眼鏡の向こう側 -87ページ目

無力

追い詰められると人はやっぱり『死』をよぎらせるんですね…

今まで自分ではとっても追い詰められてると思ってた時も何度かあったけど

一度も死を考えた事はありません

そこまできっと追い詰められてなかったんですね
(-.-;)


今日は打ち明け話をされて
過去に起きた出来事
現在起こってる出来事
凄く深刻な話で…

何も力になれない私にガッカリ


数日前にも恋愛の事で打ち明け話をされた

結局無力な自分だけがそこに居て…


虚しくなる事が多い日々


そんな時音楽が癒してくれる
自然が癒してくれる

癒される時間が最近なくて虚しさが消えない
(ノ_<。)


いつまでも起きてるから考えちゃうんですよね
早く寝なくちゃ


おやすみなさい
(-.-)zzZ

私自身

1979年の夏に私は産まれました

勿論その時の記憶はありません

私には5つ歳上の兄がいます

物心ついた頃には両親は離婚していて母子家庭でした

なので母上は家庭を守る為私達を育てる為一生懸命働いていました

小さい頃はそんなありがたみをわからずきっと甘えてました

兄は中学生になるとどんどん横道にそれていきました


その頃は暴走族もまだ集団でいてヤンキーが流行っていましたので、当然立派なヤンキーになってました

元々優しく面白い兄で私は大好きでした

でも、ヤンキーさんになってからはほとんど会話もなく兄にとって私は可愛い妹ではなくなっていきました

まぁ、元々可愛い妹だったのかわからないですけどね…


不思議とそんな兄でも私は嫌いになれなくて、いまだに好きな兄のまんまです


兄はちゃんとした道に戻って来る事はなく、鑑別所、少年院にもお世話になりました

暴力団や右翼にもお世話になりましたが、幸いな事に刑務所にはまだお世話になってません
(-.-;)


母上は相当頑張って乗りきってきたと思います

私ぐらいは迷惑かけずに普通に育てばよかったんですけど

高校生になってからは少しずつ道をはずれていってしまって…

毎晩呑み歩き
つけで呑んで
朝帰り
高2で留年
留年して1年高校生活を送り中退


自分探しの旅をするなんて言ったりして

いまだに探せてない

そんな私とずっとずっと一緒に居てくれた元彼

お金の事で迷惑をかけたり
浮気したり
散々振り回して
結局、破局…


いつも隣に居てくれた事がこんなにも幸せな事だったんだと気付かされました


色々な事を経て今に至るわけなんですが

自然に自分の感情を押さえる事を覚えてしまってたみたいで

素直になれない私

ワガママの言えない私

最近そんな私を変えたくなってきてたんです


淋しい時に淋しいと言える私


会いたい時に会いたいと言える私


嫌なら嫌と言える私

はぁ~
私にとっては難しい問題だ…


言いたい事を素直に言える相手はいる

元彼は勿論そのうちの一人

けどもう甘える訳にはいかない


自分で危険だと思うのが
素直になれる相手が居たら走ってしまうんだろなぁ


例えそれが遊びであったとしても…


立派な都合のいい女なるんだろうなぁ



あ~
鶴橋に行きたい♪

シュパシュパ

やっと終わったぁ~
L(・o・)」


帰れるぅ~キラキラキラキラ


眠い(-.-)zzZ



明日も頑張るぅ~