内なる神さまとの対話 ‐inner universe‐ -2ページ目

内なる神さまとの対話 ‐inner universe‐

ニール・D・ウォルシュの神との対話に捧げる、マインドと魂の世界

※今回の記事では、

 『本当の愛の話 -ツインソウル-』

 の後日談を描いています。

 

 これはひとりの人間が経験した

 実際のストーリーです。

 

 真剣に愛に取り組んだ

 その物語の帰結です。

 

 恋愛に悩むすべての人たちに、

 この記事が愛のエネルギーを

 届けますように。

 

 心からあなたに、愛を込めて🌻

 

 

【本当の愛の話】

 

わたしのこのブログは、

わたしと彼女との出逢いを描いたことにより、たくさんのアクセスを頂きました。

 

本当の愛の話 -ツインソウル-前編

本当の愛の話 -ツインソウル-後編

 

わたしは彼女から頂いた”本当の愛“について、再び語らなければいけません。

 

なぜなら、

2023年という重要な年を迎えるこの時に、

この場所で、その経験から得た真実を必ず語るよう、再び導かれてしまっているからです。

 

結論から述べますと、

わたしと彼女との関係はもう戻りませんでした。

 

彼女は遠い旅に出て、わたしたちが再び会うことはありませんでした。

 

それでも現在のわたしは、もう寂しさにさいなまれることはありません。

 

愛がどういうものであるのか、完全に理解し、そして語ることもできるようになれたからです。

 

それはすべて、彼女のおかげです。

 

もしこれを読んでいるあなたが人間関係や

恋愛、家族の愛について苦しんでいるのなら、この記事がきっと力になると思います。

 

お約束します。

 

ぜひ読んでみてね(^_-)-☆

 

 

【わたしの愛の物語】

 

2015年9月に関係を深めはじめたわたしと彼女は、2016年の3月までは夢のような世界を体験していました。

 

しかし、その3月に彼女の彼氏を

名乗る家庭持ちの男性が現れ、

わたしが彼女の家にいる時に乗り込んで来て、すべての世界が崩壊してしまいました。

 

わたしと彼女との恋愛は、

既婚男性との三角関係という混沌に陥り、

大変なドラマに発展してしまったのです。

 

そして彼女はわたしではなく、

既婚男性を選びました。

 

わたしは、ハンマーで頭を殴られたような精神状態になりました。

 

あまりにも衝撃が大きく、

心がおかしくなってしまったように感じられたのです。

 

ずっと、いつも涙が溢れていました。

 

しかし、彼女と出逢うまでの5年間のあいだに、わたしにはクリヤ・ヨーガと呼ばれる、

精神と向き合う技術が与えられていました。

 

それまでに瞑想と呼吸法を毎日実践しており、自分自身の心や魂と向き合う習慣が、

このときすでに根付いていたのです。

 

そしてサマディ(心の作用の止滅)と

呼ばれるある一定の境地にも、

一時的に到達することができていました。

 

かつてのイェシュアが

マグダラのマリアと出逢うまでのあいだに、

ホルス(統合/第三の目)の道を

歩んでいたのと同じく、

 

わたし自身もそのように、

霊的に目覚める単独の道を歩んでいたのです。

 

(注意

 わたしは自分をイェシュアと

 同列などとは思っていません(;^_^A

 

 そのような傲慢な思い込みは

 抱いていないので、

 安心してくださいね!

 

 そして、わたしは

 いかなる宗教とも無縁です。

 

 できるだけこのような中立的な

 立場でいたいと望んでいます)

 

精神世界でよくいわれる

ツインレイやツインソウルと

呼ばれる恋愛の出逢いは、

それが起こるまでの間に、

ある一定の準備期間を経ています。

 

わたしのように

ホルス(統合/第三の目)の道を歩んでいたり、どちらか一方の男女が

精神世界へ多少の興味を抱いていたりします。

 

それは本当の自分自身(愛)に目覚める道を、歩んでいるということなのです。

 

(すべての恋愛や人間関係は

 愛/魂に目覚める道です。

 

 ツインレイやツインソウルという

 スピリチュアル用語は、

 精神世界に詳しいわたしの様な人が、

 勝手にラベル張りをしているだけです。

 

 ただ、人の目覚めのレベルによって、

 どの段階の愛/魂に気づけるかの

 順序があるだけです。

 

 人によっては

 目に見えない世界など

 一切信じないという人も、

 もちろんいます。

 

 それも良いのです。

 

 その人にとっては

 精神世界の言葉などは不要であり、

 ただ愛(ポジティブな感情)を

 経験するだけなのです。

 

 愛とは

 誰かに何かを与えることではなく、

 ”自分自身のポジティブな感情“を

 経験することです。

 

 魂やツインレイといった、

 言葉のレッテル張りなどは本来必要なく、

 ただその人自身が

 楽しくて幸せなポジティブな感情を

 経験するために、この世界は存在しています。

 

 誰も劣ってはおらず、

 優劣などもないのです。

 

 ただ、いかにして自分自身である愛を

 表現するのか、相手に与えるのか、

 それだけがこの世界で問われています。

 

 本当の自分自身(愛)を知らない人は、

 世界に憎しみや恨み・嫉妬・悲しみ

 といった、

 

 ”自分ではないもの(愛ではないもの)“を

 相手に与えたり、経験したりして、

 苦しんでいます。

 

 ただ、それだけなのです)

 

わたしは彼女と出逢うまでのあいだに

たくさんの精神世界の本を読んでおり、

自分自身(愛)を知ろうといつも努めていました。

 

仕事から帰るときには必ず本を読み、

ノートに自分の想いを記し、

家に帰ってから瞑想をし、

この世界の秘密を探ろうとしてきました。

 

そうして、わたしは彼女と出逢うことで、

この世界が存在する理由に触れられたのです。

 

それは、世界とは”あなた“を経験・表現する場であるということです。

 

あなたとは、”愛である“ということです。

 

本当の自分である、愛(ポジティブな感情)を表現・経験すること。

 

それだけがいま、”あなた“に求められているのです。

 

 

【わたしと彼女の物語】

 

わたしが愛を理解できたのは

すべて彼女のおかげです。

 

わたしと彼女は

一緒にはなれなかったけれど、

わたしは彼女に教えてもらいました。

 

”愛とは、相手から求めることではないんだ。“

 

”愛とは、関係を維持することではないんだ。“

 

”愛とは、自分自身のポジティブな感情/波動を経験することなんだ。“

 

”愛とは、わたしなんだって。“

 

