こんにちは![]()
いつもお読みくださり、ありがとうございます![]()
前回のモヤっと!!
かなりの長文&駄文になってしまいました![]()
こんな気分の時は、甘いのが食べたくなりますよね
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ということで、今回、なにが従弟に対してモヤっと!!しているのか詰めてみようと思います![]()
①結婚式を延期するにしろ、決断力に欠けている
②準備の詰めが甘い
③当事者は周りのことは知らなくても良い
④手配すべきことも見えていない
⑤自己満足
⑥息子の言動に対して、親もイラッと![]()
⑦するべき順序立てが出来ていない
⑧延期理由も新型コロナの感染者数が増えていて、もし何かあったら僕自身が嫌だから
⑨結婚祝いを貰っても、そのお礼の連絡をすぐにしていない
⑩親にきちんとした説明なく、式場の打ち合わせが始まるより前に前撮り
などなど。
挙げればもっと出てきそうな……
①⑧
結婚式の延期は、自分たちのことだけではない。
何なら、招待状も出さず、本来の予定日の1ヶ月前まで粘ろうとしている。
その理由が、今すぐ判断するより、待ってたら政府が何か補填策を出してくるかもしれないから。
➡️これからの季節、ただでさえインフルエンザも蔓延しやすいのに、この時世。招待客のことを考えれば、早々に延期の決断を下して、会場側と話をつけるべき。
そこはどれだけ、会場側が理解して譲歩してくれるか。
それは要交渉案件なのであって、待っていればどうにかなることでもない。
招待人数にしても、本来のキャパに対して5~6割で考えて動くしかないと思う。
②④
今までに親族の結婚式に数回出席しているから、どんなものなのか、っていう感覚が本来ならばある。
そして、会場にどうやって行ったか、ということも覚えてるはず。
まずもってこのコロナ禍。式場の契約をしたのが緊急事態宣言明けの6月半ば。
動くには早すぎた。
そして、結婚式本番が1月末。
先にも書いたけど、どうなるかなんて予想出来たはず。
考えの甘さが露呈してる。
結婚式の日取りが決まった時点で私の父が先にマイクロバスと運転手を確保。正確にはマイクロバスは1ヶ月前にならないと予約できないみたいだけど。
これは、予め会場に確認して手配するのがセオリー。
どうしても会場が手配出来ないときに自らお願いすべきこと。
それを会ったときに父から聞いて初めて
【そうやったなぁ、ありがとう】
って、そうじゃない!
こっちは気を使って先に手配しただけ。
あくまで親族は親族であって、ホスト側もてなす側ではない。
当事者がすべきこと。
これにおいてはもう、ことが進んでるからおいといても、本人が会場に確認してるかは謎!!
当日、揃ってマイクロバスで行きました!
停めるところがありません!!
では、話にならんのやから。
⑤⑥⑩
親になかなか結婚式に関する本筋を説明しなかったらしく、まずイラッ![]()
式場の打ち合わせが始まるより先に外部で前撮りした方が安いから~って。
確かに外部の前撮りの方が制約も少ないし、安いよね![]()
でも、これもどこまでちゃんと金額とか内容を会場に確認したのかは謎!
そして、前撮りも当事者の親は結婚式の当日の衣装だとばかり。
そして、式場で撮ってるものとばかり。
ふたを開けたら、全く別の衣装!!別の場所!!
そして、相手方の親御さんはそれを知っていたらしく、生花のブーケ、ブートニアをお母さんが作って、持たせていたらしい。
アルバムにもせず、データのみ。
そこで当事者の母、爆発![]()
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まぁ、おいては当事者の母方親族から猛攻撃を受けることになったけど![]()
③⑨
祝儀の包む金額は、相手との関係性で変わるもの。
特に親族は他に比べて高めにはなる。
友人や同僚だと大体、同額。上司だと高めになる。
そこで、私の結婚式のときに兄2人が話し合って決めた金額がある。
そのときに兄たちがそれを習知しなかったことにも問題はあるけど、親世代は返しなどありきの祝儀額。
子供世代は返しやお車代なども含めてなし、の祝儀額。
要するに煩わしいこと、ややこしいことはもう辞めよ!というスタンス。
私も当事者のときに母からそのことを聞かされてて。
むしろ、この内容は結婚して家庭を持った後にしか出ない内容。だからこそ、今回の当事者である従弟にも伝えた!
ら、理解出来ない上に逆ギレされた。
多分、年も1つしか変わらんのに
何でお前にそんなこと言われなあかんの!?
何で当事者に対してそんなこと言うん!?
っていうこと。
そして、私の時にも疑問に思ったけど流してたこと。
4つ上の従姉が関東に住んでて、その分のお祝いをその母親が準備して持ってきていた。
正直、お祝いは、各々が用意するものであって、代わりに用意して渡すものではないと思う。
その本人が結婚式に来られない!というのであれば話は別だけど、きちんと家族で出席していた。
であれば、本来の形は、当日に持参するのがセオリー。
だから、そのことも伝えたけど、それに対しても逆ギレ。
もちろん、叔母の感覚でお祝いも用意してるから金額も私たち子供世代より多い。だから、確認して半返しの代わりにその分をお車代として渡した方が良いことを伝えたら、更に噛みつかれた!
まぁ、当事者母から、お車代としてこれ渡し!っていうのは言われてたみたいやけど、それも違うよね。
本来は、失礼ではあるけど額面を確認して、貰いすぎてる分を本人がその形にして渡した方が良いかなぁ?って相談すべきことであって、言われたからすることじゃない。実家に居る身で。
私は既に旦那の実家に住んでたこともあって、お祝いを貰った時点で母から連絡があって、その日の内にお礼の連絡をしたよ。
従姉のお車代においては、母に叔母に渡すようにお願いはしたけど、自分の判断で考えて動いた。
そのときも従姉にお祝いのお礼の連絡したら、
そうなんやぁ~
的なニュアンスだったから、今回もその確率が高いから伝えたけど逆効果。
本来であれば、持ってる情報が多ければ多いほど、行動する知識も増えて、変わる。
何なら、お祝いを持っていった日も入籍に行っていたものの、それを知っていた人間は少ない。
そして、彼女(その日からお嫁さん)も一緒に帰ってきてても、先に持ってきてくれた人に対して、その日のうちにお礼の連絡をするべきやったと思う。
結局、何のために結婚式をするのか、ということを分かっていないから、そうなる。
新しい家族、家庭を築いたことの報告をする場所なんじゃないのかな。
正直、私の時もそれが出来ていたのかは自分たちでは分からない。
でも、1つ言えることは、お色直しで母に買って貰った振袖を着たこと。
成人式とよく着ても大学の卒業式に着て終わりということも多いと思います。
兄や従姉兄の結婚式でも着たので、元々、6回は着ていました![]()
それでも、
父と母へのお礼という思い
気に入って買って貰ったという思い
着れる最後だという思い
この思いを込めて、お色直しにそのままの形に筥迫などお祝い物を足して着ました![]()
私自身、音大に通わせて貰ったこともあり、演奏の場でカラードレスは何度も着ていて、お色直しでカラードレスという感覚がなかったことも1つ。
着物が好きだけど、やっぱり白無垢よりウェディングドレスが着たかったということ。
ある意味、打ち掛けは着ようと思えば、写真館などのスタジオで着て撮影も出来る!
でも、振袖って本当に結婚したら着ることの出来ない衣装。




