなってしまって、先生と関わることが怖くなってしまいました。(別にたまたまだったかもしれないのに…)



…と、まぁ、こんな調子で、結局、自分の出来なさに悲しくなって、泣いて帰りました。苦笑



この間までは、自分の人生の方向性が定まってきて、希望があったけれど、また「劣等感」に苛まれはじめています。



今までの経験上、ここで諦めたら絶対にもっと深い沼に嵌っていくことが分かっているので、通信制大学を辞めようとは思っていませんが、なんか、壁にぶち当たっているなぁと思っています。



なんか、じんわり辛くて。モヤモヤして。



毎日少し辛いんですよねーー…。



tiktokでも同じような人のvlogがいっぱい上がってて、見てる間は楽になるので、結局スマホばかりの生活になってしまったり。そのせいで、しばらく、勉強が手につかなかったり。



スクーリングの日から、弊害が出ています。



これを乗り越えたら、もうひと段階強くなれると信じて、やるしかないですね。



「劣等感」が自分の人生においての最大の課題だと思うのですが、おんなじようなことを感じている人はいるのでしょうか。