先日実家(紅茶専門店)の
お客様からこちらをいただきました![]()
ご本人もビスクドールのような美しい方なんですよ!
これ本当に
大野季楽さんの写真集とうさぎのポストカード集です
きゃわいーねー![]()
でもこの左の写真集に関しては
実家の母親もうちの旦那さんも
「怖い…
」
と言っています![]()
何を隠そう、私もこの本を眺めていると
やたら
がハラハラドキドキするんです![]()
この本の世界観が美しいからか
私の中にもこのお人形に関して
「怖い」という感情があるからか…
さて。
世界中の芸術作品の中には
見るからにピースフル、ラブリーだったりするものがあります。
が
その反面
母や旦那ちゃんがこの本に感じたように
「げっ
超怖えぇー
」
ってもの、ありますよね
でもでも
その「怖い」
ってどこから来ているんでしょう?
だってそこにあるだけで
それはあなたに何も危害は加えないです。
なーんで怖いのか![]()
もしかしてその恐れって元をたどれば
作品を見る私たちの中に前から密かに存在していたものなのでは…
その恐れの対象は本当に目の前にある作品ですか
形や色やその構図によって
たまたまあなたの中にある恐怖を目覚めさせただけでは。
だから私は自分が「怖いな」って感じる作品にこそ
感覚や心をそばだてます
すごく抽象的ですが…
「私は何が怖いんだろ
」
で、よくよく考えていくと
それは人とケンカをしたり
たまに不安に思ったりすることの
すごい奥の方の根っこ(原因)と同じだったりします
もちはっきりとした答えが見つからなくても
そんな考えを廻らせた後だと
その作品は前とはまた違った表情を見せてくれるような
そんな気がするんです
ま怖いものは怖い、それで終わるときもありますが
芸術作品の中にはそんな風に
日々警鐘を鳴らしてくれるものがあるんですよね
世の中いろんな美がありますが
そういう意味での美しさも存在すると思う
あなたの中の「怖い」は横において
もう一度その作品を見てみてください
と、いうわけで。
旦那ちゃん、
私もビスクドール作ってもいいよねー![]()

結局これが言いたかった
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女として生まれてきたからには