どうしてそれを理解できたのか、

彼女とのその後の物語を描くことによって、

あなたにその愛を伝えたいと思います。

 

わたしと彼女、

既婚男性の三角関係に発展していた恋愛は、

彼女がわたしではなく既婚男性を選んだことで、一応の決着を見せたかのように見えました。

 

しかし、わたしは彼女から離れることができませんでした。

 

彼女もまた、わたしから離れることができなかったのです。

 

わたしたちは

既婚男性に隠れて連絡を取り合い、

二人だけで密かに会っていました。

 

人目を気にして

誰に見られているかもしれないので、

彼女の家でこっそりと二人だけで会っていたのです。

 

わたしは、どうして

こんなことになったんだろうと思いながらも、既婚男性に対する負の感情を抱きつつ、

彼女と会っていました。

 

「なんで僕が不倫しているみたいに、

 こそこそしなくちゃいけないんだ。

 

 本来なら、家庭のある

 ”あいつ“がそうすべきなのに…」

 

心の底からそう思っていました。

 

いえ、はっきり言います。

 

わたしはその既婚男性に対し、

燃え盛る炎のように、

怒りと憎しみを抱いていたのです。

 

(常識的に考えると、

 彼女が家庭のある男性と

 不倫をしていたことが

 すべての原因だったのですが、

 

 当時のわたしにとっては

 彼女に愛を向けることがすべてでした。

 

 彼女の二股は問題ではなく、

 これは本当の愛へ向けた出発点であると

 わたしは受けとめていたのです) 

 

しかし、

彼女の家にやって来る既婚男性と彼女の姿は、ご近所の人たちには普通のカップルと映っていました。

 

そんなところへわたしがこっそりと会いに行っているわけですから、

人目を気にしないと彼女に悪評判が立ってしまいます。

 

わたしは、自分が小さくなってしまったかのように感じました。

 

これでいいのかとも思いましたが、

彼女に会いたい気持ちを抑えることができません。

 

彼女も受け入れてくれます。

 

そのため、

わたしは三角関係のストレスと

彼女に会えることの嬉しさのなかで、

心のバランスを見失いそうになりながらも、

彼女と会っていたのです。

 

彼女もまたこのとき、

様々なことを胸に抱いていたようです。

 

しかし変化が訪れたのは、

それほど月日が経つほどでもありませんでした。

 

彼女の心境に変化が起こったのです。

 

わたしと会うことは、

彼(既婚男性)への裏切り行為になると、

彼女はわたしに話しはじめました。

 

わたしは、そんなことはわかっていました。

 

でもわたしからすれば、

既婚男性こそが奥さんへの裏切り者であり、

子供たちからの信頼を損なう最も愚かな者であり、憎むべき最大の敵なのです。

 

だからわたしはこう言いました。

 

「あの人は自分の居場所を保ちながらも、

 外ではあなた(彼女)と会って

 悠々と自分の家に帰っていってる。

 

 だからいいんだよ。

 こんなのすごく不公平だよ。

 

 僕とあなたが会うことは、

 ちっとも彼に対する

 裏切り行為なんかじゃない。

 

 あの人は家庭を裏切って

 あなたと会っているのだから、

 

 あなただけが一人、

 寂しい想いをしながら

 我慢することなんてないんだ。

 

 僕とも会っていいんだよ。

 僕は、あなたのこと支えるからね」

 

わたしは、既婚男性から彼女を引き離したかった。

 

だから全力で彼女のことを支えるんだって、心に決めていた。

 

彼女には何度も愛(ポジティブな想い)を伝えました。

 

既婚男性に対する悪口も、言ってしまいました。

 

でもそのたびに彼女は彼をかばい、

反対に僕のことを非難するのでした。

 

おかげで僕は彼女の前では、

既婚男性のことをなにも話せなくなりました。

 

彼女もまた僕の前では、

既婚男性のことをなにも話さなくなっていったのです。

 

そしてわたしと彼女とのあいだには、

大きな心の距離感が生まれ、

次第に不協和音の旋律が流れてきたのです。

 

 

【わたしの戦い -波動の戦争-】

 

彼女と会う間隔は、

月日を追うごとに伸びていきました。

 

わたしはほとんどの時間を

彼女のことを考えて過ごすほどになっており、本当に自分の心を見失いそうになっていました。

 

それまで5年間も欠かさずに日課にしていた、

瞑想もまともに出来なくなりました。

 

集中しようにも、心がじっとしてくれないのです。

 

彼女からの連絡が来ない日には、

「今夜はあの人(既婚男性)と会っているんだろうな・・・」っと、直感で感じとっていました。

 

そして、それは正しかったのです。

 

わたしの心は、

毎日のように搔きむしられていきました。

 

このような想いが毎日心に到来するのです。

 

気がおかしくなりそうでした。

 

トラウマもたくさん生まれました。

 

彼女と既婚者が大好きなテレビ番組は、

一切観れなくなりました。

 

以前は好きだったのに、

聴けなくなった音楽もたくさん生まれました。

 

彼女との辛い出来事を思い出してしまうから、関連する曲はまるで聴けなくなってしまったのです。

 

でも彼女自身も、

わたしとは違うたくさんの苦しみを抱えていました。

 

既婚男性に容易に会えない寂しさや、

相手の家庭を壊しているという苦しみ。

 

彼女自身の持病や、先行きへの不安、

精神的な悩みまで抱えていたのです。

 

(彼女には元夫からのモラハラ・DVに

 苦しめられていたという過去があり、

 モラハラやDVを働く男性に対して、

 強い恐怖心を抱いていました。

 

 しかし、彼女が好意を寄せる

 その既婚男性も、

 なんとモラハラやDV気質を持つ

 嫌なタイプの人間だったのです。

 

 わたしは、彼女のことをまったく

 放っておくことができませんでした。


 その既婚男性は過去にも幾度となく

 家庭外で女遊びをしており、

 彼女のことを過去の女性たちと

 比較しては、

 ダメな女だと蔑むような男だったのです。

 

 わたしははっきり言って、

 大好きな彼女をいじめるこの男を、

 地獄に突き落としてやりたいぐらい

 憎んでいました。

 

 たとえ彼女が

 この男と一緒になるにしても、

 ”彼女が幸せになる未来が

 まったく見えてこなかった“からです。

 

 もし、わたしと彼女とのあいだに

 割って入ってきたこの男が、

 独身であり、彼女に対して

 愛と幸せを誓う誠実な男なら、

 

 わたしは寂しいけれど、

 納得して身を引いていたことでしょう。

 

