鮭(サケ)でした〜
長い事なぞなぞを作って参りましたが、
なぞなぞが作れない身体になってしまいました。
しばらくなぞなぞはお休みさせていただきます。
(ギランバレー症候群の疑い)
私の職業は理学療法士で、いつも、患者さんのリハビリをしていました。
ある日の風邪症状がきっかけからギランバレー症候群という病気にかかり現在闘病中でやっとメールが打てるまで回復しました。
本日からは、リハビリがてら、
ギランバレー症候群になったきっかけから
ブログを書きたいと思います。
かなり長文になりますが読んでいただければ幸いです。
(平成28年7月28日 風邪かな?)
いつものように患者さんのリハビリしていましたが、この日は風邪を引いたのか熱っぽく、下痢で何度も便所に通っていました。
食欲もなく、ご飯も殆ど食べれませんでした。
(平成28年8月3日 左足の踵の痺れ)
熱っぽさと下痢も治りはじめ、身体は至って健康かと思いきや、患者さんの歩行訓練や介護していると左足の踵に激痛が走るようになりました。
そして、左足首を背屈させると左足の踵がビリビリ〜と耐えきれない痛みを覚えました。
太ももの裏側にも若干痺れがあったりなかったりで座骨神経痛かな?と思ったりもしました。
食欲は殆どなくなり1日1食しか食べれなくなりました。
(平成28年8月8日 両足裏に異変)
この頃から、身体が疲れやすくなり、仕事へ行くにも意欲がなくなり遅刻が目立ち始めました。
なんとか仕事へ通うも両足裏に痺れを覚えました。 正座を長時間した時のビリビリ感とは違う何とも言えないビリビリ感が常に見られるようになりました。 腰というか全身というかあちこちの関節が痛く、とにかく疲れやすくなりました。
(平成28年8月10日 両足のつま先に異変)
とにかくご飯が食べれない。 食べたら息苦しくなり眠気が襲う。 病院受診したくても理学療法士は私1人なので休めない。 直属上司に言おうにも上司は仕事に追われイライラしており言えない。 そんな中、必死で患者さんのリハビリを行っていました。 この頃から、両足のつま先にまで痺れが出現し両足で立っていても踏ん張れない様な感覚に見舞われ始めました。
(平成28年8月13日 6kg体重減)
週末を迎え休みです。 あちこちの身体の痛みに耐え抜いた1週間。 ご飯も食べずにぐっすりと寝ました。 寝ている間は、両足の痺れと全身の痛みを忘れました。 12時過ぎまでぐっすり休み、身体を起こすと全身の痛みが始まりました。 家族に迷惑をかけれないと自分の身体の異変を黙って来さきましたがもう限界かな? 体重を計るとなんと体重が6kgも減っているではありませんか。
(同日の夜に3回の転倒と両手の痺れ)
夕方に入り髪を切りにお店に行きましたが、お客がいっぱいで断られました。 携帯電話のラインが使えなくなっていたのでショップで設定してもらう事に、お店の中の床はとても綺麗な光沢でフラットでしたが見た目分からないような床の凹凸に足が引っかかり転んでしまいました。 お店の店員さんが慌てて僕を助けにカウンターから出てきてくれたしたが自力で立ち上がりました。
待ち時間の間、新機種を見ようと店内を歩くと再び転倒。 お店の店員さんもビックリしています。 救急車を呼びましょうかと言われました。
自分の順番が来て携帯の設定をしてもらっている間に店内の新機種を見ようと立ち上がった際に再び転倒しお店の商品を倒してしまいました。
この時気付いたのですが、大丈夫と立ち上がろうとしましたが両手が痺れて倒してしまった携帯電話が拾えません。
店員さんに起こしてもらい、何とかお店を出ました。 動かなくなった身体を必死で動かし車で自宅まで戻りました。
たまたま、自動車がクラウンだったので、鍵をささなくてもドアを開けれました。
いう事の効かない身体を必死に動かし普段は10分で帰れる所を1時間以上かけて自動車を運転し帰りました。
帰りが遅かったので家族に怒られはしたものの、身体の異変を相談すると直ぐさま病院に連れて行ってくれました。
(ギランバレーの疑いで入院)
救急だったので500床以上ある病院は5400円必要と説明を受けました。 高くつくから帰ろうと思いましたが家族に迷惑はかけれないと思い受診しました。
これまでの症状を医師に伝えると、打腱器で身体のあちこちを叩き検査を…
医師がもう一度呼びますのでと診察室の外で待つように指示を受けました。
再び呼ばれると、神経内科の先生が再び打腱器で検査を。
先生からギランバレーの疑いがあるので入院を勧められました。
次回からは、入院生活について書きたいと思います。
