眼鏡の向こう側 -62ページ目

1人ぼっち

とにかく仕事が終わるまでは
と、
気を張ってお仕事頑張り
本日の相棒も仕事終わらして帰っていって
しかもその相棒
明日でバイト辞めるからって
笑顔で帰っていった


ひとりになった私
心を解除してやった

どんどん溢れるわ溢れるわ
ジャージャー流れでた


今日の涙は複雑だ


悔しくて悔しくてたまらない涙


ちょっとした事でイライラしてしまってる今の自分が嫌で悲しい涙


そんないつもと違う自分に気づいてくれて優しい言葉をかけてくれる人のあったかさに涙


そんなことや、あんなこと、どぅわぁーっとぶちまける相手がいなくて淋しい涙


うちの容量オーバーしてしもた


心に余裕がなくて
ちっちゃい
ちっちゃい
ハートになってしまってて


こまめに鏡を見ないと
目がつり上がって
心も顔もぶちゃいく女になってしまってる
(><;)



気分転換にバッサリ切っちゃおっかな
髪の毛

自己嫌悪

守ることができなかった


余計怒らせてしまった


無力…


「あんなに罵声あびせられて普通にしてられるなんてスゴイですね」


普通なワケがない
(ノ_・。)


人前で泣けるくらい強かない


強くならなきゃ


最近の口癖だ

友達のカレ

ブログネタ:友達の彼氏彼女を好きになってしまったら 参加中
o(゚∇゚*o)(o*゚∇゚)o~♪

高校生頃のお話


高校で新しくできた友達が
「いい人誰かいない?」
と、言われたので
「彼なんかどう?」
と、彼女に勧めたのが中学生の頃の私の元彼


そう。私の悪い癖。
好きだった人を普通に紹介しちゃうんです…
( ̄^ ̄)


理由はそのまま。

いい人だから好きになった訳で
んで、過去の人だからオススメする

と、いうわけです


そしたら、
友達はそのカレが気に入って
色々な事を経て
お付き合いがスタートしたんです
(^O^)


それから3人でちょくちょく遊ぶ事が増えたりしてました


私の高校生の頃は丁度ポケベル全盛期だったので

連絡手段はもっぱらポケベル


ある日カレから
“相談がある”
と、メッセージが


聞いてみると


“他に気になる子がおる”


ショック∑( ̄口 ̄)
せっかくラブラブでうまくいってると思ってたのに!


追求して、更にショック
ヽ(゜▽、゜)ノ


その気になる子というのが…
はい、その通り!
私だったんです!


もう、有り得ない…

そして悩んだ結果

悩んだって言っても、カレに対しての返事は悩まず『NO』です

カレに対してではなくて
友達に対してです


彼女の友達にそんな事言うカレと何も知らず付き合っていくのがいいのか?


友達関係が崩れる事を覚悟して
事実を打ち明けました


友達は勿論ショックを受けてました


カレとの別れを決意した友達は私にお願い事をしてきました


「別れ話しに行くから一緒について来て」
と…


頷いてしまった私は

ついて行きましたよ
(*_*)


あの微妙な空気
あの変なドキドキ
あの嫌な雰囲気

忘れたくても忘れられないですね…


で、驚きなんですが

その後
その二人はしばらくしてよりを戻したんです
そして
あれから約10年
二人はまだお付き合いしております
結婚はまだみたいですけど


友達関係?


こっちも続いてます

高校の頃からの唯一の友達で
いまだに月イチで会ってるくらいの仲です


流石にあの頃の話は暗黙の了解とも言うのでしょうか
話題になる事はありません…


あっ!
モチロン
3人で遊ぶなんて事もありません
(((゜д゜;)))


あれからは過去の人を友達に紹介するのは辞めました