 知らなかったとはいえ、

 元々はわたしが

 二人の関係のなかに

 割って入っていたわけですから。

 

 しかし、その男は

 そういう人間ではなかったのです。

 

 わたしは、彼女の幸せと

 自分の想いのためにも、

 絶対に身を引くわけには

 いきませんでした)

 

彼女から私に連絡が来るのは、

そういう精神的な苦しみに

彼女自身が耐えられないときでした。

 

既婚男性からモラハラの

辛い言葉を投げかけられたとき、

彼女はわたしに連絡をとり、

その心の傷を癒そうとするのでした。

 

わたしもそれを知りながらも、

これが彼女を奪還する最大のチャンスだと思って、たくさんの愛と温もりを用意して、

彼女に会いに行くのでした。

 

そんな日々が、4年近くも続いたのです。

 

わたしは、彼女を既婚男性から本気で引き離そうと考えていました。

 

しかし彼女はまるでシーソーゲームのように、わたしと既婚男性とのあいだで揺れていました。

 

わたしはその既婚男性との波動の争いには、絶対に負けないつもりでした。

 

”わたしには、目に見えない存在がたくさん味方についているんだ。“

 

”愛(ポジティブな波動)はわたしの側にある。必ず道は開かれる。“

 

わたしはそのように信じて邁進しました。

 

実際たくさんの不思議な出来事に遭遇し、

インスピレーションや

シンクロニシティにも助けられて、

彼女と愛し合うことができていたのです。

 

そしてその過程のなかで、

彼女に婚約指輪を渡すこともできていました。

 

(わたしが指輪を渡すとき、

 彼女にはこのように伝えました。

 

「もし既婚男性と

 一緒になることになったら、

 そのときはこの指輪を海に捨ててね。

 

 でも僕と一緒になることになれたなら、

 この指輪に誓って、

 一生あなたのこと、幸せにするよ」 

 

 彼女は涙を流して受け取ってくれました)

 

彼女が既婚男性と

別れ話をしてくれたことは、

一度や二度ではありません。

 

”何度も“そのような彼女と既婚男性を引き離す、不倫解消のチャンスは訪れたのです。

 

しかし別れ話をする度に

時間が経つとまた寄りを戻し、

お酒の力にも惑わされて、

彼女と既婚男性は

何度も関係を修復してしまうのでした。

 

そこには、加害者(モラハラ)と被害者の依存関係という、歪な共依存が成り立っていたのです。

 

彼女が彼と寄りを戻すたび、わたしの心は何度崩壊しそうになったか知れません。

 

わたしの目に映る彼女には、

自分の意志というものがとても希薄でした。

 

ほかの人の言葉や影響力に左右されて、

何度も決意が覆ってしまい、

状況を右往左往するのでした。

 

わたしは彼女に

精神的に自立して欲しかったのですが、

彼女には依存する性質が宿っていました。

 

人生の不安からくる恐れにさいなまれて、誰かほかの人に頼らざるを得ない心境だったのです。

 

それがモラハラ・DV男を再び引き寄せるという、負のスパイラルに彼女を落とし込んでいました。

 

当時、わたしはそこまでのすべてを見通したうえで、

彼女に”本物の愛“(ポジティブな想い)を見つけて欲しいと願っていました。

 

彼女自身の意志で既婚男性と別れることを選び、わたしのそばに来てくれれば、

それが彼女にとっても一番良いと感じていたのです。

 

そうすれば、”本物の自立した愛の世界“へ、彼女を連れて行けるとわたしは本気で信じていました。

 

(わたしにとってこの既婚男性は、

 彼女の意志や自立を阻害する

 悪魔のような存在でした。

 

 わたしは信頼する友人たちに、

 彼女と既婚男性との三角関係に

 ついても話し、

 悩みを聞いてもらっていました。

 

 それほど当時のわたし自身も

 追い込まれていたからです。

 

 親身に話しを聞いてくれたある友人は、

 その不貞行為を

 働く既婚男性の家へ一緒に行き、

 「殴り込んでやろう!」と

 提案してくれました。

 

 しかし、わたしは

 それはしてはいけないと思いました。

 

 もしそんなことをすれば

 彼女がとても悲しんで、

 わたしのことを嫌いになってしまうに

 違いない、と確信していたからです。

 

 また別の友人は

 「お前(わたし)も彼女に騙されてるよ。

  いい様に利用されているだけだ」

 と話してくれました。

 

 それも的を得ていました。

 

 でも、その時のわたしは

 自分が彼女に利用されているなどと

 は考えていませんでした。

 

 物事には必ず二面性があります。

 

 良い面と悪い面、

 ポジティブとネガティブです。

 

 そのどらちかに関心を

 寄せることによって、

 

 どのような現実を

 体験できるかが決まると、

 このときのわたしはすでに

 知っていました。

 

 傍から見るとわたしは

 騙されているように

 見えたかもしれません。

 

 いえ、実際にそうでしょう。

 

 しかしわたしはこの経験から、

 ポジティブな愛の側面だけを 

 見出そうと決意していました。

 

 どのような状況にあっても

 心をポジティブにすることで、

 その現実から愛を経験しようと

 考えていたのです。

 

 そして彼女は

 わたしの愛の波動に

 引き寄せられて、最後には

 わたしを選んでくれるに違いない。

 

 そう信じて邁進していました。

 

※当時、わたしの悩みに

 耳を傾けてくれた友人たちには

 感謝しかありません。

 

 本当にありがとう)

 

 

【愛と憎悪と -決着の時-】

 

わたしは強く決心していました。

 

絶対に、彼女を自分の愛の波動で引き寄せるんだと。

 

しかし彼女は、

わたしと既婚男性のあいだを行ったり来たりしていました。

 

まるで両方から引かれる綱引きのように、

彼女はその波動の争いの中心に立ち、

両方からいっぺんに心を引かれていたのです。

 

しかし、そのような日々にも決着の時が訪れます。

 

それは彼女と出逢ってから4年目のことでした。

 

その年、わたしと彼女はかつてないほどの親密な関係になっていました。

 

彼女には大学生になる

二人の子供たち(長女と次男)がいたのですが、わたしは彼女からの誘いによって、

子供たちとも仲良く食事をする関係にまでなっていました。

 

(子供たちは普段、

 地方の大学へと通っており、

 年に数回彼女の家へ

 帰省することがあったのです)

 

わたしは子供たちの前でも

彼女へ向ける好意を少しも抑えなかったので、子供たちはわたしの想いをすぐに察していました。

 

