眼鏡の向こう側 -59ページ目

昔の手帳

高校生の頃のスケジュール帳を今日懐かしくパラパラ見てました


プリクラ貼ってたり
日記書いてたり
写真飾り付けてたり
体重メモってたり
友達からの手紙挟んでたり


タイムスリップしたみたいに
その頃の記憶が蘇る

そんな中に
ズラーッとメモ書きされてるページがあって


思わず笑っちゃった

行きつけの居酒屋での会話のメモ書きなんだけど


そこのマスターも私も語るのが好きで

語るのが好きなくせに
そんなに社交的ではなくて…


そんな二人が交わした会話のメモ書き



私にとって○○とは…


って事をひたすら語り合って
ひたすらメモってました



例えば…

私にとって“愛”とは
“なくてはならないもの”


私にとって“恋”とは
“人生ゲーム”


私にとって“音楽”とは
“常に側にあるもの”

私にとって“友情”とは
“共感”



ね!
笑っちゃうでしょ
(^o^;)


もっともっといっぱいメモられてあります


若さ満載の答えで恥ずかしいけど
いい思い出です


また
誰かと語り合って
今年の手帳にメモります
('-^*)/

寒い世の中

仕事帰り

夜中なので帰り道は人通りは少ない

前方に何か大きい塊が


近付くと


自転車とおじさまが重なってました


私の前にも何人か人は通り過ぎてたのに素通り


私「大丈夫ですか?」

お「タクシー呼んでもらえますか?」


酔っ払って転けてしまったみたいでした

タクシーをとめて振り返ると
中年夫婦がおじさまをおこしてあげてるとこで


冷たい人ばっかりじゃない
と、
一安心(^O^)


しかし
その直後
とめたはずのタクシーが行ってしまってました…


そりゃややこしそうな客は乗せたくないかもしれないけど

もし病人とか怪我人で命に関わる状態だったらどうするの?

と、
悲しくなりながら
2台目のタクシーをとめて
おじさまを無事に見送りました


中年夫婦に
「姉ちゃん若いのにいい人やな。優しいわ。気付けて帰りや~♪」


と、言われました


いいも悪いも
きっと私は普通の事をしたんです
それがいい人になるなんて
なんて悲しい時代なんだろう…
って思いました


きっと
酔っ払いのおじさまも
こんな世の中だから
たくさんお酒を呑んだんだろーなぁ



でも
やっぱり飲み過ぎは駄目ですね
人に迷惑かけるほど呑んじゃ駄目ですね

あ~
うちも呑んだくれた~い
(≧▽≦)

心の氷

心が少し疲れてるから
自分の事で精一杯で
余裕がなくて
ダメダメな状態…


癒やしが必要だ


職場が落ち着いたら連休をもらおう

そして
旅しよう(^O^)


癒やしの旅


誰か一緒に行ってくれるかなぁ