おばさんだってカワイイものがすき  -38ページ目

ファイテンションスクール

ファイテンション・スクールらいふ―こんな学校ありえな~い!! (ムックパーフェクトメモワール)
¥800
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今、ムスコ(小3)は、「ファイテンションスクール」にはまっています。
家では、ずっとこの本を眺めています。

ナンセンスな短編アニメの合間に、ホリケンの強引な学級コントが入る土曜の朝の番組。

面白いのかどうなのか、よくわかんないけど、「だった~のか」という台詞や「マッチョ、マッチョでちょこまっちょ~」とかいうヘンな歌を毎日子供から聞かされているので、あまり見ていないのに、いつのまにか自分も子供の調子に乗せられて、「今日はテストだったーのか?」とか使ってしまう。

どうなんでしょう?


後悔したかったの(BlogPet)

きょうは、後悔したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「ぱんぞう」が書きました。

表参道ヒルズ

昨日は、職場の旅行で表参道ヒルズ に行ってきた。


表参道ヒルズ



学生の頃から、表参道って好きでした。

同潤会アパートがずっと建っている、そして人が住んでいるという環境を維持し続けている町を尊敬していました。

だから、その同潤会アパートを壊して、新しく建てられた建物がとても気になってました。


「職場の旅行」ってことで、思いっきりオノボリさんツアーです。

しかもバスで団体さんですから、ヒルズ前で解散&集合という素敵なツアー。

「お金はあっても、サイズがないわー!どひゃひゃひゃ・・・!」というおばさんたちといざ行かん!


表参道到着10:30。

表参道ヒルズは、11:00オープンなんですね。

田舎ではお店の開店は10:00が相場。

スーパーなんかだと9:00開店もあるから。

「都会の人の朝は遅いのねー。こっちは朝5:30から起きてるってのにさー。」とブツブツ文句を言いながら、近くのマリメッコのブティックを覗きに行くと、更にココは11:30オープン!

「どーなってんの?東京の人は?」と大ブーイング!

向かいのキディ・ランドで子供や孫へのお土産を買うことに。


私はここで、lomo fisheye をゲット。

全然子供のお土産じゃない。


そんなことをしている間に、ヒルズがオープン。

まずは、一番奥の同潤館に行くことにした。

ここは、同潤会アパートを復元してある部分。

昔、アパートの前を通っては、どんな人が住んでいるんだろう?と思ったものだけど、階段のところなど、昔の材料をそのまま使っているのか、昔のままの雰囲気を少し残していました。

その中に、SandO というアーティストのプロデュースするお菓子があるというので、早速行ってみました。

奈良美智とか、草間彌生といった、人気アーティストのお菓子ということで、ちょっと興味がありました。


ソランちゃん

奈良美智 「Gummi Girl」(ソランちゃん)です。


頭の蓋をパカっと開けると、ソランちゃんの形のグミが入ってます。

とりあえず、トールへのお土産ってことにしました(中身だけね)。

かわいい~!


後は中のスロープを歩きながらウィンドウショッピング。

落ち着いたムードでなんかいいです。


ソランちゃんもゲットしたし、満足して表参道ヒルズを後にし、お昼は築地でお寿司を食べて買い物をし、午後は六本木ミッドタウンでお茶をして帰りました。


あ~楽しかった。

一人で出かける時間が出来たら、一人で今度はいきたいわ~。




写真とかイメージしたかも(BlogPet)

きのう、写真とかイメージしたかも。

*このエントリは、ブログペットの「ぱんぞう」が書きました。

ぱんぞうはくちばしへ(BlogPet)

ぱんぞうはくちばしへ後悔するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「ぱんぞう」が書きました。

COCO FARM HARBEST FESTIVAL



収穫祭1

こころみ学園の収穫祭 に行ってきました。

知的障害を持つ人たちがブドウを育て、ワインを造りながらくらすこころみ学園の年に一度の大きなお祭りです。

ずっと前から噂には聞いていましたが、行ってみると、こんなに多くの人がやってきて、こんなに盛り上がっているとは知りませんでした。


収穫祭3


2000円の入場料でボトル一本(赤、白、ロゼ、ブドウジュースから選べます)とワインオープナーとバッジが渡されます。

そして、ブドウの栽培されている斜面にシートを敷いて各々宴会がスタートです。

私たちが到着したのは10:00くらいだったけど、もうすでに斜面の平らそうなところは人でいっぱい!

