ファイテンションスクール
- ファイテンション・スクールらいふ―こんな学校ありえな~い!! (ムックパーフェクトメモワール)
- ¥800
- Amazon.co.jp
- 今、ムスコ(小3)は、「ファイテンションスクール」にはまっています。
- 家では、ずっとこの本を眺めています。
- ナンセンスな短編アニメの合間に、ホリケンの強引な学級コントが入る土曜の朝の番組。
- 面白いのかどうなのか、よくわかんないけど、「だった~のか」という台詞や「マッチョ、マッチョでちょこまっちょ~」とかいうヘンな歌を毎日子供から聞かされているので、あまり見ていないのに、いつのまにか自分も子供の調子に乗せられて、「今日はテストだったーのか?」とか使ってしまう。
どうなんでしょう?
表参道ヒルズ
昨日は、職場の旅行で表参道ヒルズ に行ってきた。
学生の頃から、表参道って好きでした。
同潤会アパートがずっと建っている、そして人が住んでいるという環境を維持し続けている町を尊敬していました。
だから、その同潤会アパートを壊して、新しく建てられた建物がとても気になってました。
「職場の旅行」ってことで、思いっきりオノボリさんツアーです。
しかもバスで団体さんですから、ヒルズ前で解散&集合という素敵なツアー。
「お金はあっても、サイズがないわー!どひゃひゃひゃ・・・!」というおばさんたちといざ行かん!
表参道到着10:30。
表参道ヒルズは、11:00オープンなんですね。
田舎ではお店の開店は10:00が相場。
スーパーなんかだと9:00開店もあるから。
「都会の人の朝は遅いのねー。こっちは朝5:30から起きてるってのにさー。」とブツブツ文句を言いながら、近くのマリメッコのブティックを覗きに行くと、更にココは11:30オープン!
「どーなってんの?東京の人は?」と大ブーイング!
向かいのキディ・ランドで子供や孫へのお土産を買うことに。
私はここで、lomo fisheye をゲット。
全然子供のお土産じゃない。
そんなことをしている間に、ヒルズがオープン。
まずは、一番奥の同潤館に行くことにした。
ここは、同潤会アパートを復元してある部分。
昔、アパートの前を通っては、どんな人が住んでいるんだろう?と思ったものだけど、階段のところなど、昔の材料をそのまま使っているのか、昔のままの雰囲気を少し残していました。
その中に、SandO というアーティストのプロデュースするお菓子があるというので、早速行ってみました。
奈良美智とか、草間彌生といった、人気アーティストのお菓子ということで、ちょっと興味がありました。
奈良美智 「Gummi Girl」(ソランちゃん)です。
頭の蓋をパカっと開けると、ソランちゃんの形のグミが入ってます。
とりあえず、トールへのお土産ってことにしました(中身だけね)。
かわいい~!
後は中のスロープを歩きながらウィンドウショッピング。
落ち着いたムードでなんかいいです。
ソランちゃんもゲットしたし、満足して表参道ヒルズを後にし、お昼は築地でお寿司を食べて買い物をし、午後は六本木ミッドタウンでお茶をして帰りました。
あ~楽しかった。
一人で出かける時間が出来たら、一人で今度はいきたいわ~。

