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鬱々記

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「アタシ、理科室の掃除あるから、待ってつ」
不思議なあいつは、2個下。
同級生にも興味の対象で、

捕まえておくのが大変で。
アタシが、あいつのことを数倍好きだった。

制服のズボンの裾に切れ目を入れてフレアなんてして、サスペンダー肩からはずして。

朝のバスで、アタシの高学年にいちゃもんつけられて、
必死で止めた。
遅刻のその終点のバス停で抱きしめた。

あんたは、平凡社な奴等でないんだから。

そな夏休み前に連絡とれなくなり、
退学したと知った。
なんの、力にもなれなかった。

服飾系に行きたいとは、言っていたな。

生きてるかな?
付き合った誰に対しても、
生死をかんがえてしまうのは、
悪い癖だ。