「いつから飲んでるんだ?」という感じ。

食べ物は、地元の食べ物やさんの屋台が出ていて、どれもとても美味しそう!



sakata

最初のテラスの上では、坂田明のサックスや古澤巌のヴァイオリンのライブが開かれ、斜面のどこからも観られるので、飲みながら食べながらの野外コンサートも満喫できます。

太鼓持参の方もいたりして、一緒に太鼓をたたいて、ワイングラス片手に踊っている人もいました。

とにかく開放的で、最高です。

この写真は斜面の頂上に上る途中の道から撮りました。

坂田さんのなんの歌だか分からないけど、「かわいやのー!」という絶叫が聞こえたので、撮ってみました。

中央の赤い帽子の人が坂田明さんですね。

よく観たい人は、拡大してみてください。


屋台の中には、出演者のCDなんかも売っているところがあり、私もなんとなく覗いていたら、ナント!

坂田明さん本人が販売していました。

買う気はなかったのですが、「サインしますよ」と本人に言われ、「コレが一番新しいヤツ」と勧められちゃうと、いくらオバちゃんのわたしでも、なんだか「いりません」とは言いにくくなっちゃって、つい買ってしまいました。

コレです。


収穫祭2

坂田明 mii
ゆめ
山の中腹で聞いた「かわいやのー!」も入っていました。
「貝殻節」でした。
他には、「浜辺の歌」や「YESTERDAY」などの知っている曲もあり、聞きやすく、「サックスいいかも」と坂田明氏初心者も、聞きやすかったです。

ワインや料理はおいしいし、天気もいいし、音楽もたのしいし、来ている人たちがみんな酔っ払ってハッピーでピースな雰囲気で、いい休日を過ごせました。

来年も行こう!




調子もイメージしないです(BlogPet)

きのうなどの、調子もイメージしないです。

*このエントリは、ブログペットの「ぱんぞう」が書きました。

「男子」

男子/梅 佳代
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ちょうど一年前に梅佳代の写真集「うめめ」 について書いていました。

で、今回は、この「男子」。

ウチにも丁度小学3年生の男子がいます。


・・・こんな感じ。


カメラを向けるとなぜか白目をむく。

そして、いみのわからないポーズ。


教えもしないのに、何でこんなになっちゃうんだろう。

ハハはもっと品のいい坊ちゃんに育てていたつもりなのに・・・。

調子に乗るとすぐちんちんや尻を出す・・・。


でもいつかはスカしたにいちゃんになっていくのかな?

そう思うと、もう少し、こんなバカで最強の男子のままでいて欲しい様な・・・。



などで防止したかも(BlogPet)

きょう、などで防止したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「ぱんぞう」が書きました。

賞味期限偽装


ホオジロ

赤福とか、白い恋人とか、賞味期限の偽装が話題になってますが、我が家では日常茶飯事です。


私の賞味期限に対するモットーは「自分の五感で判断しろ!」です。

だから、肉でも魚でも納豆でも何でも、見た目なんでもなくて、においも変でなければ使ってしまいます。


ダンナは賞味期限にうるさい方です。

冷蔵庫に賞味期限切れのものがあるのを発見すると捨てろ捨てろとうるさいです。

でも、私とばーちゃんは、賞味期限より自分の五感を優先させる派なので、ダンナに内緒で食卓に出してしまいます。

もちろん、私たちも食べますよ。

そして、ばーちゃんと賞味期限の書かれた包装は「わからないように捨てる!」としています。


で、我が家ではいまのところ何の問題もないです。

先日も、半年も賞味期限を過ぎた炊き込みご飯の素を使って炊き込みご飯を作りましたがダンナは「コレはおいしい!」とカンゲキして食べていました。

もちろん、誰も調子悪くないです。


赤福だって、40年もそういうことやってたのに今までなんともなかったんだから、賞味期限の設定の仕方に問題があるんだと思います。

賞味期限が切れてしまったものをあっさり捨ててしまうことに対して「もったいない!」と思う感覚があるのは当然なのではないでしょうか。


昔、赤福の会社の話をドラマ化したのがあって、私小学生の頃毎週見てた覚えがあります。

だから、なんか肩持っちゃうのよね~。

頑張ってほしいものです。



それとは関係なく、ホオジロの写真です。

いつもの川沿いを散歩していたら、私を呼ぶように鳥の声がするので、声のするほうを見てみると、背筋を伸ばして、ホオジロがさえずっていました。

2メートルくらいのところにいたかな?

あまりに近くなので、驚いて2回ほどシャッターを切ると、納得したようにホオジロは飛んでいきました。

まるで、写真を撮られたかったようなタイミングで。

かわいいなー・・・。