子供たちから彼女(お母さん)に向い、

 

「再婚するなら、あんな人がいいね」って

お話ししてくれるぐらい、わたしのことを好意的に見てくれていたのです。

 

わたしは飛び跳ねるぐらい嬉しかったのを覚えています。

 

一方で、子供たちは既婚男性とも面識がありました。

 

長年に渡りわたし以上の交流さえ築いていたのです。

 

それでも子供たちは、

わたしのことを好意的に受け入れてくれました。

 

そして彼女と既婚男性がモラハラによる口論を起こしたとき、ついに事件が起こったのです。

 

あるとき、彼女が長女さんと一緒に家で楽しく過ごしていると、

彼女の家に突然、既婚男性がやって来て、

無理やり玄関のドアを開けようとしました。

 

彼女の長女さんの目のまえで、

ついにその暴力的な本性を現したのです。

 

(これより少しまえ、

 彼女と既婚男性は

 もう距離を置こうという

 状況にまでなっていました。

 

 それほどのモラハラ発言を

 既婚男性は常々に発しており、

 彼女ももう我慢の限界に

 達していたのです。

 

 そして彼女の家の鍵も返してもらい、

 二人の不倫関係は

 より一層冷え込んでいました)

 

既婚男性は、自分の想い通りにならない状況に耐えられませんでした。

 

彼女の名を呼びながら

鍵の掛かったドアを

無理やりガチャガチャする既婚男性に対し、

 

長女さんは「帰ってください」と

ドア越しに冷たく言い放ちました。

 

彼女の長女さんにそう告げられては

もうどうしようもなく、

既婚男性はすごすごと

自分の家庭へと帰って行ったのです。

 

後日、彼女の家に置いてあった既婚男性の生活物もすべて彼に持ち帰らせました。

 

そして正式に、”別れる“と決まったのです。

 

わたしは、彼女からその一連の出来事を聞いて

 

「やった…!!」

 

と思いました。

 

彼女がついに、不貞行為を働く既婚男性ではなく、わたしを選んでくれたと感じたのです。

 

しかし、一抹の不安が頭をよぎります。

 

彼女と既婚男性は、これまで何度も寄りを戻してきています。

 

いまは長女さんが彼女の家に

帰省しているから大丈夫だけれど、

 

長女さんがまた大学へ戻ったら、

既婚男性が再び近づいてくるのではないだろうか。

 

わたしが彼女にそのことを確認すると、

 

「もういいの、

 彼はもう戻ってこないと思う」

 

と話してくれます。

 

わたしはそれを聞いて胸を撫でおろし、

喜んで彼女の家へ出掛けました。

 

わたしは彼女から家の鍵を受け取り、

すぐに一緒に住みはじめました。

 

そして一週間から二週間のうちに、

別の新居へ引っ越すことを彼女に提案しました。

 

現在の彼女の家は、

既婚男性に”知られていて危険“なので、

とてもじゃないけど落ち着いて生活など

できないと感じていたからです。

 

わたしと彼女はそのことについて話し合い、合意しました。

 

そして実際にその週末に、

彼女と一緒に物件の下見にも行きました。

 

しかし、なかなか状況が上手く運びません。

 

彼女にも大事な職場との関係性があるため、

容易に引っ越せるような状況ではなかったのです。

 

わたしは彼女と一緒に住めることができて

幸せを感じてはいましたが、

同時に不安にも襲われていました。

 

そして二週間後、その不安が的中してしまうのです。

 

彼女の長女さんが大学へ帰ってからしばらくして。

 

わたしは堂々と彼女の家のマンションに車を駐車していました。

 

それまではこっそりと密会していたために、

近隣の有料駐車場へ車をとめていたのですが、

 

彼女の言葉(「彼はもう戻って来ないと思う」)に少し油断してしまい、

人目のつく所へ車を駐車してしまったのです。

 

これが仇となってしまいました。

 

その夜、既婚男性が彼女と寄りを戻そうと思い直し、無断で彼女の家へ訪れました。

 

そしてそこでわたしの車がとまっているのを発見し、彼女にいきなり電話をかけてきたのです。

 

既婚男性は、

わたしと彼女が一緒にいる家へ向けて

電話をかけてきました。

 

彼女は一瞬驚きながらも、

その電話をとりました。

 

既婚男性は言いました。

 

「今外にいる。あいつ(わたし)と一緒にいるのか?」

 

「そうよ」

 

と彼女は応えました。

 

しかし、彼女の電話から

漏れ聞こえてくる会話を聞いていると、

わたしはなんだか違和感を覚えました。

 

既婚男性はつづけて言います。

 

「いままでずっと隠れて会っていたのか?

 この4年ものあいだも、ずっとか?」

 

彼女は答えます。

 

「そうよ、

 彼(わたし)はすごく優しいから。

 

 わたしのことを

 ちゃんと好きだって言ってくれる。

 

 思ってることを素直に話し合えるの。

 

 あなたは違ったでしょう?

 

 いつもわたしのこと、

 理解しようとしなかった。

 

 自分だけ家庭という

 ずるい居場所にありながら、

 わたしの辛さをわかろうともしなかった。

 

 あなただけじゃない、都合がいいのは。

 

 彼(わたし)はどこへでも

 連れて行ってくれる。

 

 わたしが行きたいと望んだ所には、

 どこへでも。

 

 必要なときには

 優しく包み込んでくれるの。

 

 でも、あなたはいつも

 自分の都合がいいときだけじゃない!

 

 わたしは辛かった!

 彼(わたし)はあなたとは違うのよ!」

 

彼女にそのように言われた既婚男性は、

大変なショックを受けている様子でした。

 

電話の向こう口にいるあの男は、

ずっと無言だったのです。

 

そうです、このときまで既婚男性は、

わたしが彼女と4年間

こっそりと密会していたことに少しも気づきませんでした。

 

彼女の浮気を疑うことは常々あったようですが、わたしと彼女は細心の注意を払い、

絶対に既婚男性にはバレないようにしつつ、

たくさんの辛酸をなめて密会を重ねていました。

 

この既婚男性はこのときまで、

まったくそのことに気がつかないまま、

4年もの間ずっと、

彼女といい様に遊んでいたのです。

 

わたしは思いました。

 

”4年前、わたしが彼に乗り込まれた

ときのその報いを、今度はこの男が自分自身で受けたんだ。“

 

自業自得だ。

 

そう思いました。

 

実際に、この男性の業は深いものでした。

 

自分の奥さんや子供たちを裏切りつづけて、

外でほかの女性と遊び惚けているのは、この男です。

 

しかも自分の子供たちとの大切な時間を過ごすのではなく、

彼女の生活領域にまで土足で踏み込み、

彼女の子供たちとの関係性まで重視しています。

 

(この既婚男性の子供たちは

 成長の過程でぐれてしまい、

 

 バイクで暴走行為をする子に

 育っていると、

 わたしは彼女から聞いて知っていました)

 

自分の子供との関係もろくに修復できないこの男に、彼女を幸せにする権利も、力も、

能力もありません。

 

あるのは単にお金だけです。

 

自分が楽しければいいだけなのです、

この男は。

 

いつだって自分が被害者であり、

いつだって自分が一番かわいいのです。

 

そして周りの人に対して、被害を与えていることも自覚できていません。

 

加害意識のない、自己本位な欲望の塊なのです。

 

他人の気持ちを思いやる能力など、

まるで持ち合わせていません。

 

わたしははっきり言って、この時ほどこの既婚男性に、

あらゆる文句をぶちまけてやりたいと思ったことはありませんでした。

 

わたしにとってはそれぐらい、憎き因縁の相手だったのです。

 

(ここまで批判的な言葉で

 取り乱してしまい、すみません(;^_^A

 

 これは過去の記憶なので、

 いまはこの様には思っていません。

 

 安心してくださいね(笑。

 

 しかし当時のわたしは

 この既婚男性のことを、

 本気でエゴをむき出しにして

 噛みついてやりたいぐらい、

 憎んでいました。

 

 4年前、この既婚男性に

 突然殴り込まれたことによって

 受けたわたしの衝撃は、

 

 人生最大の苦しみと感じられるぐらい、

 強烈なものだったのです。 

 

 いまはもう彼のことを手放しているので

 このような批判的な想いは

 もう抱いていませんが、

 その出来事はいまでも鮮明に

 わたしの記憶に残りつづけています。

 

 それほどまでに

 ツインレイとの出逢いというものは、

 魂の奥深くから揺さぶりをかけられる、

 重大な出来事なのです)

 

しかし、わたしは彼女の電話の様子に違和感を覚えていました。

 

なんだか、既婚男性を完全に突き放しているような感じではなかったのです。

 

あなた(既婚男性)がそんなだから、

いまのこのような状況(わたしと彼女との三角関係)になっているんじゃない。

 

そうとでも伝えたそうな感じでした。

 

そして、彼女と既婚男性はしばらく会話をつづけ、その日はその電話を終えました。

 

二日後の夜。

 

仕事を終え会社から彼女の家へ

わたしが帰ってくると、

彼女は既婚男性とまた電話をしていました。

 

そして通話を終え、わたしにこう言いました。

 

「彼がおかしくなってしまった」

 

事情を聞くと、

既婚男性は家庭にも帰らず、

会社に行くのも辞め、

完全に自暴自棄になっているとのことでした。

 

「そうなんだ…」

 

とわたしは答えました。

 

表向きは心配する素振りをしてそう答えましたが、内心ではやはり自業自得だと思いました。

 

この既婚男性は自分自身の行いの報いを受けたんだと、わたしは感じていたのです。

 

しかし、彼女の口から思いがけない言葉が発せられます。

 

「…鍵を返して。出て行って」

 

衝撃でした。

 

そうです、彼女はやはり、

既婚男性に対してまだ情念を抱いていたのです。

 

彼女に鍵の返却を要求されたわたしは、

もう何も言えませんでした。

 

そして、彼女の言う通りにしました。

 

彼女の表情にはそれほどに鬼気迫るものがあり、わたしにはそれをどうすることもできないと、強く感じられたからです。

 

彼女の家をあとにしてから数日後、

彼女から連絡があり、このように話しを聞きました。

 

・既婚男性が奥さんと子供たちを捨てて、 

 彼女と共に生きると決意したこと。

 

・彼女の生活のすべてを

 既婚男性が支えると決めたこと。

 

・離婚までには時間がかかるから、

 あと一年、準備期間が欲しいこと。

 

・離婚するまでのあいだは、

 彼女の家の近くで賃貸を借りて

 そこに住むこと。

 

・もう奥さんと子供たちの家には

 帰るつもりはないこと。

 

このような内容でした。

 

彼女はわたしに言いました。

 

「わたしは、彼を信じようと思う」

 

「うん…」

 

わたしはなにも言えず、ただそう相槌を打ちました。

 

なんだか、自分の役目が終わったかのように感じられたのです。

 

まるでわたしがこれまでにして来たことは、

彼女の不倫を成就させるために、

ただ彼女を陰で支えていただけであったかのように感じられました。

 

わたし自身、そんなつもりはまったくなかったのですが。

 

結果として、彼女の不倫をサポートしていたかのように収まってしまったのです。

 

わたしは言いようのない虚しさに襲われたのを、いまでも覚えています。

 

でもそれと同時に、

このような想いも湧いてきました。

 

人は簡単には変われない。

 

あの既婚男性が本当に変わったかどうかなんて、誰にもわからない。

 

彼女はあの既婚男性のことを信じると言っているけれど、もしかしたらそれは

彼のただのパフォーマンスかもしれない。

 

いまはわたしが彼女の近くにいるから、

既婚男性は行動で示さなきゃいけない状況になっているけれど、

 

一年も時が過ぎてしまったら

また気持ちが萎えてしまい、

既婚男性は離婚なんてしないんじゃないか。

 

誠実の欠片もないあの男性が、約束を守るなんて到底信じられない。

 

わたしはこの考えに賭けることにしました。

 

既婚男性が離婚などせず、

そのままずるずると不倫関係を引き延ばすかもしれない未来に、

わたしはbet(ベット)したのです。

 

そして、彼女にもそのことを伝えました。

 

「わたしは、あなた(彼女)のことを

 彼(既婚男性)が本気で幸せにする

 気があるのかどうか、最後まで見極める。

 

 いままでのこともあるから、

 彼が約束を守るかどうかなんて、

 誰にもわからないのだから」

 

彼女も不安に襲われていました。

 

わたしから見たこの既婚男性は、

彼女に対して本物の愛があるとはとてもいえません。

 

そのような”愛ではないもの“(ネガティブ)を

多分に持つ人を信じるということは、

かくも不安に襲われてしまうことなのです。

 

それでも、彼女は既婚男性を信じて待つと言います。

 

仕方がありません。

 

わたしももうこれまで通り

隠れて会うことはできないけれども、

絶対に最後まであなたのことを見届けるからと、彼女に伝えました。

 

そしてときどきは連絡を取りあい、

状況を伝えてもらうことを彼女と約束したのです。

 

(このときの既婚男性は、

 まるで牙を折られたかのようでした。

 

 幼い子供のように精神的に小さくなり、

 彼女のことを見下すこともせず、

 真摯に対応している様子でした。

 

 4年間、わたしが

 彼女と隠れて会っていたことも、

 彼は何も言わなかったのです。

 

 しかし、モラハラ・DVというものは

 そう簡単には治りません。

 

 わたしは彼女のことを

 本気で幸せにすると誓った

 ひとりの人間として、

 最後まで彼女を見届けると

 魂に誓いました。

 

 わたしは最後の最後には、

 またわたしのそばに彼女が

 帰って来るのではないかという、

 淡い期待も抱いていたのです)

 

※わたしは既婚男性に仕返しするつもりは

 これっぽっちもありませんでした。

 

 彼の車のタイヤの前に

 釘を置いてやろうかと思ったことは

 何度もありましたが(;^_^A

 実際に実行に移す勇気は

 ありませんでした。

 

 そんなことをしても

 自分が”墜ちる“だけだと

 わかっていたからです。

 

 わたしは純粋に

 彼女のそばにいたかったのです。

 

 結果的にそれが

 既婚男性の心を傷つける結果と

 なってしまいましたが、

 

 それは単に引き寄せの法則が、

 彼にその行いのエネルギーを

 返しただけだったのです。

 

 争いではなにも生まれないことを、

 ここに明記しておきます。

 

 

【お別れ -それぞれの世界へ-】

 

一年後(2020年)。

 

わたしは彼女とお別れをしました。

 

彼女は既婚男性のことを、最後まで信じ切りました。

 

彼女と既婚男性は、その険しい茨の道を歩みはじめたのです。

 

わたしは何度も、彼女から言われたことがあります。

 

「たぶん、

 あなたがそばにいてくれなければ、

 わたしはずっとずっと昔に、

 彼(既婚男性)と

 お別れをしていたと思う。

 

 本当にそれぐらい、

 辛くて苦しかったから」

 

そうかもしれない。

 

でも、わたしは耐えられなかったんだ。

 

あの日、あなたと心から愛し合っているときに、既婚男性に乗り込まれて

たくさんの心の傷を負ったこと。

 

たくさんの涙を流したこと。

 

あんなに好きだったのに、

あのときは本当に両想いのはずだったのに、

突然にあなたと離ればなれになんか

なりたくなかったこと。

 

すべてがぎりぎりの選択だった。

 

わたしは、あなたと離れることなんて

絶対にできなかった。

 

・・・でもね、

 

もしわたしがあの時、

あなたと一旦は離れられるくらいに

イェシュアみたいに悟っていてね、

 

広い海のような心で

少し離れてでもあなたを見つめること、

できていたのなら、

もしかしたら違っていたのかもしれないね。

 

いまでも時々、そう思うことがあるんだ。

 

きっと、わたしがそばにいないあなたは、

不倫という辛い状況に嫌気がさして、

彼と別れていたんじゃないかな。

 

そして、僕と一緒になってくれていたんじゃないかな。

 

そんな気がするよ。

 

ああ、やってしまった。

 

僕は大切な魂の恋人である、

あなたという存在と一つになることができなかった。

 

でも、本当にそうなのかな…。

 

あなたがわたしにくれたものは、

今も”かけがえのないもの“として

わたしの胸に宿っているよ。

 

それは本当の愛だよ。

 

”愛とは、与えることではなくポジティブな感情でいること。“

 

”愛とは、自分を笑顔にする楽しい想いと同調していること。“

 

”愛とは、ポジティブな想いを抱きながら、その想いだけを大切な人に向けること。“

 

ネガティブな想いなんて一つもいらない。

 

でもね、あなたがわたしにネガティブになれる辛い経験を与えてくれたから、

わたしは苦しみ(自分ではないもの)の海を味わって、愛について理解することができたんだよね。

 

じゃあやっぱり、

あなたは僕に愛をプレゼントしてくれたんだ。

 

僕は知ってるんだ、心の奥深くでは。

 

この世界ではお互いに、

本当の愛を経験できるようにするために、

みんなでたくさんのドラマを起こそうと、

生まれる前に計画を立てていたことを。

 

僕もあなたも、あの既婚男性も、

本当は愛がなにか、知っているんだよね。

 

だって”愛とは、わたしたち自身の存在そのもの“なのだから。

 

ただここではみんなが進んで記憶を消して、

本当のその人(愛)ではないふりをしているだけなんだ。

 

それも知っているんだ、僕は。

 

ありがとうね(*^_^*)

 

あなたがわたしに

大切なものを送ってくれたおかげで、

いまのわたしがあるよ。

 

あなたとわたしは、

一緒にはなれなかったけれど、

あなたがくれた大切な愛が、

いまのわたしにチカラを与えてくれている。

 

これを読んでいる人って、どんな人だろう。

 

昔のわたしみたいに苦しんでいるのかな。

 

もしそうならわたしがその人のこと、

支えてあげなくちゃだめだよね。

 

そうするために、わたしはあなたと出逢った気さえしてるんだ最近は。

 

それが、あなたの願いのようにさえ感じるんだ。

 

そうだ、バシャールがこんなことをいっていたね。

 

 

見捨てるという言葉(動画のタイトル)は

わたしは違うと思うのだけれど、

このバシャールの言っていることは

よく理解できるよ。

 

やっぱりわたしは、

あなたが最初に彼(既婚男性)を選んだときに、広い海のような心であなたの冒険を遠くから見ていなくちゃいけなかったんだね。

 

そうすればきっと、

あなたはもう辛い不倫関係に疲れてしまって、僕の元に帰ってきてくれたのかもしれない。

 

でも、僕もこの動画の女性と同じだよ。

 

苦しかった。自分が重かった。

 

だから、僕はあなたにしがみついてしまい、

あなたの不倫を影で支えるという、

思いがけない結果になってしまったんだね。

 

いまならそれがよくわかるよ。

 

自分が歩んできた今までの道のりのこと、

全部、客観的に見れるようになれているから。

 

あなたとわたしは、お互いに最良と思えるそれぞれの道を選んだだけだよね。

 

それはいま、

完全に別々の道になってしまっているけれど、そうすることがあなたとわたしには、

きっと必要なことだったんだ。

 

でも魂の深い部分では、

離ればなれじゃないはずだよね、きっと(^_^)

 

いまの僕にもう苦しみはないよ。

 

長い年月がかかってしまったけれど、

自らを軽くすることできたんだ。

 

これまでのこと全部、

俯瞰して見ることができるようになれた。

 

トラウマになっていた音楽も、テレビも、

また普通に楽しめるようになれたよ。

 

これって、僕が新しい自分になれたということだよね。

 

成長したんだよね。

 

そして、もう終わったんだね、全部。

 

そうだ、

僕もステキな人に出逢ったんだ(*^_^*)

 

新しい愛がはじまった。

 

そしてね、今度こそ僕はその人と、

二人で本当の愛を育もうと思うんだ。

 

人は人と支え合って生きているよね。

 

温もりと楽しさを分かちあって、

共に楽しい時間を過ごしていくんだ。

 

それは依存なんかではなくてね、

人にとってとても大切なことで、

かけがえのないことだと思うんだ。

 

忘れないでね。

 

あなたが”楽しい“と感じている時、

それが本当の愛の状態だよ(*^_^*)

 

それが自分の足で立って自立して、

周りの人たちを愛せているということだから。

 

忘れちゃだめだよ。

 

楽しい時間を大切な人と一緒に過ごしているときには、たくさんの笑顔になれるお話をして、相手を思いやったり、共感し合ったりすることで支え合うことができるんだよ。

 

(ポジティブな想いだけだよ(^_^)

 

 ネガティブな想いには

 決して共感してはいけないよ)

 

ポジティブな想いと楽しい感情を経験することが、愛だよ。

 

覚えていてね。

 

そしてね、前に進もう、

頑張ろうと努力し過ぎるのもよくないよ。

 

フォレスト・ガンプみたいに、

深く考えない自然なあなたでいてね(^_-)

 

子供の頃のように、

純粋に生きることも忘れないで。

 

考えすぎると不安や恐れがやってきて

疲れちゃうから(;^_^A

 

(もうホント、愛ではないものに

 とり憑かれちゃうよ💦)

 

あなたとあの時に愛し合えたこと、永遠に忘れないよ。

 

またいつかどこかで、

来世で会うことができたなら、

そのときはまた、

たくさんの笑顔で再会しよう(^_-)-☆

 

…ありがとう。

 

それじゃあね、バイバイ!

 

※辛い恋を経験した人たちに、

 この曲が癒しを届けてくれますように。

 

 

 

【エピローグ】

 

彼女と別れてから数年が経ったある日。

 

いつもの通り瞑想をしていると、

大昔の日本での情景が見えてきました。

 

そこには煌びやかな

金のかんざし(平額/ひらびたい)を髪に飾った、美しい十二単(じゅうにひとえ)姿の女性がいました。

 

夜の暗がりのなかで炎に照らされたその女性は、とても美しい人でした。

 

わたしはすぐにこのビジョンの意味を

理解できなかったけれど、

あとになって直感的にわかりました。

 

ああ、”彼女“だって。

 

そうです、やっぱりわたしと彼女は、

過去世ですでに出逢っていたのです。

 

わたしが彼女のことを全部手放せたから、

彼女と関わりのある過去世のビジョンを、

ハイヤーセルフが瞑想中に見せてくれたのでした。

 

時代は平安時代だと思います。

 

彼女の表情はどこか悲し気でした。

 

自分の想い通りに生きられない辛い胸の内が、その表情からは伝わってきました。

 

わたし自身も平安時代の日本で

生きていたことがあると、

以前にそういう能力がある人に

言われたことがあります。

 

やっぱり、ご縁があるんですね(^_^)

 

今世で出逢う人たちとも、

こんな風に不思議な絆があるに

違いありません。

 

そして、それはまたきっと来世へと繋がっていくのでしょう。

 

終わりなどはなく、永遠に。

 

旅はずっとつづいていく。

 

アダムとイヴの時代から、

ずっとずっとそう。

 

でも存在の深い部分では、一度も離ればなれになったことなんてないと、わたしは思う。

 

世界に感謝せずにはいられません。

 

ありがとう。

 

”あなた“へ愛を込めて。

 

 

【本当の愛の話 -あなたへ-】

 

わたしは彼女との出逢いによって、

本当の愛について完璧に理解できました。

 

それを言葉によって人に説明することもできるようになりました。

 

漠然としたものではなく、

はっきりと口にして伝えられるようになれたのです。

 

あなたに

この愛を捧げたいと思います(*^_^*)

 

 

『-愛とは-』

 

すべての人間関係は、

”自分自身の内面“の問題です。

 

相手のことをどう受けとめるかで、

その人に対する印象が変わります。

 

たとえば、わたしが好きになった人のことは全部肯定的(ポジティブ)に見ます。

 

以前の彼女に対してもそうでした。

 

少しもその人の欠点なんて見ようとは思いません。

 

いえ、”見えない“のです。

 

その人のことを最大限の愛(肯定的な視点)で見るので、欠点なんて少しも気にならないのです。

 

それらもすべて含めてその人のこと、

好きだとはっきり伝えることができます。

 

そこには少しの打算も計算もありません。

 

そして、その人と一緒に手を繋いだり、

温もりを感じることができて、

自分自身の楽しい感情(想い)を経験することができます。

 

これが愛です。

 

”愛とは、あなた自身のポジティブな存在状態のこと“です。

 

”楽しいと感じる幸せな想いでいること“が、愛です。

 

その状態のあなたでいるならば、

大切な人にその愛を伝えることができます。

 

恋人や家族に対してだけではなく、

すべての人にそう接することができます。

 

その人のことを心の中で

肯定的(ポジティブ)に受けとめることで、

その人に対する見方(想い)が自分のなかで変わるのです。

 

そして、現実に恋愛や人間関係が改善されます。

 

不思議なのですが、本当に改善されるのです。

 

これが『引き寄せの法則』シリーズの書籍の中で、エイブラハムが述べていることです。

 

 

『-人間関係-』

 

たとえば、職場で苦手な人がいるとします。

 

そういう人に対しては、

少しずつポジティブに見る練習をします。

 

心の中で少しでも

”ありがとう“と感謝をしたり、

ノートにその人の良いところや

肯定できるところを書いてみたりして、

少しでも好印象を持つようにするのです。

 

そうすると不思議ですが、自分のなかでネガティブな感情が薄まります。

 

その人との人間関係を改善しようとして、

そうするのではありません。

 

その人がどんな行動をしていようと、

また自分におかしな態度を示そうとも、

 

そんなのは無視して自分の心の中で、

その人にポジティブ(愛)な想いを抱くのです。

 

”自分の心を愛と幸せの感情で満たすため“に、そうするのです。

 

あの人のここはダメだけれど、

こういう良い面もあるよねとか。

 

こういう部分もあるけれど、

この人のここは良いなとか。

 

少しでも心の中でその人のことを、

批判しないようにするのです。

 

愚痴・文句・嫌な感情を手放します。

 

でもその代わりに、

高い評価と感謝の状態を保つのです。

 

この高い評価と感謝の想いを抱いている状態が、愛です(*^_^*)

 

その反対に、

 

どうしてこの人はこんな嫌なことをするんだろうとか、どうしてわたしに悲しむことをするんだろうと、

”思い悩むこと“は、愛ではないものです。

 

楽しい想いと調和できなくなる考え方なので、これはやめなくてはいけません。

 

心が幸せの状態から抜け出てしまうからです。

 

心が楽しくて幸せだと感じている状態が、愛です。

 

どうしてこの人はこんな嫌なことをするんだろう?と考えるのも愛のはじまりですが、

 

それはあなたが

”楽しくて幸せな感情を感じたい“という、

幸せを願う願望のはじまりなのです。

 

その願いの行きつく先はやはり、

心が楽しくて幸せだと感じる状態です。

 

これが愛です。

 

 

『-ネガティブ(否定的)な態度の人には?-』

 

しかし、中には悪意を持って

ネガティブ(否定的)な態度で

人を攻撃する人もいます。

 

そういう人に対しては、

その相手の想い通りになってはいけません。

 

なにか罵声を浴びせられたり、

無視されたり否定的な態度を取られたら、

それに対して感情で反応しないようにするのです。

 

その場では暴言を聞き流したり、

最低限の返事だけで済ませて、

淡々と受け流します。

 

自分の思考と感情をコントロールするのです。

 

もし相手の攻撃のせいで怒りの感情が湧いてきたら、数十分後にはほかのことに意識を向けられるように、自分自身を客観視します。

 

たとえば暴言を吐かれている最中は、

第3の目と呼ばれる第6チャクラに集中したり、誰かほかの人が暴言を吐かれているかのように、遠くから自分を俯瞰してみたりします。

 

そうして感情を波立たせないことに集中するのです。

 

しかしそれでも感情が反応してしまい、

イライラが収まらない時もあります。

 

そういう時には

仲の良い人と楽しい会話をしたり、

 

好きな映画を観るなどの

癒される時間を持つようにして、

自分の感情を最大限、

ポジティブ(愛)な状態にすることに振り向けるのです。

 

そしてそのネガティブな人とは、

極力接点を持たないように努めます。

 

無理に仲良くしようとする必要はありません。

 

その人のネガティブな心(生き方)と、

あなたのポジティブな心(生き方)は違うからです。

 

誰かに否定的な態度をとられたら、

即座に自分のポジティブな部分に関心を寄せて、自分自身を楽しい想いにすることに集中しましょう。

 

”あなた自身が自信を抱き、

 楽しい想いでいることが愛です。“

 

どれだけ四面楚歌の状況にあっても、

批判や暴言を吐かれるなどの辛い逆境にあっても、

 

”あなただけは絶対に、

 自分のことを肯定しなくてはいけません。”

 

それが自分を愛するということです。

 

このことに関して、謙虚さや自己批判などのネガティブな想いは一つもいりません。

 

全力で100%の愛になるのです。

 

これは恋愛やすべての人間関係にも

当てはまる、愛のルールです。

 

ネガティブな人は

その人自身のおこない(波動)によって、

その報いを自分自身で刈り取ることになります。

 

(わたしのライバルであった

 既婚男性がそうであったように)

 

ネガティブな人に対して仕返ししようと思う必要はありません。

 

引き寄せの法則が

その人自身にその態度を改めるよう、

そのカルマを返すからです。

 

あなたの心(生き方)は、

あなた自身で決めることができます。

 

”相手の否定的なエネルギーに

 従ってはいけません。“

 

相手のネガティブな言葉を受け入れてはいけません。

それはその相手を嫌うということではありません。

 

ネガティブ(否定的)な態度をとる人を放っておき、まともに相手にしないということも一つの愛なのです。

 

今までのことを水に流して忘れてしまうことも、愛です。

 

あなた自身が自分を肯定する自分(愛)になれば、他人がなにをしようとも気にならなくなります。

 

そして、すべてが許されていくのです。

 

(終わりよければすべてよしです(^_-)-☆

 

 しかし、もしそのネガティブな人が

 その態度を改めようと努め、

 あなたに助けを求めるならば、

 そのときはポジティブな想いで

 手を差し出してあげるのが愛です(^_^))

 

 

『-この世界で一番大切なこと-』

 

ポジティブな想いを抱くことが愛です。

 

そのように理解できれば

恋愛や人間関係だけでなく、

世界やすべての状況に対しても、

ポジティブな面に注目することが愛だと悟れます。

 

あなたが愛(ポジティブな楽しい想い)を抱くことは、宇宙のすべてに対する究極の答えです。

 

世界や人々から愛/ポジティブを見つけて、

それだけに注目するようになると、

心がどんどん幸せな波動に満たされていきます。

 

人生が望む方向に改善されていきます。

 

過去のこともトラウマも、未来のことも。

 

全部肯定的にポジティブに見ることで

受け入れることができるようになります。

 

嫌な想い出も許すことができます。

 

実はそれしか方法がないのです。

 

わたしたちが前に進んで行くためには。

 

幸せになるには自分が愛の状態になるしかない。

 

ありがとうって感謝して、

嫌な過去は水に流して進むことができます。

 

愛が、すべての問いへの答えです(^_^)

 

 

【ツインレイや恋愛などのご相談 ☆大歓迎☆】

 

一通のメールがこのブログに届き、

わたしの心を突き動かしてくれました。

 

それは恋愛相談のメールでした。

 

全国に真剣に愛について

悩んでいる人がいると気づいたわたしは、

そんな方々の心に寄り添っていくべきではないかと、強く思いました。

 

ツインレイの恋愛や人間関係に深い造詣があって、新たな恋愛の旅路にも出発できているわたしであれば、たくさんの悩んでいる方々の心にも愛の光を灯すことができるのではないかと、強く思いました。

 

わたし自身の内なる存在の導きも感じました。

 

これから、このことに真剣に取り組もうと思います。

 

こちらがその公式ラインです(^_^)☆

 

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